吹奏楽部紹介

みなさん、こんにちは! Ichijo Wind Orchestraです。

私たちは、顧問の先生方のご指導のもと、講師の先生にレッスンしていただきながら、よりよい音楽を作り上げようと日々練習に励んでいます。

中学生の皆さんへ

春の定期演奏会を中心に、吹奏楽コンクール、文化祭、アンサンブルコンテスト、高校音楽祭、地域でのお祭りなど、多くの場で演奏を披露しています。

まずは、私たちの演奏を見に来てください。一女ならではの「良さ」を感じていただけると思います。
ぜひ、一緒に「吹奏楽」しましょう。吹奏楽経験者はもちろんのこと、未経験者も大歓迎です。
お待ちしています。 

 

吹奏楽部ブログ

【吹奏楽部】12/28 東松山へ!

12/28(日)、埼玉県立松山高等学校吹奏楽部の第47回クリスマスコンサートに賛助出演いたします。

例年一緒に合同演奏会を開催している浦和高校も出演されます。

各校の単独演奏と、三校合同での演奏を行います。

お楽しみに!

 

比企地区(特に東松山市内)の女子中学生の皆さん、

我が部の演奏を生で聴く機会はなかなかないと思いますので、ぜひご来場ください。

そして、ぜひ本校へ入学し、一緒に吹奏楽をやりましょう!!

お待ちしています。

 

【吹奏楽部】11/15 埼玉県アンサンブルコンテスト

11/15(土)、第49回埼玉県アンサンブルコンテスト 高等学校部門地区大会(第1日目)が実施され、

本校から、クラリネット三重奏とフルート三重奏が出場いたしました。

今年度は、県大会の日程(12/15)が修学旅行と重なってしまっているため、

2年生は残念ながら出場を断念し、両チームとも1年生のみで構成し、挑戦しました。

 

結果は、

【クラリネット三重奏】

アルベニス(小村英生編):スペイン組曲第1集より セヴィーリャ を演奏し、

銀賞を受賞することができました。

 

そして、

【フルート三重奏】

高橋宏樹:月明かりの照らす3つの風景 を演奏し、

金賞・ならびに県大会への代表権を獲得することができました!!

 

12月の県大会に向け、.さらに努力を重ねます。

これからもご支援ください。よろしくお願いします。

 

【部員のコメント】

(フルート3重奏)

・本番は完璧な演奏が出来ず少し心配でしたが、良い結果をいただけて良かったと思います。本番までコツコツ練習を積み重ねていたのが結果を結んだのだと思います。これからも本番に向けてコツコツと練習をし続けていきたいです。練習では上手くいったことが本番で出来ないということもありました。それは緊張から来てしまったものだと思うので、練習でも常に本番を意識して演奏することが大切なのだと思いました。今回このような結果をいただけたのは、部活の仲間や先生方のお陰だと思います。たくさん指導や応援をしてくださったことで成長することができました。次の県大会でも更に良い演奏ができるように頑張りたいです。

・今回の本番では、演奏面で自分自身と普段以上に向き合うことができたように感じました。県大会に推薦していただいたからには今まで以上に練習に励み、本番で出来なかったことや克服できていない課題にしっかりと向き合って、一ヶ月後にさらに良い演奏ができるように頑張ります。

・練習と同じようにできなかったこともありましたが、良い結果を残せて一安心しました。本番は緊張を抑えられず、焦っていたと思います。今後の練習ではもっとリラックスして下半身も自然と使えるようにしたいです。

 

(クラリネット3重奏)

・アンコンの練習を通して今まで自分がいかに指揮に頼った演奏をしていたのかを認識することができました。指揮がない状態でどのように周りの人とアタックやリリースをそろえればいいのか、拍を共有すればいいのかを少しずつ理解することができました。また、自分の中でテンポを失わないようにすることは来年のコンクールやほかの曲で生かせることなので、この学びを無駄にしないようにしていきたいです。アンコンは少人数だからこそいつも以上にステージに立った時の心細さ、緊張感が大きく、自分の音がしっかりなっているのか不安になりました。どんな時でも自信をもってふけるまで練習することが大切だと思いました。また、自分の音や技術を見直す機会になり、自分の弱点がより明確になりました。練習期間、本番で学んだことを忘れないような、次に生かせるような練習をして、機会があるのなら来年も同じ舞台でもっといい演奏ができるようにしたいです。

