図書館より

【図書委員会】彩の国ビブリオバトル校内予選

9月14日(月)彩の国ビブリオバトル校内予選を行いました。

バトラーとして名乗りを上げてくれたのは1~2年の3人。

チャンプ本に選ばれたのは、2年方靖菲さんが紹介した『超現代語訳 幕末物語』でした。

方さんは10月31日(土)に行われる彩の国ビブリオバトルに出場します。

 

≪3人が紹介してくれた本≫

ラブカは静かに弓を持つ 安壇美緒著 集英社

ホラー横丁13番地1 吸血鬼の牙 トミー・ドンババンド作 偕成社

超現代語訳 幕末物語 房野史典著 幻冬舎

【図書館】新書の点検読書を行いました

テスト返却期間、1年生は総合探究の時間を使って図書館で新書の点検読書を行いました。

「点検読書」とは、本の構成、奥付の見方をはじめ、目次、はじめに、あとがきなどを

つまみ読みするワークを通して、本の読み方のコツをつかみます。

【図書館】教育実習生お勧め本

先月から今月にかけて来ていた教育実習生にお薦め本を紹介してもらいました。

高校生におススメの本の他、自分の専攻の本や今の自分が好きな本でもと

お願いしたところ、いろいろな種類の本が集まりました。

 ぜひ、手に取ってみてください。

【図書委員会】研修交流会を行いました。

6月10日(水)本校の図書館で、近隣10校が集まって図書委員研修交流会を行いました。

各校図書委員会の紹介を行った後、3つに分かれて分科会を行いました。

一女担当の分科会は、ボードゲーム「みんなで本を持ち寄って」と

「埼玉県民だけが解ける謎解き?」からクイズを出題しました。

図書委員同士、どの分科会もとても盛り上がっていました。

他の図書委員会活動を参考にできたのではないでしょうか。

今後も活性化させていきたいです。

【図書館】高校生直木賞に参加してきました!

第13回高校生直木賞全国大会は、全国から応募した47校の中から抽選で9校が選ばれ、

5/17(日)文藝春秋社で行われました。

2年の小路麻桜さんが本校代表で参加し、4時間に及ぶ熱い議論の上、

今年の高校生直木賞は逢坂冬馬さんの『ブレイクショットの軌跡』(早川書房)に決定しました。

 

どの作品も甲乙つけがたく、何度も投票を重ねた上での決定でした。

図書館で展示しますので、読んでみてください。

そして、1年生は来年の参加をお待ちしています。

【図書館】埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025

今年のイチオシ本が発表されました!

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」通称「イチオシ本」は、

埼玉県内の高校に勤める学校司書(私学の専任司書教諭を含む)が、

過去1年間に出版された本の中から、「高校生におすすめしたい本」の

ベスト 10 を投票で決める企画です。

今年の1位は校長先生からも紹介された『ぼくには鳥の言葉がわかる』でした!

貸出中の本は予約してくださいね。

パンフレットはなくなりしだい終了です。

こちらから発表の動画も見られます(プレゼント応募は終了しました)。

https://www.shelf2011.net/2025

【図書館】須原屋書店コルソ店でのPOP展示始まりました

1/24(土)~2月末まで、須原屋書店浦和コルソ店でのPOP展示が始まりました。

今回のお題は「一女図書委員おすすめ!忘れられない大切な絵本」です。

子どもの頃に読んだお気に入りの絵本のPOPは力作ぞろい。

つい手に取ってしまいたくなります。

機会があったらぜひ見に行ってくださいね。

図書館の魅力を動画で教育YouTuberの方が作成して下さいました!

11月に塾関係者の皆様に本校の説明会を行った際に、本校図書館を取材してくださったノグジュンさん(塾講師でYouTuberでもある方)が、本校図書館の魅力をショートムービー2本作成してくださいました。現在、公開いただいており、皆さんもご覧になれます。
今回、ノグジュンさんはじめ関係の皆様が図書館にスポットを当ててくださったことで、改めて本校の歴代教職員が積み上げてきた「熱意」並びにそれを引き継いでいる現役教職員の「思い」を感じて頂けると思います。大変感謝しております。

塾講師ノグジュンさん 本校図書館紹介ショートムービー 1
塾講師ノグジュンさん 本校図書館紹介ショートムービー 2
教育ジャーナリスト梅野弘之先生 オフィシャルブログ(ショートムービー作成の経緯等)