競技かるた部紹介

  

あいさつ

こんにちは、浦和一女競技かるた部です。

顧問の先生方やコーチの方、OGの先輩方とともに高校選手権団体戦出場を目標に日々練習に取り組んでいます。勉強とのバランスを心掛けながら、火・木・金・土曜日の週4日、一女合宿所の翠光館で練習しています。

 

中学生のみなさんへ

浦和一女の競技かるた部は、選手としても、また読手としても全国大会を目指せる数少ないかるた部です。

高校選手権団体戦と高等学校総合文化祭出場を目指して活動しています。部員のほとんどが競技かるた初心者ですが、引退までの2年半の間にA級やB級になる者もいます。

新しく始める競技かるたで一緒に全国を目指しませんか?

 

競技かるた部ブログ

【競技かるた部】関東地区高等学校かるた団体戦 参加報告

こんにちは。競技かるた部です。

11月15日(日)に上尾市にある県立武道館にて行われた関東地区高等学校かるた団体戦に、Bチームの選手と、試合の読手として参加しました。

この大会は、新型コロナウイルスの影響で、1都8県が参加する正規の関東大会として開催できなくなってしまい、その代替大会として行われたものです。東京都と群馬県、茨城県、埼玉県の1都3県が参加しての大会でした。団体戦とはいうものの、大きな声を出しての団体戦ができないので、特別ルール「サイレント団体戦」に則って行われました。久しぶりに他県の選手と試合ができる機会とあって、みんな楽しそうでした。

浦和一女からは読手2名、内1名はBチームの選手としても競技に参加しました。レベルの高い試合の読手を務めるとあって緊張した様子でしたが、無事に2試合の読手を務めました。これからは12月の公認大会に向けて部員一同、練習に励みたいと思います。応援よろしくお願いします。

【競技かるた部】B級になりました!

こんにちは。競技かるた部です。

11月7日(土)に行われた第39回東京吉野会大会C級にて、2年生1名が準優勝となり、浦和一女で約1年ぶりにB級選手が誕生しました!

新型コロナウイルスのため、2月中旬以降の全日本かるた協会の公認大会が相次いで中止となり、昇級のチャンスも失われていた中でのB級誕生です。

感染防止策を徹底した公認大会の開催は、競技かるたを志す者の悲願でした。

ちなみに今回昇級したのはキャンセル待ちが繰り上がって出場できた選手です。

東京吉野会様が開催してくださった大会のチャンスをしっかりとモノにしました。

 

仲間のB級昇級を祝って、タピオカミルクティーで祝杯をあげました。

(内一人はタピオカ抜きのミルクティーです)

今回の大会会場は墨田区立総合体育館でした。

晴れた日であれば試合が終わる時間にはスカイツリーがきれいにライトアップされたのを目にすることができます。

次の公認大会に向けて、競技かるた部一同、練習に励んでいきます。

興味を持った中学生は11月21日の部活動見学会の折に、是非一度、見学に来て下さい。お待ちしています。

 

【競技かるた部】OGとの絆で乗り切る1日練習

競技かるた部です。

22日(火)の練習では新人戦に向けて、1日5試合取りました。

競技かるたの公認大会と呼ばれる大会では、トーナメント戦を勝ち抜くと1日に最大7試合行われます。

高文連の大会でも1日に5試合ありますので、実践練習として月に1~2日、このような練習を行っています。

1年生にとっては初めての1日5試合でした。

 

1試合当たり1時間20分、反省と休憩の10分の後、

すぐに次の試合に移ります。

試合の準備も生徒自身が行うので、試合を終えた選手が

次の試合の札を準備をします。

かなり慌ただしいですが、気を抜くと終了予定時刻から

30分くらいすぐに遅れてしまうので大変です。

 

 

