競技かるた部紹介

  

あいさつ

こんにちは、浦和一女競技かるた部です。

顧問の先生方やコーチの方、OGの先輩方とともに高校選手権団体戦出場を目標に日々練習に取り組んでいます。勉強とのバランスを心掛けながら、火・木・金・土曜日の週4日、一女合宿所の翠光館で練習しています。

 

中学生のみなさんへ

浦和一女の競技かるた部は、選手としても、また読手としても全国大会を目指せる数少ないかるた部です。

高校選手権団体戦と高等学校総合文化祭出場を目指して活動しています。部員のほとんどが競技かるた初心者ですが、引退までの2年半の間にA級やB級になる者もいます。

新しく始める競技かるたで一緒に全国を目指しませんか?

 

競技かるた部ブログ

【競技かるた部】活動風景

こんにちは。競技かるた部です。

今回は練習や大会での様子をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は翠光館という合宿所で練習しています。試合の進行を止めるときは手を挙げて、読手に読みを待ってもらいます。奥の時計の下にいるのが読手の生徒です。試合の時の服装は、上はTシャツ、下はジャージです。競技をする選手は特別な大会のときだけ、着物と袴の和装で行います。

読手は、関東大会や全国高等学校総合文化祭(高総文祭)の時は和装で読みます。着物を着て読むだけで、ずいぶんと上手に聞こえます。

払いの練習をしているところです。

試合形式の練習だけではなく、払いや構えなど、取り立てて練習することで競技の精度を高めています。基礎的な練習を怠らず、日々の積み重ねを大切にすることで、この選手のようにB級に昇級する選手が出てきます。また初心者が、苦労して強くなっていった有段者から、基礎や実践のノウハウを教えてもらえるのも、浦和一女の競技かるた部の強みとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年度に行われた高等学校総合文化祭(さが総文)に出場した時の写真です。全国大会ともなると、大きな体育館を借りて、そこに畳を敷き詰めて試合が行われます。競技の部では47都道府県の代表が1次リーグ戦を行い、そこで勝ち残った16チームで決勝トーナメント戦を行います。埼玉県代表の一人として出場した浦和一女の選手は、途中苦しい試合もありながら、きちんと役割を果たし、全国第3位という結果に貢献しました。またその試合で読手として参加した生徒も第2位(優秀読手)として結果を残しました。大きな会場の場合、普段の声そのままの読みとは違って、マイクを通して読むので、大会に向けてマイクを使った練習も行います。

簡単な紹介ではありましたが、少しは浦和一女競技かるた部のことが理解していただけたかと思います。また機会があれば紹介します。

【競技かるた部】1年生のみなさんへ!

こんにちは。競技かるた部です!

いつも応援ありがとうございます。

競技かるた部の活動日は火・木・金・土曜日の週4日です。翠光館という合宿所の2,3階で活動しています。
部員数は3年生 19人、2年生 26人の計45人です。部員が主体となって大人数の活動を運営しています。

みなさんは競技かるたを知っていますか?

「ちはやふる」という漫画が映画化され、主人公の「ちはや」を広瀬すずが演じたことでも有名になりました。最近では深夜アニメで「ちはやふる」のサードシーズンが放映されました。

高校入学前に競技かるたをしている人はほとんどいません。つまりみんな同じ初心者からのスタートです。 

それでも一女の競技かるた部では、先輩やコーチからの優しく丁寧な指導によって、どんどん上達していきます。引退する頃になるとA級やB級になる選手も出てきます。10年以上続けてもB級になれない人もいる競技かるたの世界において、たった2年で初心者からA級になるというのは、本当に大変なことなんです。でもそれができるのが一女の競技かるた部です。

もちろんなかなか上達しない選手もいますが、真面目に努力していくと少しずつ上達するだけでなく、悩み苦しむ過程で人間的にも成長していきます。

また競技かるたをする上で欠かせない読み手である「読手(どくしゅ)」として活躍できるのも一女競技かるた部の特色です。近年では関東大会の最優秀読手や、文化部のインターハイと呼ばれている全国総合文化祭での優秀読手など、全国的にも良い成績を収めています。そうした先輩たちが遊びに来た際に、教えてくれますからこちらもどんどん上達します。

部活動の目標は「かるたの甲子園」と呼ばれる全国高校選手権出場とベスト4入りです。この目標も部員の中で相談して、毎年決め直しています。それほど部員が主体となって競技かるた部の運営をしています。

部活動が再開したら、ぜひ翠光館に見学に来て、一度話を聞いてみてください。毎年、競技かるた部の雰囲気を気に入って入部する部員がたくさんいます。一緒に活動できる日を楽しみに待っています。