ソフトテニス部紹介

こんにちは!ソフトテニス部です。

私たちは木曜日、日曜日を除く週5日楽しく活動中です。関東大会出場を目標に練習に励んでいます。

 

ソフトテニス部ブログ

【ソフトテニス部】関東高校県予選会結果 その2

***団体戦出場選手の声***

齋藤純怜

今回は3番目のオーダーで緊張する場面で試合がまわってくること が多かったものの、ペアと声を出して向かっていく気持ちで臨むこ とができました。地区予選にはない仲間の声出し応援もあり、より いっそう強い気持ちをもって試合をすることができました。ベスト 16決めでは2人で1本のパターンができ、競ったゲームを取りき ることができて良かったです。しかし、ベスト8決めでは1ゲーム 目のデュースを落としてしまい、そのまま相手のペースで試合を進 められてしまいました。3番勝負というチームの勝敗がかかった場 面でもっと自分たちのプレーができるように普段から良い緊張感で 練習していきたいです。


大橋紗季

ベスト16決めは今までで1番緊張した試合でした。そんな中でも 仲間の応援を頼りに、自分たちも声を出し全力で向かっていくこと で勝ち切ることができ嬉しく思います。しかし、その次のベスト8 決めはファーストサーブが全く入らなかったり、近くのボールにす ら反応できなかったりと気持ちが作りきれていなかったのがプレー に出てしまったと思います。これからの練習では、 足から動くこと、面を立てて取りに行くことなどを意識し、安定し たプレーを目指したいと思います。


釜口清音

団体1日目は個人戦からの悪い流れが残り、振りきることができず 、早稲田本庄にまた自分のミスで点を取られてしまうという悔しい 負け方をしました。2日目の対本庄第一戦では過去に負けたことの ある相手で少し緊張していたけれど、自分からミスをしないことを 意識し勝利することが出来て良かったです。また、 笑顔で声を出してプレーをすることを意識し、試合後同級生から楽 しそうにプレーしてたねと言われたことがうれしかったです。 県大会の上位に残る選手はコースが良かったり、カットが上手かっ たり、テニスの技術が高いのはもちろんですが、悪い流れになった 時でも声を出し、最後まで振りきり、いつも通りのプレーができる メンタルが何よりもすごいなと思いました。高校の集大成となるイ ンハイ予選で今までの練習の成果が発揮できるように残り1ヶ月頑 張ります。


小川藍奈

団体戦では、関東大会に出場するペアと試合をすることができまし た。相手は高いロブを得意としていて、 なかなか前衛にボールが来ず、サービスレシーブ以外ボールに触れ ることなく終わってしまいました。上の方の大会では、もっと自分 からラリーに絡みにいかなくてはならないと改めて思いました。 2日目では、雨の影響もあり、不安でしたが、ダブル後衛相手に自 分たちらしいテニスをペアとすることができたから勝つことができ たと思います。全体を通して、チーム一体となって団体戦に挑めた ので、良かったです。


角田芹香

今回の大会では、まず16本シードを守ることができてよかったで す。対早稲田本庄戦では、基本的には落ち着いてプレーすることが できましたが、ミスが目立ったゲームがあったり、ファーストサー ブの確率が低かったりと個人戦と同じ反省点が出てしまったので、 この2つを特に改善していけるよう、今後の練習で意識していきたいです。
これからインハイ予選に向けて、今までよりもさらに練習の一つ一 つに集中して、できる限り欠点を無くしていけるよう努力して、後 悔せず引退できるようにしたいです。


蓜島珠

まず、自分たちのシードと同じベスト16に入り、インターハイ予 選の出場権を得ることができて嬉しく思います。今回は私たちは第 3回戦で早大本庄と戦いました。相手はダブル後衛だったので私は 私が立っている側のコースを守りました。ただ、 相手が私に攻撃してくるボールはあまりなく、もっと自分からボー ルを取りに行ってもよかったと思います。全体的にプレーに思い切 りが足りないと思うので、自分が攻める時は思い切り攻められるよ うに練習したいと思います。インターハイ予選に向けて、 今大会で見たもの、考えたことを忘れずに、 最後までやり切れるようにしたいです。また、今回2日目に残れた のは同じ部活の仲間の支えがあったからだと思います。 応援ありがとうございました。インターハイ予選では個人として、 ペアとして、チームとして、部を背負う自覚をより強く持ってプレ ーをします。


木村茜音

個人戦のときに気持ちをうまくあげれなかったから、団体戦はミス があっても気にしすぎないでプレーしようと思い、個人戦に比べた らいつもの自分たちの試合ができて良かったです。2日目の試合で 、最初の立ちあがりが悪く連続で3ゲームとられてしまい、最初の 3ゲームのうち1ゲームでも取れてたら流れが変わったかもしれな いと思って悔しかったです。試合に入る前にもっと何をしたらいい か考えてアップするようにしたいです。 最初の方のゲームで前衛にとられる場面が多くあって、前衛を気に しすぎてしまったのもあるので、もっとコートを広く見て空いてる ところを見つけられるようにしたいと思いました。


髙山のはら

まずは団体戦で県ベスト16に入れたこと、とても嬉しく思います 。1日目は自分たちの役割をしっかり果たし、勝ち抜けたのが良か ったです。学校でも練習してきた逆クロスのポーチボレーをたくさ んできたのが良かったです。また、サーブを打った後の三本目でミ ドルを狙って相手前衛を抜けたのも良かったです。 2日目は1番オーダーで入りました。試合前のアップが足りなかっ たこともあり、最初の3ゲームを連続で取られてしまいました。い つも出だしが良くないので、自分たちになにが必要なのかを考え直 して、体を十分に動かすことはもちろん、強気な気持ち作りも試合 前に十分にできるようにしたいです。3ゲーム取られてしまった後 はそのままストレートで負けてしまうのではなく、 2ゲーム取り返して、少しでも粘ることができたので良かったです 。その後もファイナルゲームに行くつもりでプレーしていたけれど 、団体戦のプレッシャーと緊張もあり、ダブルフォルトをしてしま ったことがとても悔しかったです。最後の大会までに、緊張してし まう場面でも平常心でいつも通りプレーできるようにすることを目 標にして、緊張感を自分で作りながら練習していきたいです。最後 に自分に勝てたと思えるように頑張りたいです。

 

