吹奏楽部紹介

みなさん、こんにちは! Ichijo Wind Orchestraです。

私たちは、顧問の先生方のご指導のもと、講師の先生にレッスンしていただきながら、よりよい音楽を作り上げようと日々練習に励んでいます。

中学生の皆さんへ

春の定期演奏会を中心に、吹奏楽コンクール、文化祭、アンサンブルコンテスト、高校音楽祭、地域でのお祭りなど、多くの場で演奏を披露しています。

まずは、私たちの演奏を見に来てください。一女ならではの「良さ」を感じていただけると思います。
ぜひ、一緒に「吹奏楽」しましょう。吹奏楽経験者はもちろんのこと、未経験者も大歓迎です。
お待ちしています。 

 

吹奏楽部ブログ

【吹奏楽部】新入部員を迎えて

4/25(木)、新入生歓迎会を行いました。

今年の新入部員数は、なんと 28名!

我が吹奏楽部の楽しさをたくさん伝えられた結果ではないかと、みんなで喜んでいます。

これで、1・2年生合わせて、45名の部活となりました。

 

1人ひとりに「セカンド」(部内での名前)を付けてあげるのが我が部の伝統で、

笑顔いっぱいの新入生が手に持っている紙には、そのセカンドが書いてあるのです。

新入生歓迎会は、それのお披露目会でもあります。

 

これから45名で力を合わせて、素敵な音楽を奏でていきましょう!!

 

ここをご覧のみなさま、これからもご支援よろしくお願いします。

次の演奏機会は、夏のコンクールです。

【吹奏楽部】 対面式での演奏

4/8月、新入生を迎え入れる「対面式」が行われました。

吹奏楽部は、新入生の入退場にあわせて、

入場: 「ハリウッド・マイルストーンズ」より 抜粋

退場: We Are Confidence Man

を演奏しました。

 

吹奏楽経験者のキミ、未経験者のあなた、

Ichijo Wind Orchestrta(IWO)で一緒に青春しましょう。

待ってます!!

【吹奏楽部】 第42回定演、お礼

3/30土に開催いたしました第42回定期演奏家に多数のご来場を賜り、心より御礼申し上げます。

(本番の写真は無いため、以下は、リハーサルの様子)

 

 

第43回定演は、来年3月26日(水)に、プラザウエストにて開催いたします。

ぜひご来場ください。

【吹奏楽部】 第42回定期演奏会は、明日!

明日3/30土、埼玉会館にて第42回定期演奏会を開催いたします。

お時間がございましたら、ぜひぜひご来場ください。

録音、録画、写真撮影は、いっさいできません。

私たちのステージを、目と耳で存分にお楽しみください。

【吹奏楽部】第2回浦高一女合同演奏会(3/27)の報告

3/27(水)、プラザウエストにて、第2回浦高一女合同演奏会を開催しました。

2校の【吹奏楽部】の合同演奏会です。

当日のプログラムは、以下のとおり。

学校別の単独演奏の後、2校の合同演奏を行いました。

(総勢60余名の大編成!!)

 

ふだん、30名ほどの人数で活動しているIWOにとっては、久々の大編成はとても刺激的でした。

 

【部員のコメント】

・今日は浦高との合同演奏で色々なことを学べて、とても貴重な時間でした。浦高生は体全体でリズムを取り心から楽しんでいる様子で、それが観客まで100%で伝わってきて圧倒されました。息のしっかり入った迫力のある演奏と一女にはない浦高生のノリがとても勉強になりました。今回合同ならではの学んだことと、自分の演奏の反省点を定演までのあと数日よく意識して練習し、定演を成功させたいです。

・今日は久しぶりに緊張よりも楽しさが勝つ本番になりました!演奏も司会も、楽しみながらもお客さんを意識して取り組むことが出来ました。浦高ステージは一女とは少し違ったスタイルでとても楽しかったです。私はジャズ系のリズムが苦手なのでそれが上手くて凄いと思いました。また指揮がなくても全体でリズムキープできているのを見て、あれくらい全体でビート感を共有出来たら、演奏中の不安も少なくなるのだろうと感じました。合同ステージは、担当した楽器は少なかったけれどとても楽しかったです!大人数のバンドの中で演奏出来たのがとても嬉しくて、迫力のある音を聴きながら吹奏楽の楽しさを再認識しました。楽しく演奏ができたことや仲良し3人で司会をやらせてもらえたことですごく思い出に残る良い演奏会になりました!

