競技かるた部紹介

  

あいさつ

こんにちは、浦和一女競技かるた部です。

顧問の先生方やコーチの方、OGの先輩方とともに高校選手権団体戦出場を目標に日々練習に取り組んでいます。勉強とのバランスを心掛けながら、火・木・金・土曜日の週4日、一女合宿所の翠光館で練習しています。

 

中学生のみなさんへ

浦和一女の競技かるた部は、選手としても、また読手としても全国大会を目指せる数少ないかるた部です。

高校選手権団体戦と高等学校総合文化祭出場を目指して活動しています。部員のほとんどが競技かるた初心者ですが、引退までの2年半の間にA級やB級になる者もいます。

新しく始める競技かるたで一緒に全国を目指しませんか?

 

競技かるた部ブログ

【競技かるた部】高校選手権(団体戦)埼玉県予選結果報告

こんにちは。競技かるた部です。

6月11日(金)浦和一女の翠光館で高校選手権埼玉県予選の準決勝・決勝/3位決定戦が行われました。

準決勝の相手は第1シードの強豪、浦和明の星女子高校Aチームで、3年前には高校選手権団体戦で優勝しているチームです。

 

この日のこの試合のために気持ちを最大限高めてきました。

やれることを精一杯やってきて、その成果を出し切る試合を心掛けて臨みました。

結果は、

 浦和一女A0-5浦和明の星女子

負けました。

主将岡田が運命戦まで粘ったものの、最後の一枚は出ませんでした。

気持ちをすぐに切り替えて、3位決定戦に臨みます。

相手は星野高校Aチームです。

 

3位決定戦は特に白熱した試合になりました。

最初に主将岡田が1勝をあげるものの、すぐに星野高校が2勝取り返し、この時点で1-2。そのまま終盤になりました。

その後、副将安東が1勝をあげ、2-2と追いつきます。

どちらのチームもあと1勝を挙げたチームが勝利となります。運命の1勝は、入部してから今まで公認大会出場経験のないE級の五将市野に託されました。大会が無い中でも実力をつけ、Aチーム入りを果たした選手です。

緊張した空気の張り詰める中、一枚取れば一枚取られる最終盤、お互いの札が1枚ずつになる運命戦となりました。最後の札が読まれたチームが勝利となります。結果は星野高校側の札が読まれ、星野高校が勝ちました。

浦和一女A2ー3星野A

 

3日間に渡る試合が終わり、4位の表彰を受けるメンバーたち。

一女競技かるた部の誇りと悔しい気持ちは後輩に託され、来年の高校選手権団体戦に向けた練習を翌日から始めました。

 

4月に入部してきた1年生も少しずつ試合ができるようになってきました。後を引き継ぐ2年生も先輩としての自覚が芽生えてきました。

3年生の先輩達の姿を胸に焼き付けて、これからも成長していってほしいと思います。

 

 

【競技かるた部】高校選手権(団体戦)埼玉県予選準々決勝

こんにちは。競技かるた部です。

6月8日(火)、9日(水)の2日間に分けて第32回埼玉県高校かるた大会(団体戦)埼玉県予選が4回戦準々決勝まで行われました。過去最多の30校45チームのべ324人が参加しました。この大会の優勝校が今年の高校選手権(団体戦)に出場します。浦和一女競技かるた部A、B2チームが参加しました。

8日(火)は第4シードの浦和一女Aチームが2回戦から出場しました。

2回戦 浦和一女A 5-0 春日部女子A

3回戦 浦和一女A 5-0 大宮B

4回戦 浦和一女A 5-0 本庄東

途中危ない場面もありましたが、ベスト4に進出し、11日(金)に行われる準決勝進出を決めました!

 

 

 

 

 

 

9日(水)は浦和一女Bチームが1回戦から出場しました。

1回戦 浦和一女B 5-0 国際学院

2回戦 浦和一女B 4-1 浦和実業

 

3回戦の東京農大第三高校Aチームとの戦いは稀に見る接戦となりました。

互いに2勝ずつ勝ち星を挙げている中で、あと1勝すれば4回戦進出となる運命の試合。3席の5将河端が残りあと3枚に対し、相手はあと1枚という劣勢の中、審判長の判断で特別に審判がつきました。フェアプレーの精神を重んじる競技かるたは、基本的に審判がつかず、選手同士がお互いに譲り合いながら試合を行いますが、このような大切な試合では時に審判がつくことがあります。緊張の中、自陣が読まれて、2枚ー1枚。