【ソフトテニス部】関東高校県予選会結果 その1

 令和6年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技埼玉県予選会は 、令和6年5月3日、狭山智光山公園において個人戦が、5日熊谷ド ーム9日熊谷さくら運動公園において団体戦が行われました。
 個人戦は、南部地区予選を通過した釜口③小川③ペア・角田③蓜島③ペア・木村③高山③ペア・齋藤③大橋 ③ペア・竹谷③瀬田松③ペア・福島①渡邉①ペアの6ペアが出場。釜口小川ペ アと角田蓜島ペアがベスト64に入り、インターハイ予選の出場権を得ました。
団体戦は校内戦の結果で釜口・小川・角田・蓜島・木村・高山・齋 藤・大橋がベンチ入りしました。2回戦3対0で鶴ヶ島清風に勝ち ベスト32に入り、インターハイ予選の出場権を得ました。3回戦は激闘の末2対1で早大本庄に勝利。4回戦は第8シードの本庄第一に1対2で敗退しました。
 個人戦も団体戦も、選手は技術も精神力もつき、精一杯頑張りましたが、あと一歩及ばず関東大会には出場できませんでした。3年生は引退が近づいていますが、日常生活にない緊張感を味わうことができるソフトテニスの醍醐味を共有し、思う存分楽しんで試合ができるよう、練習できる日々を大切に過ごします。

 

***個人戦出場選手の声***

釜口清音

今回の大会は反省が多く残るものとなりました。初戦は相手のミス に救われ、順当に勝ち進むことが出来ました。しかし、 2回戦では相手にバックハンドを狙われ、自分からミスをしてしま うことが多く、自分たちのテニスが出来ずに終わってしまったこと がとても悔しいです。 自分のミスが増えた時に焦って視野が狭くなり、ポーチに出てきた 前衛に気づけなかったりし、悪い流れを切ることができませんでし た。インハイ予選ではこのような事がないように相手に攻められた 時はロブでしっかり繋ぐという基本を徹底したいです。


小川藍奈

個人戦では、全体を通してファーストサービスが入らなかったこと と、思い切りが足りなかったことが反省点です。最後の大会かもし れないという緊張から、ストロークやサービスでミスがありました 。また、新人戦で一度負けていて、シードも上の相手に対して思い 切りが足りず、守りのテニスになってしまい、自分たちのテニスが できなかったです。なんとかインターハイ予選まで繋げることがで きたので、切り替えて挑みたいです。


齋藤純怜

今回はチャレンジャーの気持ちで1ポイント目から自分たちのテニ スをすることができました。中ロブで相手を左右に動かしたり、カ ットを使ったりして攻めることができました。しかし、相手に攻め られたときに繋ぎのボールが上手く打てず、前衛に取られてしまっ たり、ファーストサービスの確率が悪く、レシーブで攻められてし まうことが多かったです。打つべきコースはわかってきたので、 精度を上げていきたいです。


大橋紗季

今回は自分たちのテニスができるようにサーブレシーブをしっかり 行うことを意識しました。ファーストサーブの確率はあまりよかっ たとは言えませんが、レシーブミスは最小限に抑えられました。 ですが、ラリーになっても自分から関わっていくことができず相手 前衛に先に決められてしまうことが多かったと思います。チャンス ボールを待つだけでなく、自分からも取りに行くメリハリのある動 きができるよう気持ちを作っていけたらと思います。


角田芹香

今回はまずベスト64に入り、インターハイ予選の出場資格を得ら れたことを嬉しく思います。初戦では、 だいぶ緊張していましたが、声を出していつも通りプレーすること ができました。ミスが少なかったのが良かったですが、ロブで振ら れて苦しい展開になったときに相手前衛にボールが上がってしまっ たことが何回かあったので、振られた時はボールの背景で相手前衛 を見ながら、高く大きなロブを打てるようにしたいです。 対星野戦では、打ち負けるようなボールではないものの、自分から のミスが多くなってしまったり、ファーストサーブの確率が低かっ たりと反省点が多くありました。
その後の敗者審判で、戦った星野のペアの試合を客観的に見ると、 落ち着いてプレーしていてミスが少ない所や、ペアでよく声掛けを している所、ツーバウンドするまでボールを追いかける姿勢など見 習うべき所を多く発見することができたので、このペアのようにな れるよう残りの一か月練習していきたいです。


蓜島珠

まず、今大会で、ベスト64に入り、インターハイ予選の出場権を 得ることができて嬉しく思います。ただ、 反省点も多くあった大会でした。一戦目の秩父農工科学高校との試 合では、序盤に相手のミスが多かったので、 私たちがいい流れを作り、それに従って試合を進めることができま した。自後衛がいいボールを打った時に相手後衛があげた浅いロブ を私がたたくという形でのポイントが多く、2人で一本を意識でき たのでよかったです。しかし、もっと早く相手後衛のロブが浅くな りやすいことに気づいていたら他にも色々な攻撃ができたと思いま す。二戦目の星野高校との試合は、 とても学ぶことの多い試合でした。相手は私たちが全く取れないよ うなボールを打っているわけではなく、構えの早さや、 思い切りの良さ、攻守の判断の速さなどが、私たちとの違いでした 。この試合で、私たちが意識するべきところや、改善しなければな らないところが少しわかりました。この経験を糧に、 インターハイ予選までの少ない時間、後悔のないように全力でテニ スをしたいです。


木村茜音

いつもの大会はあまり緊張せず試合ができていたけど、今回の県大 会はすごく緊張してしまって、自分の思うようなプレーができませ んでした。チャレンジャーの強気な気持ちで試合にはいれず、ミス が重なって焦ってより気持ちも落ちていってしまい自分のミスで点 を落とす場面が多くなってしまったと思います。本番を意識して練 習してるつもりでも、やはり本当の試合になると気持ちをうまくあ げれないなと思ったので、残りの引退までの練習を大切に行って、 もっと自信をもって試合に挑めるようにしたいです。


髙山のはら

まずは県大会という貴重な場に出場できたこと、とても嬉しく思い ます。今大会では出だしが悪く、最初のサービスゲームとレシーブ ゲームをどちらも取られてしまい、苦しい展開で始まりました。最 初に2ゲームも取られてしまうと、後半でゲームを取らなきゃとい うプレッシャーも大きくなるし、気持ち的にも余裕があまりない状 態になってしまうので、入りが悪かったところが今回の反省点です 。しかし、相手がどういうペアなのかを分析して、前衛狙いのプレ ーができたので良かったです。試合をしている中で、足元にバウン ドしたボールをいつものように打ってネットしてしまったことがあ ったので、打点が近かったり体制が整ってなかったりするときは、 繋げることを意識して、ボールをあげて返すようにしたいです。ま た、今後の大会ではチャンスを逃さないで、思い切ったプレーをで きるように試合を想定した練習をしていきたいです。