・浦高一女合同演奏会を終え、たくさんの学びを得ることができた。まず、音の大きさに対する意識が全く違うことだ。これは前回の合同演奏会でも思ったことだが、今年も合同練習をするたびに感じた。特に、一女だけで合奏した時と合同で合奏したときの低音の厚みの違いがとても大きく、ずっしりと支えられているのを聴いて、私ももう少し厚い音で支えられるようにならないといけないなとひしひしと実感した。次に、演奏に余裕があったことだ。アンサンブルでは自分の音が全てはっきり聞こえてしまうので、自分の音に自信を持って吹くことが求められるが、2年生だけでなく、1年生も演奏・気持ち共に余裕のある様子だった。演奏者が余裕を持って吹いているのを見ることは、お客さんが安心して聴くことができることに繋がるとも感じた。1年ぶりに大人数で合奏をして、本当に楽しかったし、貴重な経験ができた。2回目だったので、浦高生との仲も前回より深めることができたのではないかと私は思う。仲が深まると音の揃い方が違ったので、今の1年生には今年と来年のこの違いを少しでも感じられたらなと思った。合同練習が前回より多かったことで、演奏面や技術面の悩みだったりの共有をより細かくすることができ、演奏者としての経験値を上げられたように感じた。この経験値をどう活かすか、どう伸ばせるか、最後の定演で最高の演奏ができるよう残りの練習で追求したい。

【吹奏楽部】 第2回浦高一女合同演奏会は、明日!

「第2回 浦高一女合同演奏会」、明日になりました。

プラザウエストへお越しください!!

ぜひ、ご来場ください。

ただ、満員の場合は入場できないこともあります。あらかじめご承知おきください。

また、ホール内での録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。

【吹奏楽部】1/24 埼玉県高等学校音楽祭~南部地区~

1/24(水)、さいたま市文化センターにおいて、南部地区音楽祭が開かれ、我が部も参加してまいりました。

演奏した曲目は、保科洋作曲「復興」です。

近年人気の曲で、数多くの名演が残されています。

我が部も果敢に挑戦しました。

 

年末に初合奏をしてから当日までにたった6回の合奏しかとれず、不安の多い本番でしたが、

何とか無事最後まで演奏しきることができました。

 

この曲は3/30に埼玉会館で開催する定期演奏会でも演奏いたします。

それまでにさらに良い演奏になるよう努力し続けますので、

定期演奏会にぜひお越しください。

 

【部員のコメント】

・本番の演奏は満足のいくものではなく、短期間で仕上げた感の強い演奏となってしまったと思います。短期間とはいっても合奏で曲を仕上げたのが本番直前であっただけで、復興の楽譜は早い段階から配られていたため、個人練、パート練で上手く練習を進められなかったことが大きな問題だったと思います。

・良かった点は、ホールの響きを意識して吹くことができたことだ。最初は指揮と聞こえてくる音のズレに少し戸惑ったが、音を出すのを怖がると絶対にずれるという今までの経験を生かし、覚えているところはなるべく指揮を見て、今回特に多くある低音で伸ばして終わるところの響き方なども聞きながら演奏することができたのは成長したところだと感じた。しかし、成長を感じたと同時に、今回の演奏はいつもと聞こえ方が違い少し不安だったため、今までの練習では耳でタイミングを合わせてしまっていた部分が多かったことに気づくことができた。

 ・久しぶりのホールでの演奏でした。ですが、久しぶりのホールだからという不安よりも、演奏が止まらないかどうかの不安の方が勝つ本番になってしまいました。せっかくホールで演奏できる貴重な機会を無駄にしてしまった感じがして悔しいです。定期演奏会までに、この曲をどういうふうに演奏するのが理想かをなるべく早く明確にして、それを目指して個人練習や合奏に取り組めるようにしたいです。演奏は反省しか残らないものになってしまいましたが、今回色々な高校の様々な形の音楽を聴けてすごく新鮮でした。もらった「いいねカード」を読んでも、同じ高校生の吹奏楽部だからこそ出るのであろう感想や、合唱部だからこその視点で書いてある感想がたくさんあって、自分たちの演奏を見つめる視界が広がりました。今回学んだ聴かせあい伝え合うことの重要性を普段の練習にもいかせたら、もっとみんなで上手くなっていけるのだろうと思いました。

