2021年10月の記事一覧

華道部の活動

今回の作品は、カーネーションとキンポウジュとのことです。

カーネーションと聞くと、つい5月の第2日曜日の「母の日」を結び付けてしまいますが、通年で楽しむことができます。

昨年の11月27日にもカーネーションを届けてもらいました。

1年前といえば、浦和駅との連携企画である「URAWA EXPO 2020」を令和2年10月31日(土)から約3週間にわたって開催させていただきました。あれから1年と考えますと月日が経つのはあっという間だと感じます。

ちなみに、校長室には120周年を記念して作成したポスターを今も掲示しています。

また、期間中展示されていた「あひる像」は生徒会室の前で生徒を見守ってくれています。

 

華道部の活動

10月9日(土)の学校説明会には大勢の皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。今年は追加の説明会も予定していますので、本校に興味がある方には是非御参加していただければ幸いです。

さて、今回の作品は、スカシユリとサンゴミズキとのことです。

スカシユリは蕾の状態で持ってきてもらいましたが、花弁の下の方に隙間があることから「スカシ」の名があるとのことですし、鮮やかなオレンジ色の花が上向きに花を咲かせるとのことなので開花した様子を是非見てみたいと思います。

サンゴミズキは赤い枝がサンゴのように見えるのでこの名があるようですが、この枝は年中赤いわけではないとのことです。葉が落ちた後から少しずつ赤く染まって来るとのことでそのタイミングで生け花に使われるそうです。

 

華道部の活動

緊急事態宣言が解除され分散登校も終了しました。

分散登校中は本校でもオンラインによる同時双方向型の授業配信を行い、学びの保障に取り組みましたが、大きな支障もなく実施できたことを嬉しく思っています。

オンラインの活用は今や必要不可欠となりましたが、対面の良さも改めて実感しているところです。

さて、今回の作品は、シロリンドウとニシキギとのことです。

リンドウは「竜肝」とのことで、生薬としても使われるそうです。「熊の胆」よりも苦いとのことですので、かなり苦い薬ということなのでしょうか。

ニシキギは「錦木」とのことで、紅葉の美しさが魅力とのことです。今回の作品も少しだけ色づいているようです。