図書館より

埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2023 展示中

昨年出版された本の中から、埼玉県内の高校司書が読んで、生徒のみなさんに薦めたいと思って選んでいる「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」今年も発表されました!

今年は県内の司書142名より193タイトルの応募があり、みごと一位に選ばれたのは『成瀬は天下を取りいく』宮島三奈/著 新潮社。滋賀県に住む高校生が主人公の本校でも大人気の本です。

ベスト10の本の展示を始めましたが、ほとんど貸出中。パンフレットの配布も行っています。

【図書館】蔵書点検&書庫整理

2024年の幕開けも毎年恒例の蔵書点検から始まりました。1,2年生の図書委員総出で、一日かけての所蔵チェックです。

昨年から本格的にクラウドで蔵書検索ができるようになったため、書庫の本を借りたいという需要が増えました。それにあわせて今年は書庫の本の整理も行いました。2024年もたくさん本を借りてもらえるように頑張ります。

                             

【図書館】保健体育レポート作成はじまる

1年保健体育では、「感染症」レポートの作成のための調べ学習を行っています。

まず最初に、司書から蔵書検索サイトの活用やデーターベースの使い方についての説明をしたあと、本や百科事典や

図書館のパソコンを使って情報を集めます。

よいレポートを書くためには、情報の収集がとても大切です。

【図書館】読書週間 ~ 背表紙川柳

10月27日から11月9日は読書週間。本校図書館では読書週間イベントとして、背表紙川柳を行っています。

背表紙川柳を作ろうと書架を歩くことで、ふだん出会えない本と出会えるかも!

【図書委員会】講談社を訪問しました

文化祭代休の9月6日(水)「あひるの本棚」取材で館報班6人の図書委員と(株)講談社を訪問してきました。

当日は講談社広報室の能勢さん、綾木さんから講談社全体の説明をしていただき、社内の見学をしたあと、ヤングマガジン編集部の矢野さんからマンガ『税金で買った本』の編集秘話を伺いました。くわしい取材報告は、3月に発行する『あひるの本棚』に掲載します!講談社のみなさま、ありがとうございました。

【図書館】第10回 高校生直木賞夏休みイベントに参加しました

本校生徒は毎年、高校生直木賞に参加しています。8月19日(土)に文藝春秋社で開催された「第10回高校生直木賞夏休みイベント 凪良ゆうさんトークショー」に、全日制の生徒8名、定時制の生徒1名で参加してきました。このイベントは、『汝、星のごとく』(講談社刊)が第10回高校生直木賞に選ばれたことを記念して行われたもので、当日は担当編集者さんがお相手になり、凪良ゆうさんから作品についての思いを伺うことができました。

【図書館】国語科 新書・点検読書

国語科の授業と図書館がコラボレーションし、新書レポートのウオーミングアップとして

新書選びのコツをつかむ「新書・点検読書」を行っています。

生徒の読む力をつける取り組みを、図書館もバックアップしています。

 

  【まえがき・あとがきを読みワークシートへ記入】        【読んだ本の内容を友人に伝えます】

早川書房『グレイス・イヤー読書会』

7月10日(月)放課後、早川書房の編集者と翻訳家の堀江里美さんをお招きし、堀江さんの訳された『グレイス・イヤー』読書会を、浦和一女、浦和高校、大宮高校の3校合同で行いました。

『グレイス・イヤー』は16歳を迎えるすべての少女を待ち受ける謎の風習で、生死をかけた一年を生きる物語です。

女子も男子も自分の意見を言いながら、作り手のみなさんと深く本を読むことができました。

【図書委員会】第一回 図書委員会ビブリオバトル

本校図書委員会では、定期的にビブリオバトルを開催し、本とつながる交流を深めています。

今日はビブリオバトルが初めての1年生も楽しくワイワイ参加して、全員で本を紹介し合いました。

チャンプ本には、3年生の風間瑠月さんが紹介した『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹/著 

富士見ミステリー文庫が選ばれました。