竹谷結衣

前回の県大会では怪我で出場出来なかったので、今回無事に出るこ とが出来て嬉しく思います。今大会は最後の公式戦だったため緊張 しましたが、ペアと声をかけあって楽しくプレーすることが出来た と思います。また試合中にたくさん応援してくれた仲間たちや励ま してくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にあり がとうございました。


瀬田松愛

まずは今回、ペアの子と一緒に出ることができ、最後まで明るくプ レーできたので良かったです。しかし、試合ではあまり思うような テニスが出来ませんでした。大事な場面でのファーストが入らず、 セカンドで攻められたり、足が動かず前衛を狙われたりすることが 多くありました。またボレーの面を残しきれずミスになったり、積 極的にポーチに出たりすることが出来ませんでした。今まで練習し てきた成果を出しきれず、悔しさの残る試合でした。しかしその後 の練習ではボレーの面を意識し、打った後の切り替えを早くするこ とで、次の動作への反応が速くなり、決めきるボレーを増やすこと が出来ました。自分の思うようなテニスが出来て良かったです。
今後はサポートとして、3年生のみんなが悔いの残らないように陰 ながら支えていきたいです。 最後にここにコメント出来たことを嬉しく思います。ありがとうご ざいました。


福島菜歩

今回の県大会は悔いの残る試合でした。相手との実力差はほとんど ありませんでしたが、自分たちが多くミスをしてしまい、1ゲームも取れずに負けてしまいました。具体的なミスとして挙げられるの はファーストサービスのフォルトやバックミス、 ロブなど基本的なものでした。先輩方の試合を見ていても、このよ うなミスはほとんどありませんでした。そして、前回課題として挙 げた、ペアとの連携プレーもほとんどできなかったので、ペアで1 本という形で点数を重ねていけるようにしたいです。そのために、 後衛としてラリーで相手よりも先にミスをせず、前衛にチャンスを 作れるようにしたいです。今回の大会はとても悔いの残る大会でし たが、まだまだこれからたくさんの試合があるので、今回の大会を 1つの経験と捉え、次に活かしていきたいです。


渡邉百音

まずは1年生の時に、県大会を経験することができたことを嬉しく 思います。今回の大きな敗因は、気持ちを強く持つことができなか ったことだと思います。前回の大会では思い切ってボレーに出てい ましたが、今回は後衛に任してばかりで何もすることができません でした。前回の課題であったレシーブも改善することができませんでした。これから基礎的なことを固めたり、自分達の得意なパターンを完成させたりして、たくさん点を稼げる前衛になれるよう頑張り たいです。

 

【ソフトテニス部】さいたま市大会(団体戦)結果

 令和6年4月21日、大宮天沼公園テニスコートにおいて、 令和6年度春季さいたま市高校ソフトテニス大会(団体戦の部) が行われました。3ペアを基準とする形式で5チームが出場し、 Aチームが決勝にて浦和南Aチームに敗退。 準優勝という結果を得ました。

 思うような結果を得ることができなかったチームもありましたが、 どの選手も、 これまでの練習の成果を感じるプレーを経験できました。 今後の大会に向け、さらに日々の努力を重ねてまいります。

 

*** Aチーム選手の声 ***

釜口清音

岩商戦ではファーストサービスがほぼ100%入ったのに対し、浦南 戦では半分も入れることが出来ませんでした。サービスはその時のメ ンタルに左右されやすいからこそ間をとったり、 フォームを確認することを怠らないようにしたいです。また、ポイ ントがせった場面になるとミスをしてはいけないと思いすぎて振り 切ることが少なくなってしまったことも反省点です。高校最後の市 内大会が準優勝という結果で終わってしまったことは悔しいけれど 、関東予選県大会団体の前に良い調整の機会になりました。


小川藍奈

今回は、前回の課題だったチャンスボールを確実に入れていくとい うのを意識して試合をしましたが、前回に引き続きハイボレーのサ イドアウトや、スマッシュのネットなどがありました。ファースト サービスも全体的になかなか入らないまま終わってしまいました。 また、セカンドレシーブが、力んでしまってバックアウトが多かっ たので、しっかり膝を曲げて落ち着いて打ちたいです。県大会まで 残りの練習期間は短いので、一日一日大切に取り組みたいです。


齋藤純怜

今回は地区予選から気持ちを切り替えて相手に向かっていく気持ち で試合に臨むことができました。前回の反省から相手より先に攻め ることを意識し、特にファーストサービスのコースの打ち分けで攻 めることができて良かったです。しかし、決勝戦では相手にレシー ブの長短で攻められたり、中ロブと深いボールを打ち分けられたり して相手のペースで試合を進められてしまいました。 残り少ない練習を大切に、県大会に向けて最終調整をしていきます 。


大橋紗季

今回は前回の反省から、全力で楽しむことを目標に初戦からチャレ ンジャーの気持ちを作りペアと声を掛け合いながら挑むことができ ました。しかし、決勝の浦南戦では、そこまでよかったファースト サービスが入らなくなってしまいセカンドレシーブで攻められたり、 怖気付いて予測がついていた中ロブに手を出せず相手の得意なパタ ーンを作ってしまうなど反省の残る点が多くありました。県大会で は今まで培ってきた自分の力を発揮し悔いのない試合ができるよう 、残り限られた練習に取り組みたいと思います。


木村茜音

今回の大会は準優勝することができたのはうれしいけど、優勝を逃 してしまって悔しい気持ちも残る試合でした。最後の対浦南との試 合では、相手後衛にミドルやサイドをきるボールを多く打たれて、 つなぎのボールが甘くなり、相手前衛にとられることが多くなって しまいました。ミドルやバックを狙われたときに打ち返すことしか 考えられず、相手の定位置にばかり返してしまったり、それで相手 の前衛が内側に寄ってきてサイドが空いているのにサイドパスをあ まりできなかったのがもったいなかったと思いました。もっと打ち 合いの中で返す位置を変えたり、つなぎのボールは高さや深さをつ けたりするのを県大会までにできるように意識して練習したいです 。
またもっと2人で1本のパターンも作れるようにしたいです。


髙山のはら

まずは今大会で準優勝できたこととても嬉しく思います。今までの 大会に比べて、攻めの姿勢でポーチに出たり、セカンドレシーブで コースを狙えたりすることが出来て良かったです。しかし、普段あ まり受けないカットサービスが取れなくて失点してしまうことが多 くありました。似たような球や速い球をボール出ししてもらって、 それをレシーブで打つという練習をし、県大会のレシーブ対策をし たいです。決勝の浦和南戦では、後衛に集中してしまってペアとし て前衛を狙うプレーをあまり出来ませんでした。 試合中に相手を分析して、より楽に点を取れる展開をもっとペアと 相談するようにしたいです。また、 自分が前に上がるときやボレーを打つときに、相手が打ちにくいコ ースを狙うということを改めて意識したいです。