他校と練習試合を自粛している中、卒業したOGたちが練習相手として

大勢来てくれました。

この日は大学1年から3年生までのOG12名が、試合と読唱の指導で来てくれました。

かるたを取るのは1年ぶり、と言いながら、それなりに取れてしまうのがすごいところです。

現役の選手たちといい勝負を繰り広げていました。

写真手前は現部長とOGのA級選手との試合です。

 

 

こんな日はOGからの差し入れのお菓子が廊下のテーブルに並びます。

差し入れのお菓子があると、1日練習も耐えられるというものです。

OGたちも自分が現役の時に嬉しかったのを覚えていて、好きなお菓子を

持ってきてくれます。

こうした繋がりがあるのも一女競技かるた部の魅力の1つです。

 

 

無事に1日練習を終え、目指すは10月の新人戦と新人研修大会です。

練習を続けて本番に備えたいと思います。

 

【競技かるた部】学習成果発表会で発表しました!

競技かるた部です。

文化祭が中止となり、代替としての学習成果発表会に競技かるた部2年生が参加しました。

部員数を頼みにして、4つの教室を会場にして発表しました。

「かるた学園」に入学した生徒が、かるたの先生からルールを教わり、実際に試合をして成長していくという青春ストーリーとなっていました。

黒板に使用する札の決まり字を書き、出札、空札、お手つきなど、基本的なかるたのルールを説明しながら、初めて競技かるたの試合を見る人にもわかりやすく、競技かるたの魅力を伝えられるように工夫しました。

 

白衣を着た先生役と、文化祭のために部で作ったTシャツを着る生徒役の生徒。

 

かるたの先生が白衣を着ているのは謎です・・・。

 

黒板には「場にある札」として「め、ほ、せ、しら・・」等の決まり字と、「自陣・敵陣」「3列、25枚」等の並べ方が書いてあります。

 

こうした脚本も部員が全て考えて発表しました。

 

 

実際の試合の様子を見学してもらいました。

 

読手の読みに合わせて、選手が決まり字で札を払うと、見ている人からは「早いっ!」などの声があがりました。

 

普段の畳ではなく、この日は教室にゴザを引いて発表したので、少し取りづらかったです。

発表を終えて見学者からは、「初めて競技かるたの試合を見てみて、予想以上に激しいと思いました。」との感想をもらいました。

 

 

【競技かるた部】夏休み後半の練習

競技かるた部です。

お盆休みが明けて、1週間に4日間、1日3本、試合形式で練習をしました。

嬉しいことに、卒業生が何人も練習相手として参加し、現役部員の練習相手になってくれました。

引退後、1年もしくは2年もブランクはあるとはいえ、そこは一女競技かるた部の元A、B、C級の選手。

まだまだ成長途中の現役部員を厳しくも優しく指導してくれました。

今年は他校との練習試合になかなか踏み切れない中で、OGが練習相手になってくれるのは本当に心強い限りです。

一女の競技かるた部は、こうした先輩、後輩の繋がりを大事にしながら、今年も活動しています。

 

10月には埼玉県高文連主催の埼玉県新人かるた大会(通称 新人戦)が行われる予定です。

練習の成果を発揮できるように、あと1ヶ月と少しですが、練習に励んでいきたいと思います。

応援よろしくお願いします。

【競技かるた部】夏休み前半の練習

こんにちは。競技かるた部です。

夏休み中の練習が始まり、早10日が過ぎました。

感染対策を講じながら、週4日間、活動しています。

 

7月中旬に入部した一年生も、ようやく50枚の札で練習ができるようになりました。

今は、札の送りと並べ、読手に待ってもらう際の手の挙げ方など、試合における基礎基本を中心に練習しています。

なかなか暗記が入っていませんが、少しずつ鋭い払いも見られるようになりました。

11日の練習では、外部指導者として来ていただいているコーチから直接、構えや払いの仕方を教えていただきました。

模範となる動きをよく見て、メモを取りながら熱心に聞いていました。

これから1週間、お盆休みです。

その間に夏休みの課題を終わらせて、練習再開後、かるたに集中できる環境を作っておきたいと思います。

【競技かるた部】3年生引退式

昨日、競技かるた部3年生の引退式が行われました。

 

