山岳部紹介


 山岳部では、四季を通じて表情を変える山を楽しんでいます。新入生を迎えた4月の歓迎山行から1年が始まり、始めてテントで泊まる5月の大会、6月・7月のトレーニング山行で技術と体力を高め、8月の夏山合宿に臨みます。今年の夏山合宿は最高の天気に恵まれ 雄大な北アルプスの景観を満喫しました。
 1年の後半は、秋には紅葉の山、冬休みには小屋に泊まって雪山の体験とスキーを楽しみます。雪まみれになって遊ぶのも楽しいですよ。秋から冬にかけては、澄んだ空気のもとで奥武蔵や秩父の低山を歩きます。 

中学生の皆さんへ

 山岳部の活動は、基本的に「山で遊ぶ」ことです。山頂で景色を楽しみ、みんなでおしゃべりをしながら食事を作り、夜はテントから顔を出して星空を見る・・・・山には楽しみがあふれています。部員たちの中学時代の部活はほんとうにさまざまで、ほとんどが未経験者でした。みなさんも一女山岳部で一緒に楽しみませんか。


山岳部ブログ

【山岳部】6月登山を行いました。

令和8年6月20日(土)、本校山岳部は奥武蔵の伊豆ヶ岳(飯能市)に日帰り山行を行いました。

ぐずついた天候の中での登山となりましたが、全員で頂上まで登ることができ、7月下旬に実施される「夏山合宿」にむけて、よいトレーニングになりました。

【山岳部】5月登山を行いました。

本校山岳部は、神奈川県藤野町の陣馬山で、5月登山を行い、部員18名が参加しました。

当日は天候の大きな崩れもなく、美しい緑の中を皆で楽しく登ることができました。

新入部員と先輩との交流も深まりました。また、登山の技術も向上し、夏山合宿に向けてのいい練習にもなりました。

【山岳部】春合宿を行いました

令和8年3月25日、26日の2日間、本校山岳部は山梨県三つ峠山方面で合宿を行いました。

天候には恵まれませんでしたが、美しい春の自然を満喫しました。

部員同士の親睦も深まりました。

 

【山岳部】冬合宿を行いました

本校山岳部は、12月20日、21日の2日間、群馬県みなかみ町、水上ほうだいぎスキー場方面で冬合宿を行いました。

1日目はスキー訓練を行い、初心者の部員も上達し、皆で滑走を楽しんでいました。ゲレンデからは雄大な朝日岳が眺められ、生徒はそうした景色も楽しんでいました。

2日目は、宿泊した宿付近で雪上歩行訓練を実施しました。雪山での歩き方、その注意点について講習を受けた後、生徒は3隊に分かれて雪の斜面を登りました。登り切った尾根では雪合戦や雪だるまづくりも楽しみました。

非常に楽しく、充実した合宿でした。

部員同士の親睦も深まりました。

 

【山岳部】奥多摩、御岳山に登りました。

11月22日(土)、本校山岳部は、秋山登山で奥多摩の「御岳山」に登りました。

天候に恵まれ、関東平野が一望され、紅葉も見ごろで、非常に楽しい登山となりました。

部員同士の親睦も深まりました。

 

【山岳部】群馬県、榛名山系の掃部ヶ岳(かもんがたけ)に登りました。

令和7年10月25日(土)、本校山岳部は、14名の生徒の参加を得て、群馬県榛名山系の掃部ヶ岳(かもんがたけ)に登りました。

小雨の降るあいにくの天候でしたが、全員無事に山頂まで登ることができました。

秋山の木々の紅葉は美しく、上州の自然を満喫することが出来ました。

【山岳部】夏山合宿を行いました。

本校山岳部では、7月31日から8月1日にかけ、夏山合宿を行いました。

13名の部員が参加し、八ヶ岳方面の根石岳に登りました。

天候に恵まれ、根石岳の頂上からは360度の大パノラマが見渡され、非常に素晴らしい合宿となりました。

宿はオーレン小屋を利用し、夜は満天の星空、美しい天の川を観察することも出来ました。

 

【山岳部】丹沢の大山に登りました

本校山岳部は、6月21日(土)、1学年と2学年の部員合計14名で丹沢の大山に登りました。夏山に向けてのトレーニングを兼ねての登山でした。

当日は天候の崩れもなく、木々の美しい緑や、相模湾や関東平野を一望する大パノラマを楽しむことが出来ました。

皆で阿夫利神社にも参詣しました。

夏山合宿に向け充実した登山になりました。

 

【山岳部】筑波山に登りました。

5月24日(土)、本校山岳部は「夏山トレーニング登山Ⅰ」として、筑波山に登ってきました。

心配された天候も大きく崩れることなく、木々の緑は美しく、山頂からの眺めもすばらしく、部員同士の親睦も深まり、とても楽しい山行でした。

 

 

 

 

【山岳部】新入生歓迎登山を行いました

令和7年4月27日(日)、本校山岳部では新入部員5名を迎え、2、3年生もあわせ総勢31名で新入生歓迎登山に行ってきました。

場所は、千葉県の鋸山で、新緑の美しい登山道を皆で楽しく登りました。

山頂近くの展望台からは東京湾が一望され、部員からは歓声が上がっていました。