 

 

 

 

【ソフトテニス部】関東高校ソフトテニス大会県南地区予選結果

 令和6年4月16・17日、大宮第2公園コートにおいて、令和6年度関東高校ソフトテニス大会県予選・南部地区大会が行われました。釜口③小川③ペアと角田③蓜島③ペアベスト8木村③髙山③ペアベスト16齋藤③大橋③ペアベスト32竹谷③瀬田松③ペアと福島①渡邉①ペアベスト48に入り、この6ペアが県大会出場権を得ました。

 全員で県大会出場を目指しましたが、思うような結果を得ることができなかったペアもありました。しかし、どのペアも自分自身と向き合いながら精一杯プレーしていて成長を感じました。今後の試合に向けて、日々丁寧に練習をしていきます。

 

***県大会出場決定選手の声***

釜口清音

南稜戦では相手後衛の球がドライブがかかっていて打ちづらかった り、最後の上尾戦ではダブル後衛に振り回されたりしたことで受け 身のテニスになってしまいました。上手い選手の試合を見てどんな 状況でも振り切ることの大切さを改めて感じたので、攻めるべきと ころで完璧に攻められるようになりたいです。また、もっとラリー 中に組み込むカットが短く、勢いを殺して打てるようになりたいで す。県大会でこの反省を活かして悔いの残らない試合をしたいです 。


小川藍奈

今回はストロークのミスが目立つ大会でした。緊張から力が入って しまい、大切なところでのレシーブミスや、サービスを打ってから 三本目のミスが多く、厳しい展開になってしまうことが多かったで す。また、カットのストロークや、ハイボレーなどの精度が低く、 アウトしてしまったり、向こうのチャンスボールになってしまった りしてしまいました。これらのプレーの精度を県大会までに上げて 良い状態で挑みたいです。 そしてファーストサービスの確率が低かったので、有利に試合を展 開していくために、練習し、確実に入れていきたいです。


齋藤純怜

悔しさだけが残る試合でした。相手前衛の動きに対応できなかった こと、要所要所でポイントが取りきれなかったこと、相手の勢いに 押されてしまったことが敗因だと思います。今後同じことを繰り返 さないために県大会に向けて調整していきます。


大橋紗季

今大会では、前回挙げた精神的な課題が全く改善されず向かってい く気持ちを最後まで作ることができませんでした。次の大会までに 自分たちのテニスができるよう、気持ちを入れ替えて練習に励みた いと思います。


木村茜音

今回の大会はベスト16にはいり、県大会に進めることができてう れしく思います。8決めの試合では、自分たちはチャレンジャーと してもったいないミスはなるべくしないようにしようという気持ち ではいったけど、サービスのミスが多かったり、相手の前衛にとられ るボールを打ってしまったりと、自分のミスが多く出てしまいまし た。前回はキツいボールを高くあげるのができたけど、今回は相手 のボールが深くきているのに、自分がシュートで打ち返してしまっ たりロブが浅くなってしまったりして、うまくできなかったので、 しっかり高さをつけることを意識したいです。


髙山のはら

まずは今大会でベスト16に入ることができてよかったです。ベス ト8決めでは、サービスレシーブの大切さを改めて実感しました。フ ァーストサービスが入らないと、セカンドで全部攻められてしまっ て、失点してしまったのでまずはファーストサービスの確率をあげ るのを徹底したいです。また、短く浮いてきたボールを打点を下げ て取って失点してしまった展開が多かったので、しっかりと足をつ けてラケットの面を縦にしたままボレーできるようにしたいです。 今回は、ボレーの時に面を残して打つことを特に意識してプレーし たので、そこができたのはよかったです。 引退まであと少しとなり、残された大会も少なくなってきたので終 わった時に後悔がないように、攻めたプレーをすることを常に意識 して練習していきたいです。


角田芹香

今回の大会では、ベスト8に入れたのはよかったですが、自分の体 調管理不足が第一の反省点でした。体調不良があったからか、 力んで打つことは少なく、精神的にも気負うことなく、いつもの公 式戦よりも戦績は良かったですが、今後引退まであと少ししか期間 がないので体調管理により注意していきたいです。また、打って構 えての動きや足の動きについても改善すべき点があったので、 今後意識して練習いきたいです。
そして今回は、「相手より先にミスしないこと」、「力まずゆった り打つこと」を特に意識して上手く試合を展開することができたの で、あと残っている試合は数少ないですが、この2つを意識し続け ていきたいです。


蓜島珠

今回の大会ではベスト8に入ることができて嬉しく思います。この 大会では県大会出場を目標にしていましたが、それを超えることが できました。県大会出場が決まってからの試合はいつもより力まず にプレーができ、ミスを減らすことができたので良かったです。特 にベスト16決めの試合は相手が新一年生で、ファイナルゲームま でいきましたが、冷静にプレーできたと思います。ベスト4決めの 試合では第一シードにあたりました。この試合では守りを意識しす ぎて相手後衛に得意なコースばかりを打たせてしまい、 自後衛に負担がかかってしまいました。負けてもともとの試合だっ たので、もっと大胆なプレーができたらよかったと思います。 また、全体的にこの大会では視野が狭かったことが反省点だと思い ます。もっとカウントを考慮して、攻めと守りのメリハリをつける べきだったし、コートも広く見て、攻めやすい展開を意識しながら プレーをするべきでした。県大会では、この南部地区大会の時より も強いペアと当たることがほとんどだと思うので、 この大会での反省を活かしながらも、さらに相手に向かっていく気 持ちで後悔のないようにプレーします。


竹谷結衣

まず県大会に出場できることを嬉しく思います。今回の大会では主 にメンタル面に改善点があったと思います。相手に攻められたとき 受け身になってしまって、自分の流れに持っていけなかったです。 また、苦しくなったときに上手く繋ぎに徹することができなかった り、相手の定位置やフォア側にボールを集めてしまったりすること が多く見られたので、常に相手のバックを狙ってラリーを続けるこ とを意識したいです。でも前衛のサービス後に空いているミドルを 狙って打つことができたので、今後の大会でも相手の前衛を見て隙 があったら攻め切れるように日々の練習も精進していきたいです。