・3人で話し合ってこの曲がやりたい、と決めたのもありますが、初めは各々の苦手なこと、自分の場合は音の強弱、はやい指使い、ソロなどを克服するために選んだ曲でもあったので、今回の講評で個々の技術や奏法に丸がついていて初めの目標は達成できたのではないかと思いました。また、三重奏という合奏とは違った一人ひとりの大切さや生徒だけで曲を完成させる大変さ、ソロなど多くのことを経験できたのが今回のアンコンでの良かった点です。

・コンテストとして、銀賞という評価を受けてとても悔しい気持ちでいっぱいです。もちろんその場限りの演奏による評価ではありますが、だからこそ、本番にうまくいかなかったことやりきれなかったことに対する悔やみが大きいです。練習通りに本番を行うことの難しさを改めて感じました。アンサンブルを通して、自分自身の演奏と向き合い“アンサンブルをする“ということを深く学んぶこと、曲を表現することの難しさを学ぶことができました。また、この曲でステージに立つことができたことも、自信となりました。せっかくいただけたこの機会を自分達なりに味わい尽くすことができたと思います。この経験をもとにこれからの自分の演奏やIWOの演奏に繋げていきたいと思います。

【吹奏楽部】11/2 浦和区民まつり2025「ふれあい音楽会」に参加しました!

11/2日曜日、調公園で行われた、浦和区民まつり2025「ふれあい音楽会」に参加してまいりました!

【曲目】は、

・ディズニー・アト・ザムービーズ

・イン・ザ・ムード

・宝島

の3曲でした。

曲中では手拍子をいただくなど、ご来場の大勢のお客様にあたたかく見守っていただきました。

 

次は、11/15に県吹連主催のアンサンブルコンテストに出場いたします。

頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

【部員のコメント】

・初めての外での演奏で楽しかったです。室内での演奏と違って周りの音が聞こえづらく、周りの人たちを信頼して演奏することが大切だなと思いました。今回は外での演奏ということで暗譜が必須でしたが、合ってるか不安で出遅れてしまったところがあったのでもっと自信を持つようにしたいと思いました。暗譜により指揮者を見て演奏するようになるので室内での演奏でもなるべく覚えるようにしようと思いました。

・今回、初めて屋外で演奏をしてみて、室内での練習とは音の響き方が大きく異なり、音が遠くへ広がっていく感じがありました。屋外では音が反射しにくいため、それぞれの音を一つにまとめることの大切さを感じました。直前の合奏ではしっかりまとまっているように思えたのですが、本番では少し音がバラバラになってしまった部分もあり、今後はどんな環境でも一体感を出せるようにするのが課題だと思います。また、今回はお祭りでの演奏ということで、自分たちも楽しみながら演奏すること、聴いてくれているお客さんにも楽しんでもらうことを意識しました。特に、演奏中は笑顔でに明るい雰囲気にすることを心がけました。お客さんとの距離が想像していたよりも近く、最初は少し緊張して笑顔が硬くなってしまいましたが、段々とリラックスでき、自然な表情で演奏を楽しむことができたと思います。

・初めての屋外の演奏をしてみて気づいたことは気温の影響があることと目の前の景色が普段と違いすぎたことである。袖で準備をしている時に管の調節を行おうとすると、全く動かなかった。練習場で調節はできていなので大丈夫だったが次回はその点を特に注意する必要があると学んだ。また、屋外は空が開けていてお客さんとの距離も近く不思議な緊張感があった。本番の演奏では直前の練習でできていたことが飛んでしまったり、意識がそれしまった。私自身は満足のいく演奏は出来なかった。集中力が散ってしまった。もっと落ち着いて、お客さんに楽しんでいただくのは前提の上自分自身が曲にもっと集中できるようにしたい。