【吹奏楽部】1/27 浦高との合同練習②

1/27(土)、2回目となる浦和高校吹奏楽部との合同練習は、浦和高校を会場として実施しました。

今回も初回同様、午前はパートごとに分かれての練習を、午後は合奏を3曲行いました。

 

多人数での合奏は、やはり迫力が違います。

IWOの良さと浦高さんの良さが相互に作用し、かつ2回目の合同練習だったので、

初回よりも意思疎通が上手くいき、演奏も形になってきました。

あと2回合同練習を重ねて、3/27が本番です。

【吹奏楽部】 1/4 浦高との合同練習

1/4(木)、本校において浦和高校吹奏楽部との合同練習を実施しました。

午前はパートごとに分かれての練習を、午後は合奏を3曲行いました。

 

本校は普段は女子だけなので迫力に欠ける部分も多少なりともありますが、

男子が入るとやはりサウンドが変わり、雰囲気の違う「楽しい練習」となりました。

 

これは、昨年第1回を実施した合同演奏会の、第2回実施に向けての練習です。

第2回合同演奏会は3/27(水)にプラザウエストで開催する予定になっています。

 詳細が決まりましたら、ここでお知らせします。

【吹奏楽部】 12/27 2023さいたまアンサンブルフェスタ結果

12/27水、大宮駅前にある、さいたま市民会館おおみや(レイボック小ホール)にて、

2023さいたまアンサンブルフェスタ高等学校の部 が開催され、

本校からは2チームが出場しました。

サクソフォーン三重奏 清水大輔:エンパシー

サクソフォーン三重奏は朝一番の出番で、さすがに大変でしたが、

吹連のアンコンにも出場していたメンバーだったので、ステージに慣れたせいか、

のびのびと演奏できました。

 

金管四重奏 広瀬勇人:時の翼

金管四重奏はこれが初ステージで、緊張していた様子でした。

 

結果は、

サクソフォーン三重奏が

金賞・埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞

をいただき、

 

金管四重奏が

銀賞 をいただきました。

 

【部員のコメント】

〔サクソフォーン三重奏〕

・まずは無事に金賞をとることが出来て良かったです。最初の1音、そのあとのフレーズを大きく吹ききれて今までで1番出だしが上手くいったので良かったです。本番で楽譜を見ずに合わせることに囚われすぎていつもは間違えない所の音が飛んでしまったり♭をつけ忘れることがありました。間違いを気にかけてそのあとも中々調子が戻らなかったのでミスをしても次のフレーズに集中できるようにしたいです。本番前は1番緊張することがなくて練習通りに吹き始められたけれど気を抜きすぎたのか大きなミスが何個かあったのでリラックスも大事だけど薄く緊張感は持ち続けるようにしたいです。ステージ上で音を楽しんで吹くことはやっぱりまだあまり出来なかったのでもっと自分たちが奏でる音楽を楽しめるようになりたいです。後悔のない演奏は出来なかったけれど3人で一緒に練習して3回もステージに立てて良かったです。またどこかでエンパシーを吹ける機会があれば良いなと思います。

・今日の演奏を振り返って、まず良かった点として、今までの演奏で1番自分の音を聞きながら吹くことができたことだ。ホールの特性もあるとは思うけれど、過去2回の経験を生かし、2人の音だけでなく、自分の音の響きを確認しながら前回より落ち着いて吹くことができた。また、途中で少し崩れてしまったところがあったけれど、動揺して崩れたまま終わるのではなく、立て直して整えて終わらせることができたのは成長したところだと感じた。反省点は、最後の最後で集中力が切れて音が裏返ってしまったことだ。最後の音の残りまで集中して吹くことができなかったことはよく反省し、今後の本番ではこのようなミスがないようにしたい。アンコン練習を始めてから約3ヶ月経ち、初めて披露した状態からは想像できないほど聞いていて面白い音楽を作ることができたのは、先生方はもちろんのこと、たくさんアドバイスしあい、部活の時間以外でも一緒に練習をしてくれた2人のおかげです。

・アンサンブルフェスタでの演奏を振り返って良かった点は、練習の時に、3人全員で積極的に音楽をつくれたことです。いろいろな奏法や音のイメージを持ち、試行錯誤して全員が納得する方向性まで持っていくことで、一音一音に意味や説得力を持たせることができたと感じています。また、先生方に音のイメージの引き出しをたくさん教えて頂き、表現の幅が広がりました。今まで限られたパターンで演奏していたアクセントやpも、アンコンを経て考え方が変わりました。最後に、浦和第一女子高校の代表を任せて頂き、そしてたくさんのコンクールに出場する機会に恵まれ、名誉ある賞を受賞することができて、誇りに思います。また、同年代の他校の演奏を聴いて、学ぶことが多くあり、大変刺激を受けました。改めて、一女の吹奏楽部に入って良かったなと思いました。やはり本気で練習して、本番で自分達らしい演奏をして良い結果が得られるのは最高だなと感じました。