瀬田松愛

まずは3年生の最後の大会で、県大会への出場権を得られてとても 嬉しかったです。
1、2試合目はあまり自分のテニスが出来ず、受け身のテニスにな っていました。ミスを恐れて振り切れなかったり任せてしまったり する事で、もったいない失点が目立ちました。 そんな中で迎えた敗者復活戦。相手のマッチポイントまで追い込ま れ、正直厳しいかなと思いました。でも気持ちで絶対に負けたくな いと思い、声をたくさん出して明るくいようと心掛けました。その 辺りからポーチに出るなど自分から取りに行くボレーを出来たので 良かったです。しかし今回は大事な場面でのファーストの確率が低 く、今後の課題だと分かりました。また、ファーストが入った後の 3本目のミスも目立ちました。特に私はカットや浅いボールが苦手 なので、打って構えてを早くしてしっかり繋げられるようにしたい です。
前回の県大会ではペアの子と一緒に出られなかったので、今度は2 人で笑顔で終われるように日々の練習を大切にしていきたいです。 また、今回惜しくも県大会を逃してしまった友達の分まで悔いの残 らないように、テニスを楽しみながら頑張りたいです。


福島菜歩

高校初の公式戦で県大会出場を決められたことを嬉しく思います。 緊張が少なかった分、普段通りのプレーがたくさんでき、コースを 考え、相手の返球を予測しながら試合をすることができました。 しかし、ファーストサービスのミスが多かったり、前衛との連携プレ ーがなかなかできなかったりと改善の余地がまだまだたくさんあり ました。特に敗者復活戦ではデュースが何度も続き、大事なところ で初歩的なミスをしてしまい、自分で苦しい展開にしてしまいまし た。県大会までにペアとの信頼関係を築き、今回の大会で見えてき た課題を普段の練習で改善していきたいです。


渡邉百音

今回は高校のデビュー戦として思い切ってプレーをしようと試合に 臨みました。試合の中では、何本かボレーをきめることができまし たが、レシーブミスが目立ってしまったり、相手の速いテンポに追 いつくことができませんでした。これからの練習では、 今よりストロークを安定させ、前衛として、とらえたボールを確実 にきめられるように努力していこうと思います。 中学の学総で悔しい思いをしたことをバネに、これから日々の練習 や試合経験を積み重ね、県大会でも通用するようなプレーができる ように頑張っていきたいです。

 

【ソフトテニス部】さいたま市高校ソフトテニス大会結果

 令和6年4月7日、天沼公園テニスコートにおいて、さいたま市高等学校ソフトテニス大会が行われました。
 釜口③小川③ペア優勝齋藤③大橋③ペア、木村③高山③ペア、角田③蓜島③ペア ベスト8に入りました。釜口小川ペアは秋季に続き2連覇! 木村高山ペアと角田蓜島ペアは 8本シードを破っての8本入り。他のどのペアも練習したことを試合にいかせるようになってきました。
 勝敗を分けるのは、肝心なポイントで何をやったかだと思います。 今後の試合に向けて、その場面で発揮する技術と精神力の最終調整をしていきます。

 

***ベスト8以上の選手の声***

釜口清音

まずは秋季に続き春季でも優勝できたことをとても嬉しく思います 。今回は全体を通してかなりミスを減らせたと思います。また、バ ックに攻められた時にやり過ごすためのロブも以前より深く返せるようになりました。しかし、コースが甘く前衛に触られてしまうこともあったので相手前衛をよく見て、コースを考えたいです。関東予選が直近に迫っているので今日の反省を練習で改善していきたい です。


小川藍奈

まず、さいたま市の大会でもう一度優勝できたことをとても嬉しく思います。久しぶりに暑い中の試合で、体力的につらかったので、 早急に体力をつけたいです。準決勝、決勝ともこれまで以上に高い集中力で挑めたのが良かったです。反省点としては、守りに集中しすぎて前後左右の動きがなくなってしまい、後衛に大きな負担をかけてしまったことです。これからの練習で、自後衛が打ったボール や、相手後衛のラケットの引き方などをよく見て、来るボールに少しでも早く予想し、対応できるようにしたいです。


齋藤純怜

今回は常にチャレンジャーの気持ちで試合に臨むことができました 。特に2,3回戦では自分たちが優勢のときに、今まで練習してきた長短をつけたカットを使ったり、中ロブで相手を動かしたりすることができました。しかし、ベスト8決めでは相手のダブ後に前後左右に振られてなんとなく返したボールを攻められてしまうことが多くありました。ラリーが長く続くにつれて自分からミスする場面が増えてしまったので日頃の練習で自分からミスをしないかつ攻めと繋ぎをはっきりさせることを意識したいです。そしてベスト4決めは反省が多く残るものになりました。第1シードの相手に対して立ち上がりから3ゲームを先取できたところは良かったです。 しかし、マッチポイントから連続ミスで逆転されてしまいました。 自分がリードしているときのレシーブで思い切って相手前衛に持っていったり、ミドルを攻めたり、自分から仕掛ける必要があったと思います。関東予選に向けて、今日出来たことはもっと精度を上げ 、出来なかったことは1つ1つ練習していきたいです。


大橋紗季

今回の大会は全体を通して精神的な課題が目立ったと思います。大事なところでファーストサービスが入らなかったり、落としてはいけないところでレシーブミスをしたりと集中力の欠けるところがあり ました。ベスト8決めで当たった浦実のダブ後は、高めのロブでひたすら後衛を走らせてミスを誘うといった戦術でした。 仕方の無いこととはいえ、明らかに疲れていく自後衛への申し訳なさや何もできない焦りからせっかくきたチャンスボールを逃したり 決めきれなかったり狙いすぎてミスをしたりと試合を長引かせてしまいました。ダブ後相手にはもっと割り切って落ち着いたプレーを 心がけたいと思います。また、 ベスト4決めでは1番シードに対し、せっかくマッチポイントまで 持っていけたのに攻めきれず逆転されてしまいました。初めの方は奇跡的に止められていたアタックも後半にはラケットにすら当てられていなかったし、面ができていないので決められるボールも決め切ることができませんでした。また、ポジションが甘く相手後衛に自由に打たせてしまいました。今後の練習では、 しっかり面を作り決めきれるようにすることと、中間守備の位置での動きができるようにしていきたいです。


木村茜音

今回の大会はベスト4にはいることを目標にしていたので、少し悔しい結果でした。いつもより、苦しいボールがきたときにロブの高さをつけて自分の体勢を整えることができたのは良かったです。で もシュートの打ち合いになったときに、ずっと相手のフォアに打ってしまって、バックをあまり狙えなかったので、次の大会ではバックを狙ったり、コースを変えたりできるように練習したいです。サ ービスレシーブのミスも多く、流れが変わってしまったときもあったので、サービスレシーブはミスしないように、練習のときから本番を意識してできるようにしたいです。


