図書館より

【図書館】1年生 国語科「点検読書」&英語科「多読オリエンテーション」

いよいよ夏休み。1年生は7/13~16の短縮授業の時間を使って、2つのプログラムを図書館で体験しました。

★ 国語科「点検読書」 

 新書レポートの本選びに役立つ点検読書。まえがきとあとがきを読み、著者がこの本で伝えたいことを読み取るワークです。司書から説明を受けた後、時間を計ってワークに取り組み、自分が読んだ本を紹介しました。

★ 英語科「英語多読プログラム」オリエンテーション

 英語科の先生から多読プログラムの説明を受けたあと、司書から電子書籍のログイン方法と借り方の説明を受けました。卒業までに10万語を目指して多読プログラムに取り組みます。

中学生対象図書館公開講座「探究活動に役立つ ~情報の集め方と本の読み方」ご案内

9月10日(土)に行われるミニ学校説明会・公開授業にあわせて、図書館主催の講座を開催します。

当日は、司書より情報検索の方法についての説明を聞いたあと、必要な情報を読みとる力をつける「点検読書」のワークショップを体験していただきます。先着20組40名で保護者にもご参加いただきます。本校1年生が全員体験している内容です。ふるってご参加ください。

日時:令和4年9月10日(土) 13:30~14:30

会場:本校図書館

対象:中学2,3年生および保護者

定員:20組 40名 

お申込み:こちらのフォームからお申込みください。定員になるとフォームは閉じられます。https://forms.gle/EWe2D5gjLFP7tkKh7

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、講座が中止となることもあります。ご了承ください。

 

 

【図書館】『ナパーム弾の少女 50年の物語』講演会

6月28日(火)16:30から、探究活動の一環として、『ナパーム弾の少女 50年の物語』(講談社)の著者

藤えりかさんと、担当編集者の田中浩史さんをお招きして、図書館で講演会を行いました。

ベトナム戦争でナパーム弾を浴びて大やけどをしたキム・フックさんと、キム・フックさんの写真を撮ったベトナム人

写真家ニックさんの物語です。ベトナムについて調べている生徒をはじめ、希望者25名が参加しました。

生徒からは、「キム•フックさんの人生を通して、ベトナム戦争や冷戦下のベトナムというベトナム現代史のリアルに触れ、また、一人の「個人」として「国家」や「戦争」と向き合う困難さ、過酷さがひりひりと感じられました。」などの感想が

寄せられました。

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000358936

【図書委員会】浦和地区7校 図書委員研修交流会が開催されました!

6月17日(金) 本校図書館を会場に、近隣の7校の図書委員が集まって研修交流会が開催されました。

まず、各校の図書委員会活動を報告した後、全員でワークショップ型ビブリオバトルを行いました。

それぞれが推しの本を紹介し、楽しい時間を過ごすことができました。

 

【図書委員会】マンガdeビブリオバトル!

6月15日(水)に、図書委員会主催のビブリオバトルを行いました。

今回は23名が参加。コミックしばりのビブリオバトルです。

みんなで熱いバトルを繰り広げ、チャンプ本に選ばれたのは、1年の岡村さんが紹介した 

『魔法使いの嫁』 ヤマザキコレ/著 マックガーデン でした!

 

【図書委員会】梅雨を快適に!

図書委員会では、季節にあわせた展示を行っています。

今月の展示は、「梅雨」をテーマに体と心を整える本を集めてみました。

【図書館】探究学習ガイダンス

いよいよ一女の探究学習が始まりました。

図書館は探究学習の拠点として、調査・研究の資料を提供しています。

5月31日に行われたガイダンスでは、〈調べ学習と探究学習の違い〉〈情報検索の方法〉〈資料のまとめ方〉などを

司書が各クラスにGooglemeetで配信し、データーベースを使った検索の実演を行いました。

1,2年生の教室には、JICA作成のSDGsパンフレット、参考文献の記載方法、引用の仕方などのファイルと

情報メモをセットにした「探究学習BOX」を設置しました。

 

【図書館】第9回 高校生直木賞に参加しました。

北は北海道から南は九州まで、全国から37校がオンライン上で集まって一冊を選ぶ高校生直木賞。

本校は2年生が代表生徒として参加し、論戦を繰り広げました。

予選会、本選と4時間にもおよぶ激論の末、第9回高校生直木賞に決定したのが

逢坂冬馬著 『同志少女よ、敵を撃て』早川書房。この本は本屋大賞にも選ばれた作品ですが、高校生たちの読みの深さに

聞いている大人も圧倒されました。選考の詳細は、雑誌「オール読物」7月号に掲載されます。