高校選手権が中止となり、最後の大会となる埼玉県予選もなくなる中、6月に引退してしまったら、

新1年生との関係がなくなってしまうと考え、この時期まで引退を伸ばしてくれました。

そして1年生の指導や2年生へ部活動の運営について熱心にアドバイスをしてきました。

浦和一女の競技かるた部で学んだことを敷衍して、これからも続く受験勉強に生かしてほしいと思います。

本当にお疲れ様でした。

【競技かるた部】練習の工夫を紹介!

こんにちは。競技かるた部です。

部活動と勉強との両立を目指す一女競技かるた部では、より効率的な練習を心掛けています。

今日は、練習の工夫を少しご紹介します。

 

放課後になり、すぐにジャージに着替えたら、

まず練習場所となる和室を掃除します。

練習内容を部員全員が把握するために、練習メニューをホワイトボードに書き、

入口に掲示して周知しています。

その日の対戦もこのホワイトボードで確認するようにしています。

 

 

試合の対戦結果は全て対戦カードに記録して残します。

これは他校がやっていた方法を真似しました。

試合数を重ねるに従って枚数が増えていくので、

視覚的にも練習の成果を確認することができます。

使っているクリップも30枚を超えると大きいものに交換します。

右の写真は70枚を超えたくらいです。

 

 

 

練習会場入口には顧問が買ってきた2つの日めくりカレンダーがあります。

練習に来て、気づいた部員が、そっとめくっています。

左は松岡修造カレンダー、右は戦国武将の格言カレンダーです。

いつもは何気なく見ていますが、スランプに陥った時に見ると、

励まされたり、スランプ脱出のきっかけになったりすることもあります。

 

 

どうでしたか?

少しの工夫を継続して行うことが大切だと考えて、これからも続けていきたいと思います。

【競技かるた部】新入生入部!!!そして練習再開!

こんにちは。競技かるた部です。

 

新入生勧誘期間が終わり、今年は28名の新入部員を迎えることとなりました。

これで3学年合計71名となり、一女の中でも多人数の部活動となりました。

見学に来てくれた1年生の皆様、本当にありがとうございました。

 

前期期末考査を終えて、競技かるた部の活動も本格的に始動し始めました。

活動再開にあたっては、新型コロナウイルス感染防止策を部内で徹底しています。

具体的には検温や練習開始前後の手洗い、消毒、室内の換気などです。

読手が読まざるをえない場合は、競技者と2m以上離れ、マスクとフェイスガードを着用して壁に向かって読んでいます。

とても読みにくいのですが、色々と試行錯誤しながらやってみるしかありません。

また新入生が札を覚える際も密を避けるように工夫しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

引退式を今週に控え、3年生と一緒に活動できるのもあとわずかです。

仕事の引き継ぎだけではなく、一女競技かるた部としての良き伝統を受け継いでいきたいと思います。

【競技かるた部】2020こうち総文(WEB SOUBUN)優秀読手参加

こんにちは。競技かるた部です。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、文化部のインターハイと呼ばれる高校生総合文化祭高知大会(2020こうち総文)の高知県での実施が中止となりました。

これに伴って、競技の部は中止となりましたが、読唱の部は全国3名の優秀読手が、事前に人気投票した小倉百人一首の和歌3首を一首ずつ読むことになりました。

その様子は7月末から「2020こうち総文 WEB SOUBUN」で見ることができます。

先週、「WEB SOUBUN」用の動画を練習場所である翠光館で撮影しました。

考査期間を挟んでの撮影だったので、優秀読手となった3年生も少し緊張した様子でした。

何度か取り直しをして、無事に撮影が終わりました。

興味のある方は「2020こうち総文 WEB SOUBUN」で検索して、ぜひご覧下さい。