髙山のはら

今回の大会ではベスト4に入ることを目標として頑張りました。し かし、全体的にサービスレシーブでのもったいないミスを多くしてしまいました。ミスの多くは精神面でマイナス思考になってしまい、 自信を持って打てなかったことが原因だと思います。気持ちが落ち 込んでしまった時はペアでお互いに声をかけあって常に勝気の気持ちでプレーできるようにしたいです。2.3試合目では、練習して いた3本目でポーチに出るのができたのでよかったです。今回の大会は後衛に任せっぱなしになってしまっていたので、毎ラリー絡んでいけるように積極的にプレーしたいです。


角田芹香

今回の大会では、悔しい点もありましたが、まずベスト8に入るこ とができてよかったです。最近は、自分の気持ちを切り替えることができず、手打ちになったり、ミスが続いたりして負けてしまうことが多かったですが、今回は常に攻めの姿勢でプレーすることができました。8決めの対大宮戦では、自分たちより上の第5シードのペアだったので少し不安がありましたが、蓜島さんが「 勝った所をイメージしとこう」と声をかけてくれて、 自信を持ってプレーすることができました。
しかし、ゲームカウント3-0後のチェンジサイズをはさんでから 、自分の中で攻めの姿勢が保てなくなって3-2まで追い付かれてしまったことが反省点だと思います。そして対浦和実業戦では、ゲ ームを通して攻めの姿勢でプレーすることができましたが、相手より先に失点してしまったことが敗因となりました。これからの関東予選に向けて、今回の、攻めの姿勢でプレーできた経験を忘れず、 ミスを減らすように今までよりも緊張感を持って一球一球を常に考え、精度を高めた練習にしていきたいです。


蓜島珠

今回はベスト8に入れてまず嬉しく思います。この大会ではメンタ ルの落ち込みを減らすことを目標にしました。全体的に落ち込む場面は少なかったですが、こちらがリードしているところから逆転されかけた試合が多くありました。原因として自分たちからミスをして空気が変わってしまうことがあります。 試合の流れはとても肝心で、この大会で私たちを含め多くのペアが流れを作るのに苦戦していたと思います。 些細なミスでも流れは変わってしまうので、これからはミスを減らすことと流れに乗ったときはとことん攻めることを心がけていきます。また、決め球が少なかったので攻めようと思ったときは、脚をつけて自信を持って出ていけるようにしたいです。

 

 

【ソフトテニス部】慶應義塾大学春季研修会

 令和6年3月30日、 慶應義塾大学体育会ソフトテニス部主催の研修会に参加させていただきました。参加校は横浜翠嵐高校、川越女子高校と本校の3校です。 午前中基本練習をしっかりやった後、 午後は5ゲームマッチで団体形式の試合を行いました。 それぞれの学校でテニスに特徴があり、 自分たちにないものを吸収できるよい機会でした。 お誘いいただいたことに感謝し、 これからの練習や試合にいかしていきたいと思います。 

 

 

【ソフトテニス部】3年生卒業

 令和6年3月16日、卒業式でした。
 式後、部員全員がテニスコートに集まり、卒業を祝いました。3年生ひとりひとりから、高校生活の思い出や保護者への感謝の言葉を聞き、感慨深く感じました。これからそれぞれの道に進みますが、どのように過ごすのか、どんな活躍をするのか、とても楽しみです。

 

卒業式後送られてきた写真!
えっ?海?お台場に行ったとのこと!いい仲間だなぁとしみじみ…

 

3月23日、さいたま市民会館おおみやで、令和5年度さいたま市ソフトテニス連盟表彰式が行われ、大久保・皆上ペアが優秀選手賞を受賞しました。

 

また一緒にソフトテニスしましょう!!

 

【ソフトテニス部】東京大学弥生杯

 令和6年2月10日、東京大学駒場キャンパステニスコートに於いて、第8回弥生杯が行われました。この大会は東京大学運動会軟式庭球部主催で、ここ数年毎年お誘いいただいています。
 参加校は神奈川県立湘南高校、千葉県立千葉高校、千葉県立船橋高校、東京都立国立高校、洗足学園高校と本校の6校です。 予選リーグの後、順位決定戦を行い、本校は3位でした。
 試合の後、座談会があり、テニスのこと、受験や大学生活についてなど、様々なお話を大学生から伺うことができました。色々な面で刺激を受けた1日。この機会を作ってくださった大学生の皆様に感謝し、今後の生活に活かしていきたいと思います。

 

【ソフトテニス部】南部リーグ結果 その2  

  B・Cチームと混成チームは、 Aチームと別会場にて実施されるDトーナメントに出場しました。

 他校と合同で出場した混成チームは、 残念ながら一回戦で敗退してしまいました。しかし、 要所要所に良い得点パターンがあり、 いかに強みを前面に出していくことができるか考える機会となりま した。初戦敗退チームは練習マッチのチャンスもいただき、 全員が2試合の経験を積むことができたのも幸いです。

 B・Cチームもまた、基本に忠実に、 コミュニケーションを大切にしながらポジティブに試合を運べるよう心掛けました。具体的に選手が心掛けた留意点には、サービス・ レシーブのミスを避けること、ボレーに出るタイミング、 前衛を活かすラリーの組み立て方、等々が挙がります。
 Dトーナメントの決勝で同校での対決を迎えられたことで、 これまでの練習成果を実感できました。引き続き、 さらなる向上を求めて日々の練習に取り組みます。

 

*** Bチームの声 ***

角田芹香

今回の試合では、Bチームでの参加でしたが、そのBチームのメンバーとDリーグの中で優勝できてよかったです。 ミスはいつもより少なく、攻めるべき時に攻められて、2人で一本 も多かったので、全試合をストレートで勝ち切ることができました。しかし、まだもったいないネットミスがあったり、ファーストサ ービスの確率があがらなかったりと課題はまだまだあるので、これからの関東予選にむけての練習で今ある問題点を改善させていきたいです。


蓜島珠

今回はAグループには入れませんでしたが、Bグループの1番手としてメンバーの士気を上げることを意識してプレーできました。 全ての対戦で一番最初に出ましたが、しっかり勝つことができまし た。私たちの後に出るペアへのプレッシャーを減らし、チームの雰囲気をつくれたのでよかったです。しかし、試合の序盤でポイントの取り方が思い通りに行かなかったことや、前後の動きが少なかったことなど、まだまだ改善すべきところもありました。今回の優勝という経験を糧にして、これからの関東大会予選に向けて、日々の部活動に集中して取り組めるようにしたいです。