・屋外での演奏は初めてだったので、思っていたよりも周りの音が聞こえなくて驚きました。自分の音がどれくらい出ているのかもよく分からなくて、不安になる場面もありました。だからこそ、普段の練習から周りの音をしっかり聞いたり、指揮をよく見たりすることがどれだけ大事なのか、改めて気づくことができました。この経験を次の練習にもちゃんと活かしていきたいです。

【吹奏楽部】OG合同演奏 応募御礼

来年3/27(金)に開催します

本校吹奏楽部第44回定期演奏会(会場:プラザウエスト)におけるOG合同演奏ですが、

応募多数のため、9/17夜をもって締め切らせていただきました。

 

残念ながら、応募が間に合わなかったOGの方々は、ぜひ次回の参加をご検討ください。

また、当日のご来場をお待ちしております。

【吹奏楽部】夏休み前半の報告(校外合宿、ホール練習、コンクール)

1.夏休みに入り、7/26(土)~29(火)は新潟県へ校外合宿へ出かけました。

合奏の様子

 

部員が倍増したので、大きな練習会場を押さえました。

これは最終日の合奏
朝は定番の「ラジオ体操」

最終夜は、これまた定番の「花火」。

このあと宿の人に「蛍」を見に連れて行ってもらいました。

 

2.7/30(水)、31(木)は、ホール練習。  

ふだん、狭い部屋で練習しているので、音の広がり方に戸惑います。いい経験でした。

3.そして、8/5(火)は吹奏楽コンクールでした。

演奏後、出演者全員で!

今年はB編成ではなく、A編成に挑戦しました!

演奏したのは、この曲。

素敵な曲と出会いました。

結果は、銀賞。

目指していた結果とは違いましたが、階段を1つ上ったことは事実。

部員一同で「来年に繋げよう」と心に決めました。

【部員のコメント】

(合宿)

・朝から夜まで楽器に触れ、自分と仲間と音楽と向き合うことは去年の合宿以来のことだったので、がむしゃらではありましたが充実した4日間にできたと感じています。 

・4日間の合宿ありがとうございました。先生方や先生のご家族、ホテルの方々などたくさんの人の支えがあってこその合宿でした。合宿所はふだんと違って天井が高く響かないようになっていたからか音が全く届かないし時差もあるしで慣れるのが大変でした。ただコンクール会場と同じような状況がうまれてたことはすごく良かったと思います。目で合奏しないといけない、いつも以上に吹かないといけないという環境は厳しく練習になりました。2日目3日目と回数を重ねる毎に合奏場の雰囲気に慣れていきました。音の飛び方を研究するためベルの高さを変えたり早めに出たりしました。そのこともあってかパートの音色が統一されてるように聞こえました。といっても全てのシーンで揃ってるわけでないのでもっと精度をあげたいです。また、外で吹くと音が開放的でよく飛ぶようになりました。「蛍」もそうですが埼玉ではできない経験ができて良かったです。

 

(ホール練習)

・ホールでハーモニー練習をやった時、ホールを使うとはこの事だったんだと実感しました。今回のホール練習は、私にとってとても大きな学びと気づきが得られる貴重な時間になりました。普段は狭いところで練習しているため、音の響きや広がりには限界がありますが、ホールという本番に近い環境で演奏することで、自分たちの音がどのように空間に伝わっていくのか、実際に体験を通して理解することができました。特に印象に残っているのは、音の「残響」や「距離感」です。自分ではタイミングを合わせて吹いているつもりでも、ホールの広さや響きによって実際の音の届き方にはズレが生じることがあり、合わせることの難しさを感じました。また、弱音やソロの場面では、繊細な音もホール全体に響いていくため、いつも以上に音色や表現を丁寧に意識する必要があると感じました。さらに、他のパートとの関係性も普段以上に意識することができました。ホールでは一人ひとりの音が浮きやすくなる分、バランスを取ることがとても大切です。周りの音をよく聴き、自分の音がどう混ざっているのかを考えながら演奏することで、よりアンサンブルの意識が高まりました。