次も自陣が読まれて1枚ー1枚。運命戦となりました。

読手が最後の札を読み上げた瞬間、両選手ともに自陣を払いました。結果は・・・

「浦和一女B3勝!」河端の声が響き、4回戦進出となりました。

3回戦 浦和一女B 3-2 東京農大第三A

 

4回戦は第2シードの強豪星野高校Aチームとの1戦です。

2年前にも、さらにはそれ以前にも、星野高校Aチームに敗れており、先輩たちの気持ちを背負って、選手たちは試合に臨みました。

序盤は取って、取られてと調子よく試合を進めていましたが、じわりじわりと星野高校の選手が札を取っていきます。

6将植田が運命戦で1勝を挙げるのが精一杯、善戦空しく敗れました。

 4回戦 浦和一女B 1-4 星野A

浦和一女Bチーム ベスト8

 

11日(金)は浦和一女Aチームが第1シードの浦和明の星女子Aチームと準決勝で競います。応援宜しくお願いします。

 

 

【競技かるた部】高校選手権(団体戦)埼玉県予選 前日

こんにちは。競技かるた部です。

6月8日(火)から高校選手権(団体戦)埼玉県予選が始まります。大会に先駆けて、本番直前のミーティングと必勝祈願を行いました。部員が80名近くになったので、密を避け、視聴覚室を借りてのミーティングです。A、B両チーム監督からの言葉に続き、A、B両チームの選手一人一人が部員全員に向けて大会にかける意気込みを語りました。

部員を前に意気込みを語る監督

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A、B両チームの主将以下8名が意気込みを語った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

密を避けて円陣を組む浦和一女競技かるた部。

「近江行くぞ!」部長の引き締まった声で部員全員の思いがまとまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くの調神社(つきのみや)で必勝祈願

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もチャレンジャーとして精一杯勝負してきます。応援宜しくお願いします。

【競技かるた部】高校選手権(団体戦)埼玉県予選への道

競技かるた部です。

来週6月8日(火)、9日(水)、11日(金)に埼玉県高等学校かるた大会(団体戦)が行われます。この大会は「かるたの甲子園」と呼ばれ、滋賀県近江神宮で行われる高校選手権(団体戦)の県予選となっています。8人で編成された1チームのうち、5人が試合を行い、3勝以上取った方が勝利となる団体戦は、高校かるたの花形です。また学校ごとにデザインされたオリジナルTシャツに身を包み、学校の名前を背負って戦う選手は、特に部員の多い一女競技かるた部にとって憧れの存在です。

浦和一女競技かるた部ではこの時期、多くのOGがお土産のお菓子を携えて後輩の指導に訪れます。自分が現役選手の時に、当時のOGから指導してもらった「恩」を返しに来てくれます。社会人になったOGも来てくれて、数年ぶりに試合をしたにも関わらず、現役の相手になってしまうところもまた面白いところです。

今年は第4シード校として大会に臨みます。今年の高校選手権(団体戦)は各都道府県で優勝した1校のみの参加となります。優勝目指してやれることを精一杯やって、本番に臨みたいと思います。応援宜しくお願いします。

 

 

【競技かるた部】全国高等学校総合文化祭出場者予選入賞!

こんにちは。競技かるた部です。

先日お伝えした第45回全国高等学校総合文化祭(和歌山大会)出場者選考の部のベスト8以上の試合が過日行われ、以下の2名が入賞しました!

第3位 白須麻紗子(3年)  第4位 岡田寧々(3年)

厳しい試合展開の中、二人とも最後まで頑張りました。

8月に行われる全国高総文祭(和歌山大会)には読手の粟飯原を含めて3名が出場してきます。

応援宜しくお願いします。

 

【競技かるた部】全国高総文祭 出場決定!!

こんにちは。競技かるた部です。

先月行われた第45回全国高等学校総合文化祭(和歌山大会)出場者選考の部において、ベスト8に以下の2名が勝ち残り、全国大会出場を決めました。

岡田寧々(3年)

白須麻紗子(3年)

他のベスト8の選手は高校入学前から競技かるたを始めていた選手で、高校から競技かるたを始めて全国大会に出場するのは大変なことです。しかし浦和一女の競技かるた部ではこの3年間、毎年、高校から始めた選手が全国大会に出場しています。卒業したOGが練習に参加してくれたり、本校OGのご夫妻が指導者としていらっしゃったりと、指導の体制が整っていることでこのような結果を残すことができます。「埼玉県チーム」の一員として、また「浦和一女競技かるた部」の代表として、頑張ってきてほしいと思います。