長谷川雅

まずはシードというプレッシャーを感じていた中で団体戦で優勝という結果を残せたことをとても嬉しく思います。今回は初戦が始まるのが遅く、体が冷えないようにアップを入念にしました。そのため初戦で足は良く動いたのですが、1ゲーム目のファーストサービス率が低かったのが課題です。また、蕨戦も浦実戦もダブ後との試合だったので私たちが苦手なミドルを攻めて、自分たちが先にミスらないように粘ったことが勝利に繋がったのかなと思いました。逆に相手からミドルやショートを狙われたときは以前よりも拾える場面が増えたと感じましたが、まだ反応が遅いのでしっかりペアと声掛けを増やしていこうと感じました。毎試合で課題としていた振り切ることが今回はできたのでどんな天候でも恐れず振り切ることは引き続き意識していき、初めのサーブ率とミドルの対応を練習していこうと思いました。


大藪なつみ

今回の大会は全体を通してサービスの確率が高く、良い流れを作って上手く流れに乗ることが出来たと感じます。1回戦目は相手にバック側を狙われ立ち上がりでミスを連続でしてしまうことが多くありましたがすぐに切り替えて、立て直し普段の練習でやってきたことを沢山試して練習の成果を発揮できたと思います。また1・2回戦ともに平行陣との試合だったので前に出されて陣形が崩れてしまうことなど相手より先にミスをしないことや自分たちが打たれて1番嫌なところを中心に打ち続け、落ち着いてプレーをしたシーンが多くありました。今日出来なかった前後に揺さぶられる動き、ゲームの基本であるサービスレシーブの確率や攻めるプレーなどとまだまだ足りないことが多くあるので、次の大会にはできることが増えてい るように今回の大会の反省を課題として練習していきたいです。


小林春奈

優勝することができて本当に本当に嬉しいです!またペアとしても 1つの大会で連勝した経験はなかったので今回全勝することが出来て嬉しかったです。後衛として打たれたボールをとにかくねばり強くミスせず返し続けることを意識してきました。しかし、今回の大会でダブルフォルトなど無駄なミスをしたり、前の方にふられたときに思い通りの場所に返せなかったりと反省するべき点がありました。 また、自分から攻める強いテニスが出来ないのが最大の課題です。 見習いたい所が沢山ある周りの仲間たちに少しでも追いつけるように、そして個人戦でも成績を残せるようにこれからの練習に取り組んでいきたいです。


只野穂佳

テニスを始めてから、初めて入賞することができたことを嬉しく思 います。強風の日が続く中、ほぼ無風の状態で試合に入れたことは幸いでした。しかし、サービスの確率が低く、試合の入りがあまり良くなかったことが心残りです。また、そのために試合中に焦ってしまい、自分の前に来たボールを受ける際にラケットの面が傾いてし まったり、フレームに当たったりしてしまいました。ペアの言葉で気付かされましたが、試合中での切り替えの気持ちが私に足りていない部分だなと痛感しました。この経験を次の試合に活かし、邁進していきたいと思います。ポイントの合間に助言をしてくれるペアに感謝です。

 

*** Cチームの声 ***

坂口夏希

今回の大会では、全てがストレートで終わりました。決勝の一女Bとの試合では下剋上が叶わず、とても悔しいです。
初戦の与野高校Bとの試合ではミスを一度に抑えることができて良かったです。前衛が上がりきれなかったところや前後衛が後ろにいる時にミドルに強打するなど、積極的に攻撃できました。
次の南稜Bとの試合では、ノーミスで試合を終わらせることができました。中ロブで走らされた際にバックで引っ張ったり、短くカットを打って翻弄したりと練習で学んだことを実践できたのでこれも良かったです。また、厳しい時に無理に打たずに繋ぎ、機を見て攻めることができたおかげで前衛にもボールが多く上がり、 決めてもらえたことも良い点です。
しかし、決勝の一女Bとの試合(VS角田蓜島)では、攻められている時に攻められていると自覚ができず、厳しい球を凌ぐことがで きなかったため思ったように試合を運ぶことができませんでした。 終始相手のペースで試合が進み、主導権を握ることができなかったため、苦しいときに凌ぐ持ち球が少ないことが課題だと感じました 。また、これまでの試合の疲れも多少あり足の動きが悪かったので、もっと体力をつけるべきだとも思います。
自分が思うように試合を進められるとすごく楽しいので、そうできるように精進します。


深原帆望

今回の大会で準優勝という結果を残すことができてとても嬉しいです!
いつも試合の入りが悪く、一ゲーム目を落としてしまうことが課題だったのですが、今回はしっかりアップをしたのでいい流れで試合ができました。相手のミスを待つのではなく、積極的にボレーに出てプレーできたのは良かったと思います。しかし、ファーストサービスの確率が低くセカンドサービスで相手に攻められてしまう場面が多くありました。前衛がサービスをする時はポイントを落としやすいので苦しい展開にならないように、ファーストサービスの確率を上げていきたいです。


竹谷結衣

まず南部リーグで準優勝という成績を収めることができ、嬉しく思います。今回の大会は団体戦だったので、同じチームのメンバーと アドバイスし合いながらプレイすることができました。 また試合では、声を出し前向きに臨むことを意識し、自分とペアがやりたいことを沢山できたと思います。一方で課題も残ったのでこれからの練習に活かしていきたいと思います。


瀬田松愛

まずは今回、Aチーム優勝、Bチーム優勝、Cチーム準優勝と言う形で入賞することができてとても嬉しいです。 私は準優勝でしたが、団体戦でここまで勝ち上がるのは初めてだったので、最後まで楽しくできました。
私たちはシードだったので少し緊張していましたが、ポイントを考えながら落ち着いてプレーできました。今日も寒い1日でしたが、 アップで体を温めてから試合に入れたので良かったです。
2試合目では南陵高校とあたりました。1ペア目がストレートで勝 ってくれたのに、1-4で負けてしまい、申し訳なかったです。特に私はレシーブミスが多く、セカンドでも振り切れずに攻められなかったことが課題でした。もっと構えを早くしてしっかりと振り切り、レシーブミスを無くしていきたいです。
決勝戦では、一女のダブ後と当たりました。校内でも何度か対戦したことがあり、サービスから上がる時やストレートなど沢山狙われました。しかし、少しネットから離れて視界を広くしたことで守備範囲を広げられました。 すると途中から繋ぎのボールが多くなってきたので、今度は自分から取りに行くボレーも増やしたいです。
今日は、ペアの子と一緒に沢山声を出して「やりたいことをやろう 」と前向きにできて楽しかったです。体調があまり優れない中、最後まで一緒に頑張ってくれたペアの子に感謝したいです。また、準優勝まで導いてくれた同じチームの仲間にも「ありがとう」と伝えたいです。これからも1日1日を大切にして悔いが残らないように練習していきたいです。


