2025年4月の記事一覧
華道部からプレゼント(4/23)
華道部からお花をいただきました!
お花の香りがとてもよいです。
かわいいアレンジメントをありがとう
天神さまで祈願
第一志望への合格を祈願しました!!
がんばれぇ
第1回PTA総務委員会開催
本部役員、各部の部長・副部長の皆様、本校職員で、標記委員会を開催しました。
昨年度の事業報告、決算、今年度の事業計画案などが議事としてあがりました。
昨年同様、今年度も充実した事業内容となっています。
委員会冒頭での私からの挨拶です。
皆さま、こんにちは。
校長の山﨑です。
1年生の皆様、入学おめでとうございます。卒業生の皆様。ご卒業おめでとうございます。
本日は、土曜日のお休みのところ、ご来校いただきありがとうございます。
急に温かくなりましたので、体調管理がより難しい季節です。
熱純化が間に合いませんね。体調いかでしょうか。
朝は、涼しさがあります。
校内は、朝、音楽部の生徒の、きれいな歌声が響いています。
この歌声のなか、生徒が登校してきます。なんとも心地よい気持ちになります。
こころあらわれる、清々しい気持ち。南アルプス天然水のCMを思い起こしますね。
4月10日には、新入生歓迎の部活動紹介がありました。
生徒会主催のとても楽しいものですね。
部活の内容を細かに話すというよりは、寸劇、掛け合い漫才、コント、ダンス、表現活動がすごい!流石です。
部活動の名前を聞き逃すと、何部だっけ?という感じ。
先輩たちの、1年生を楽しませようという優しさ、意気込みが伝わってきました。
そして、フロア後方に座って(陣取って?)応援、盛り上げている2,3年生の迫力もすごい!
ここのところ、1年生の部活入部が始まり、活動を始めました。
また、授業が始まって、今日で10日ほど経ちました。
1年生は、8時頃、教室へ行くと、半分くらい登校しています。数学の問題を解いたり、英語の予習をしていたり。1年生のご家庭での様子はいかがですか。
2、3年生は、自習室で勉強している子もいますので、多くの生徒が早くから登校して勉強しています。
担任の先生方は、生徒の面談を始めています。
私も、生徒面談をします。3年生からはじめたいと思います。
会議資料を拝見すると、今日は、昨年度の事業報告、決算、今年度の事業計画などが、議事にあがっていますね。
コロナで、3年間事業がとまってしまった時期がありましたので、どこの学校も継承しきれないところがあって、大変さがあるかと思います。
皆さんで確認しながら進めていたただければと存じます。
どうぞ、よろしくお願いします。
対面式 校長の話
対面式は、生徒会が主体となって準備、運営、司会をしてくれました。
とてもよくできていました。
1年生は、2,3年生から、手作りの「アヒルバッチ」・直筆入りの「2025手引き書」を手渡しでいただきました。
心のこもったプレゼントです。
これは、うれしい!
■対面式で、お話しした内容です
1年生も来ましたね。3学年が揃いました。
みなさん、おはようございます。
生徒会の皆さん、本日の対面式の開催ありがとうございます。
2,3年生の皆さん、1年生を歓迎する側、対面式は歓迎式です。
先輩の皆さんには、是非、1年生を育ててほしい。育てるといっても、手取り足取りで、指導しろというわけではなく、頑張っている先輩の姿、背中を後輩の1年生に見せてほしい。1年生は、その先輩の姿をみて学び、成長します。
また、1年生の皆さん、入学おめでとう! 入学式から4日経ちました。
新しい環境でつかれていませんか? 今日、先輩と顔を合わせて、今日からが高校生活のスタートですね。
さて、本校は、120を超える伝統校です。
皆さんが生まれる前から、先輩が引き継いだものがあるからこそ、ここで学ぶことができます。その伝統に感謝。
ところで、伝統とは。
伝統は、老舗の鰻屋さんが大事にする「たれ」に例えられます。「たれ」は使った分だけ新しく注ぎ足し、それはやがて馴染んでその店の味となります。
学校も3年生が卒業して、新入生が入ってきます。新入生は、この「手引き書」で一女のお作法を学び、その都度、一女を形作ります。
ここで、大事なのは、伝統といわれるものは、常に新しい存在が求められるということです。
そして生徒会はいい塩梅に様々な学校行事を企画・運営して、一女の伝統を支える存在です。