 

また時期を同じくして、第29回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた読手コンクールの3次審査の結果が発表され、以下の読手が入賞しました。

優秀読手 粟飯原悠花(3年)

7  位 奥田和歌(3年)

「優秀読手」というのは、読手コンクール上位3名が選ばれ、8月に和歌山県で行われる第45回全国総文祭競技かるたの部の読手を務めます。その3名の中から高校日本一の読手となる「最優秀読手」が選ばれます。入賞するだけでも大変なコンクールなのですが、ここ3年間、毎年優秀読手として浦和一女の読手が選出されています。こちらも読手として活躍したOGが指導していること等、指導の体制が整っていることが結果に繋がっています。選手と一緒になって全国大会で活躍してきてほしいと願っています。

新入生のみなさん、勉強と部活動との両立を目指して活動している競技かるた部に是非一度、見学しに来てください。

火、木、金、土曜日の週4日、翠光館2、3階(金曜日は2階のみ)で練習しています。

 

【競技かるた部】埼玉高校生「和」文化動画コンテスト2位入賞!

こんにちは。競技かるた部です。

先日お知らせいたしましたWABISABI大祭典「埼玉高校生『和』文化動画コンテスト」に応募した部活動の紹介動画が、再生回数3700回を越えて、応募作品中第2位となりました!

これも皆様の温かい応援があってのことだと部員一同感謝しております。

昨年12月25日から活動ができなくなり、緊急事態宣言発出を経た今まで、活動できない中での大変嬉しいニュースとなりました。

興味のある方は是非一度、WABISABI大祭典のホームページからご覧ください。

 

 

 

【競技かるた部】2日間の大会で10名が昇級昇段しました!

こんにちは。浦和一女競技かるた部です。いつも応援ありがとうございます。

12月12日(土)墨田区総合体育館で第39回全国競技かるた東京吉野会大会D級が行われました。その大会で1名優勝、2名準優勝、2名3位という結果を残し、C級2段となる、昇段資格を得ました。

翌12月13日(日)同じく墨田区総合体育館にて新春大会E級が行われました。以前は年が明けてから開催されていましたが会場の都合などで12月中に新春大会が行われることになりました。7月に入部した1年生の中で、厳しい抽選(倍率約2.5倍)をくぐり抜けて出場できた9名の選手のうち、2名優勝、1名準優勝、2名3位となりました。ついに今年から競技かるたを始めた選手の中から、D級初段となる者が出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念なことは、真面目に練習に打ち込んでいた多くの選手が、大会に参加すらできなかったことです。新型コロナウイルスの感染防止策を守り、安全管理に注意しながら大会運営がなされていますが、出場できなかった選手のことを考えると、とても残念です。年が明けて、少しずつ感染が収まってくることを願いつつ、大会が開催されていくことを願っています。

【競技かるた部】4校合同練習会

こんにちは。競技かるた部です。

先月11月22日(日)に県立高校4校(春日部女子高校・川口北高校・不動岡高校・浦和第一女子高校)で、合同練習会を行いました。

他校との練習試合ができない状況が続いていましたが、感染対策を徹底して行い、県内高校との合同練習会開催の運びとなりました。他校の選手と試合をすることは日々の練習のマンネリを防ぎ、新たな発見をするよい機会となります。特に1年生は他校の選手と試合をする機会がなかったので、とても勉強になったようです。

早く感染拡大が収まり、他都県の高校との練習試合も再開できるようになってほしいと願っています。

【競技かるた部】埼玉WABISABI大祭典オンライン2020動画参加

こんにちは。競技かるた部です。

突然ですが「埼玉WABISABI大祭典」を御存知ですか?「埼玉WABISABI大祭典」とは、埼玉県の和文化が一堂に集まり、毎年県内の高校の部活動からも出演があるイベントです。今年はオンラインでの開催となり、そのイベントに浦和一女の競技かるた部も動画で参加しました!

競技かるたの簡単な説明や普段なかなかご覧いただけない活動の様子を部員が動画作成しました。見所は実際の試合の様子を部員が解説しているところです。肉眼では追い切れない素早い手の動きをスローモーションにして再生、わかりやすく解説するなど工夫しました。お時間がある時に、是非一度ご覧下さい。

↓YouTubeのリンクです。

https://youtu.be/dXmDqGxgpOQ