西野志織

まずは今回2位に入賞することができて嬉しかったです。初戦の立ち上がりが悪くてラリーの中で相手より先にミスをしてしまうこと が多かったので日々の練習で相手より先にミスをしないことを意識したいです。2試合目以降はファーストサービスが入る確率も上がり 、シュートと中ロブを上手く使い分けられたので良かったです。今回の大会で明らかになった自分の課題を春の大会までに改善できる ように練習を頑張りたいです。


松村雛

今回の大会は3本目で確実に上がることを目標にしました。レシー ブが前衛側(自分)に帰ってきた時はスムーズに上がれたが、 後衛側に来た時、上がるタイミングが遅い場面が何回かあり、どこにボールが来るか思い込みすぎていたと思いました。また、デュースのときや、いい流れのときにDFをすることが多く、大切なポイ ントだから、と力が入りすぎていたと感じました。練習でもファーストサービスを何本打つか決めて緊張感を持ち、慣れていきたいです 。セカンドレシービス練習のときの球だしなどを利用して確実に入るセカンドレシービスを身につけたいと思います。残り少ない部活動、 悔いが残らないように日々目標を持って取り組みたいと思います。

 

 Bチーム優勝!

 

Cチーム準優勝!

 

 次の大会にけて頑張ります!

 

【ソフトテニス部】2年連続ダブル優勝 ー南部リーグー

 令和6年1月28日、大宮第二公園と浦和総合運動場において、令和5年度埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部リーグ大会(団体戦)が行われました。昨年度もAチームがAブロックで優勝、DトーナメントでBチームが優勝・Dチームが3位で快挙と思いましたが、今年度はAチームAブロック優勝DトーナメントBチーム優勝Cチーム準優勝というかつてない結果を得ることができました。返還した優勝杯をまた持ち帰ることができ、感慨深い一日でした。

 チーム分けはいつものように校内戦で決めます。今回は

Aチーム 釜口②・小川② 齋藤②・髙山② 木村②・大橋②

Bチーム 角田②・蓜島② 長谷川①・大藪① 小林②・只野②

Cチーム 坂口②・深原② 竹谷②・瀬田松② 西野②・松村②

混成   國枝①・岡﨑① 齋藤①・北川①

でエントリーしました。

 Aチームに関しては、課題にしてきたデュース等競ったカウントでの2本の取り方、ファーストサービスの確率、ボレーの面の作り方を、どのペアも改善し、思うようなゲーム運びをすることができました。また、3ペアで1勝をつかむという団体戦ならではの醍醐味を味わうことができました。これからは駆け引きを楽しめるよう練習しながら、引き続き基本を固め、自信を持ってプレーできるよう、技を磨き体力を鍛え精神力を養っていきます。

 

*** Aチームの声 ***

釜口清音

今回は今までよりも試合への入り方がよく、初戦からいつも通りのプレーができたと思います。反省点は何気なく返したボールをポー チに出た前衛に何度も取られてしまったことです。これからは相手に攻められている時は高さをつけて前衛に取られないような安定したボールを打てるように練習していきたいです。


小川藍奈

二年連続でこの大会で優勝することができて、とても嬉しいです。 ずっとペアで課題だった試合の入りも今回は上手くいき、練習していたロブで前衛の上を通すレシーブも何本か成功することができま した。しかし個人的には、サイドを抜かれてしまったり、2本連続でレシーブミスをしてしまったりと、反省する点も多くあるので、 引き続きこの冬しっかり練習していきたいです。また、勝ち進むにつれ、後衛に任せてばかりの試合展開が増えてきたので、ポーチなどの練習もしていきたいです。


齋藤純怜

団体戦で優勝できたこと、とても嬉しく思います。予選リーグでは相手のポジションを見て攻撃したり、相手の得意なパターンにならないような配球をしたりすることができました。特にこの冬に練習してきたカットを多用して自分に楽な形でポイントをとることがで きました。しかし、準決勝では甘くなった繋ぎのボールを打ち込まれて、自分たちの攻撃パターンにもっていくことがなかなかできま せんでした。また決勝のダブル後衛との試合では、ロブで繋げてくる相手に対して自分から先にミスをしてしまうことが多くありまし た。繋ぎのボールと攻めのボールをはっきりさせて先にミスをしない選手になれるようにこれからの練習に取り組みます。


髙山のはら

まずは今回の大会で優勝できたこととても嬉しく思います。予選リーグでは、チャンスボールをしっかり決めることができ、カットなどを自分から仕掛けに行くこともできたので良かったです。 しかし、相手のプレースタイルを把握するのが遅く、点を取れるパターンを見つけて攻めていくのが遅くなってしまったことがあった のが反省点です。決勝トーナメントではレシーブや三本目のミスが多く、繋げれば展開が変わるかもしれないというところでもったいない失点が多かったのでそういう場面こそ確実に入れられるようにしたいです。そのために日々の練習から緊張感を持ち、あと一点取られたらゲームを取られてしまうなど、自分の中でプレッシャーのある環境を作りながら練習していきたいです。


木村茜音

一女が2年連続で南部優勝することができてうれしくおもいます。 今回の大会は自分のミスをいつもより減らせたと思います。でも打ち合いになったときに、自分が相手の返しやすいところに返してしまうことが多く、サイドパスをしたり、コースを変えたりすることがあまりできなかったので、練習して次の試合ではもう少し挑戦できるようにしたいです。また、 ファーストサービスの確率が悪いので、トスを安定させたり入る打ち方を見つけたりして、もっと確率をあげれるようにしたいです。


大橋紗季

まず2年連続ダブル優勝という華々しい結果を残せたこと、嬉しく思います。今回、南稜戦で初めて3番勝負というものを経験しまし た。相手に決められたり緊張感からつまらないミスをしてしまったりで気持ちを保つのが難しく、ファイナルまで持ち込んでしまいま した。そこで持ち直し勝ち切ることができてよかったです。その後の試合もファーストをしっかり入れること、足をつけることを意識し、戦うことができました。今回体験した緊張感を忘れないように これからの練習もしっかり励んでいきたいです。