2、3年生は、1年生が入ってきたからこそ、いままで以上に、学校を面白くできるし、あとを託せる。
1年生は、早く一女生になれ。
では、大事な対面式を始めましょう。
令和7年度1学期始業式・校長講話
今日の午前中は、着任式、始業式、対面式。
新たな出会いとなりました。
以下、始業式での校長講話です。
●はじめに
あらためまして、おはようございます。
いま、着任式をおえました。皆さんにとって、新たな出会いです。
一方で、本校を転出した先生方もいらっしゃいます。信頼していた先生が異動となり、寂しいと思っている人もいるでしょう。そう思えるのは、貴重なとてもよい出会いだったということ。
異動した先生への恩返しとして、教えてもらったことを大切にして、自分を更に成長させてください。
●出会い
ところで、人との出会いは、ときとして、人生を変えてしまうほど影響のあるものです。私は、高校生のときが、様々な出会いの始まりだったと感じています。
それは、尊敬できる友人やクラス担任の先生に出会えたことで、肉体的にも精神的にも大きく成長する時期に、こんな面白いことを考えている人がいるのだ、という刺激を受けたことでした。
一女も同じです。それは、皆さんが何かを求めて、何かを希望して、ここに集まったということ。
ここで勉強したい という、同じ思いをもって集まった仲間ですね。
目的や興味・関心を 同じくして集まった仲間は、お互いによい刺激を受けます。
それは、偶然の出会いから、必然の出会いに変わっていきます。皆さんには、よい出会いを求めて、自分の興味関心をもとに仲間を拡げていって欲しいと思います。
●合理的配慮
さて、もう一つ話します。
昨年の4月1日、合理的配慮が義務化されました。
1年前の今頃は、ニュースで大きく取り上げられていましたが、いまはどうでしょうか。
いま、日本では、「共生社会」の実現を目指しています。
「共生」とは「ともにいきる」と書きます。
障害がある、なしにかかわらず、性別にもかかわらず、お年寄りも若い人も、すべての人がお互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会、これを「共生社会」といいます。
障害のある人もない人も、互いにその人らしさを認め合いながら、共に生きる社会、この共生社会の実現を目指しているのです。
この「共生社会」を実現していくことを目指していく中で、「不当な差別的取り扱い」を禁止し、障害のある人から申出があった場合に「合理的配慮の提供」をすることが義務化された。ということです。
「不当な差別的取り扱い」とは、例えば、お店で、車いすだからといって入店を断わったり、不動産屋さんで障害のある人向けの物件はないと言って門前払いにするとか、役場などの申請書の提出窓口での対応を拒否したり、ということなどです。
合理的配慮の義務化は、事業者に課せられているものです。
事業者とは、会社、お店、個人事業主、ボランティア活動をするグループ、病院や学校など、日常生活を送るさまざまな場面で、対象は広いです。
つまり、皆さんの日常でも、配慮を要する場面があるかもしれません。
将来、皆さんが就職する頃には、義務化ではなく当たり前になっているとよいですね。
現状では、合理的配慮の義務化は、共生社会の実現を目指す私たちすべてにかかわりのあることですので、意識をしなければなりません。
ただね、誰かが困っていたら、配慮できることはして、当たり前だとおもいませんか。
皆さんには、こういったことを義務化しなければならない、義務化したけどうまくいっているのかどうか、社会の現状を踏まえて考えて欲しいと思います。
●おわりに
今日は、「出会いの素晴らしさ」、共生社会の実現にむけた「合理的配慮の義務化」、について、話しました。
この後、対面式。
新入生は、先輩をお手本にします。目標をもって頑張る先輩の姿を見せてください。きっと、いい出会いになります。
そして、新入生は、ちょっとした先輩の声掛けで、安心したり、うれしくなるものです。後輩への配慮をお願いします。
令和7年度入学式 校長式辞
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
本日は好天に恵まれ、正門の桜の花びらが舞い春爛漫。
入学を祝福するまさに「ハレの日」となりました。
とてもよかった!
入学にあたり、式辞を送りました。