〔金管四重奏〕

・銀賞という結果を受けて満足はしていないけれど納得はしています。今週は楽器が鳴っていない感じがずっとしていて心配だったけど、今日の午後は少し調子が良くて安心しました。ホールで吹いた瞬間、すごくよく響いて驚きました。校内選考のときは本当に緊張してあまり集中もできず、失敗するのが怖かったけれど、今日は良い意味で緊張せずホールの響きなども楽しんで吹くことができました。完璧とは程遠いけれど、できることはやったかなという感じです。4人しかいないのでアンサンブル力も大切ですがそれ以上に個人の技術が問われたと思います。音量、テンポ感、発音、音程など各メンバーに色々な課題があり、それをクリアすることが大切だったのだと思います。しかし、その多くはずっと悩んでいることだったので難しかったです。アンサンブルを通して少し良くなったこともあるけれど、まだまだだと思うのでこれから頑張っていきます。

・全体の感想は金管四重奏として頑張ってきた3人に感謝です。私がメロディが多いのにテンポキープがずっとできなくて結局本番まで迷惑をかけてしまいました。どうしたらいいのかわからない時にはじっくり何度も教えてくれて仲も深まったと思います。反省としては譜面をもっと丁寧にさらうべきでした。テンポがはやいところを指の練習ばかりしていてその結果はやくなってしまったりタンギング音ばかり聞こえる演奏になってしまったなと思います。本番はホールの響きに助けられて自分の音がよく聞こえました。そのおかげで緊張はなくなり改善点を意識しながら演奏できたと思います。なにより楽しく4分間演奏することが一番良かったです。最初は自分が金管四重奏の1人としてつとまるか不安だったけれど4人での練習を通じて音にも自信がついてきたんじゃないかなと感じました。この機会があって本当にうれしいです。ありがとうございました。

・本番では校内選考の時より成長した演奏ができたと思います。校内選考の時は音量を出したいところで出せなかったり、音がボコボコ鳴ってしまってりして満足いく演奏ができず、消化不良で終わってしまいました。ですが今日は最後まで自分の満足いく音色で吹ききることができたと思います。この曲は苦手な高音がなくほとんどが低音だったので、吹いていて楽しいと思えることが多かったです。結果を聞いて悔しさも残るけど、今の自分の精いっぱいを出せたかなと思います。引退するまでの間に4人でステージに立つという貴重な経験ができてよかったです。

・今日で、この金4メンバーでアンサンブルができる日が終わってしまいました。私たちは校内選考会以降、一人一人の技術を上げることが課題でした。校内選考会で絶対吹連アンコンに出たいと思っていたので悔しい思いをしましたが、アンフェスに出れることが決まり今日のためにたくさん練習してきました。しかし直前になって、テストや修学旅行、メンバーの体調不良で今までずっとそろっていたメンバーが揃わない日が続きました。このまま本番うまく演奏できるかどうか分からないまま、2回ほど先生に見てもらいました。しばらくの間自分たちだけで練習してきて行き詰まっていた部分があったので、課題が明確になりました。私たちは音を並べる、テンポを安定させる…など技術面しか意識していなかったので、曲想についてあまり考えられていませんでした。先生にご指導していただいてから、よりスピード感のある颯爽とした曲になるように意識するようになりました。また3拍子と2拍子が繰り返される部分の、拍子の取り方にも気を配るようになりました。その課題を克服するために当日の午前中に全員が納得いくまで、特に曲の冒頭部分を何度も練習しました。テンポ感のズレがないか録音して確認しました。本番の演奏は、今までやってきたことを全て出し切ることができたと思います。ホールがいつも練習している教室よりも非常に響いて、音の響きを感じながら吹くことができました。とても気持ちよく楽しかったです。/サックスの3人はアンコンから、たくさんの努力を重ねてきた結果をもらっていたので、私も嬉しくなりました。3人からアンサンブルにかける思いを強く感じていたので、その思いが結果に繋がったと思いました。生で演奏を聞けなかったことが残念でしたが、表彰式で一緒に喜び合えたので良かったです。