 

(コンクール)

・県大会出場という目的は果たせず満足とは言えない結果けれど、銀賞をいただくことができて嬉しかったです。今回のコンクールで、やはりAの部の壁はかなり厚いと思いました。自分が結構上手く演奏出来ているのではないかと思っていても他校にとってはそのレベルが当たり前のことであるということを思い知らされました。

・結果は銀賞と目標には届きませんでしたが、直前に体調不良者が多く出てしまった中でも何とかここまでやり切ることができたことにとても安心しています。私にとってAの部に出るのは中3以来で、去年Bの部に出てひたすら自由曲だけを磨き上げた時との違いが大きく、課題曲と自由曲を両方仕上げなければならないことの難しさと楽しさの両方を実感したコンクール期間でした。私たち79期で話し合って出場する部門や演奏する曲、コンクールの目標を決めたということも中学の時の先生主体の練習とは大きく違っていて、「自分で決めたことに責任を持つ」という思いでより一層練習に励むことができたと思います。

【吹奏楽部】一女祭にて演奏しました!

7/13(日)、一女祭2日目、体育館において、わが吹奏楽部はミニコンサートを行いました。

 

 

我が部は、3年生は春の定期演奏会で引退になり、その後は、2年生と4月下旬に入部してくる新入生で活動を展開しています。

今年は一女祭の開催が例年通りの9月ではなく7月だったので、この日が新体制での演奏初披露でした。

演奏曲目は、

マーチ「メモリーズ・リフレイン」

J-Best'24

宝島

この3曲でした。

 

暑い中、ご来場くださった方々に感謝申し上げます。

引き続き、夏のコンクールに向け努力を重ねますので、ご支援をよろしくお願いします。

 

【部員のコメント】

・初めての楽器で、高校では初めての舞台だったので慣れないことが多かったけど、あまり緊張せず自分なりに楽しんで演奏することができた。今後は人の前に立つことが増えていくので、今回はその1回目として良い経験ができたと思う。また打楽器の運搬や、準備・片付けの流れをリハーサルと本番を通して理解し、運営の仕方を学べたので、これからは自分のわかる範囲で積極的していきたい。

・このメンバーになってから初めての発表の場だったけれどうまくいってよかったなと思います。初めのリハーサルから運搬が格段にうまくなっていて成長を感じたので演奏面もコンクールに向けてこのまま成長していければいいなと思いました。

・2年生なので今回で文化祭で吹くのがラストですごく悲しかったけれど、1年生2年生の,このメンバーで初めてたつステージで、同時にすごく楽しくもありました。

・新体制になってから初めての人前で演奏する場となりましたが、私たち部員も来てくださったお客さんにも楽しんでいただけたのではないかと思います。演奏面では、少し緊張してしまいかすってしまうことが何度かあったこと、左手から始めるトリルが上手くいかなかったことが反省点です。また、いつもこのような場で笑顔で演奏することができず、真顔になってしまうので演奏のクオリティを下げずに口角を上げることを日頃から意識していきたいです。2年生になって運搬時に指示を出さなければならない立場になりましたが、戸惑ってしまって上手く指示出しができず、今までまとめてくださっていた先輩方の存在の大きさを改めて実感しました。周りの状況を見て的確に指示を出して運搬をスムーズに進められるようにしたいです。今後はコンクールに向けて気持ちを切り替えてより良い演奏ができるよう頑張ります。

【吹奏楽部】OGのみなさまへ 合同演奏のお知らせ

来年3/27(金)に実施予定の本校吹奏楽部第44回定期演奏会(会場:プラザウエスト)において、

OG合同演奏を企画しております。

演奏曲目は、現時点では未定です。

 

参加ご希望の方、参加を検討いただける方は、

以下のリンク or QRコードからご連絡ください。

 

【参加希望の方】

 

【参加検討のため問い合わせの方】

 

 

ぜひ、同期の方々とお誘い合わせの上、ご参加ください。

OGの皆様のご参加を心よりお待ちしております。