ソフトテニス部ブログ
【ソフトテニス部】南部支部大会結果
令和8年8月18,19日、大宮第二公園において、埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部大会が行われました。夏休みの練習を試すことができる大会です。田中②内田②ペア、横井②松尾②ペア、池田①宮川②ペアがベスト16、一丸①古里①ペアがベスト32に入りました。新人戦に向けて今回できた課題をしっかり練習します。
***ベスト32以上の選手の声***
横井温音
今回の大会では、目標であったベスト16に入ることができ、とても嬉しく思います。1日目の試合では、なかなか慣れない相手との試合であったりと、上手くいかない場面も多くありましたが、自分から作ってしまうミスは減らすことができ、安定したシュートボールを打つことができました。一方で、ベスト8を決める試合では、相手の前衛のモーションに流されたり、ペアの子が毎回ポイントを取り返してくれるのにも関わらず、自分のサイドのレシーブミスを3連続してしまったりと、自分のミスで負けてしまった試合だと強く感じています。新人戦に向けて、レシーブのミスや前衛のポジションの理解をしっかりと深めるなど、徹底して練習してきたいです。
松尾恭花
今回の大会では、様々な改善点を見つけることができました。良かった点はあえてコースを空けて相手後衛に打たせるというプレイを何度かできたことです。これはできるように練習していたことだったので、本番ですることができて良かったです。またペアと声を出し合って良い雰囲気で試合を進めることができたのを良かった点です。声を出すことで自分たちのペースで試合をすることができた気がしたので、これからも続けていきたいです。悪かった点はフォローを連続して返すことができなかった点です。2日目はフォローがうまい相手前衛に高い確率で最終的に相手に決められてしまうと言う場面が多かったです。そのため、しっかりと最後までボールを見ること、相手前衛がいないところに返すこと、打ったあとにすぐに次の体制を整えることを心がけたいです。また1日目の1試合目ではロブで上がってきたチャンスボールをしっかりと決めきることができず、ラリーが長引きミスを誘われてしまうことがありました。そのためチャンスボールをしっかりと決め切れるように、スマッシュではコースをしっかりと狙って打てるようにこれから練習していきたいです。新人戦まで短い期間ですが、良い所の精度を高め、悪いところをできるだけ改善して良い状態で試合に臨みたいです。
田中稔音
今回の試合では、ベスト16に入れたことは良かったと思います。しかし、まだまだファーストサービスの確率が低かったり、前衛との駆け引きに負けてしまったりしました。ファーストサービスは今までよりは入るようになってきたので、もっと確率をあげていきたいです。また、ポーチに出てくる前衛を気にしすぎて、自分からミスをしてしまったところや、簡単に前衛にあててしまったところがありました。なので、これからの練習で前衛がポーチに出てくるときは、いた場所に打ってみたり、前衛が出てきたことがわかったら前衛の上を通すようなボールが打てるようにしていきます。また、バックで、ミスや、前衛のチャンスボールになってしまったところがあったので、バックのコースの打ち分けをできるようにしていきます。これからの練習で今回見つけた課題を克服していきたいと思います。
内田優月
今回の大会のでは自分たちのシードを守り切る、ベスト16という結果になりました。相手のペースに飲まれることなく大きな声を出してプレーに集中できたことがよかったです。ベスト16決めの試合は後衛に空けてる部分を見せ、そこに取りに行くというプレーやレシーブの前衛オーバーなど、自分のやりたかったことを実際に試合でやることができなのでよかったです。ベスト8決めの試合では相手は優勝ペアで確実にコースを狙ってくる相手だったので、もう少し後衛との駆け引きで思い切ったボレーをしにいけたら良かったと感じました。また相手の前衛に先にポーチボレーを出られてしまってのポイントが多かったので、先に自分から仕掛けること、相手のボレースマッシュのとき、面をよく見るなどを意識してフォローに入れるように意識したいです。これからの練習はより集中して、自分の欠点をつぶしていけるよう練習に励みたいです。
池田ひかり
今回の大会でベスト16に入ることができ嬉しく思います。今大会は先輩と新しくペアを組みました。コート上でしっかり話し合い、作戦を考えながらプレーすることができました。流れが悪い場面でも焦らずミスなく繋ぎ、2人で1本を取れたことは大きな自信になりました。しかし、個人的にはファーストサーブの確率の低さが課題だと感じています。次の大会に向けて、確実にファーストサーブを入れられるよう精度を上げて練習していきたいです。今回の経験を活かし、次はさらに上の結果を目指して頑張ります。
宮川珠稀乃
今大会の個人戦を通じて、自分の成長を感じられた部分と、これから克服すべき明確な課題を見つけることができました。
良かった点は、しっかりアップを行ったので最初から万全の状態で試合に臨み、サービスやレシーブの凡ミスを最小限に抑えられたことです。特にセカンドレシーブでは、日頃の練習通りに自分から積極的に攻めるプレーを展開できました。
また、ポジションについた時にやるべきことを確認して一呼吸置くことにより、最後までメンタルを安定させて試合を進めることができると気づいたことも、今後の大きな糧となりました。一方で、ラリーが続いた時に自分の攻めと守りの役割が曖昧になり後衛に負担をかけてしまう場面があったことを反省しています。自分の理想のプレイスタイルに惑わされてしまい、ペアとのバランスを考えた試合展開ができなかったので、今後は自分の役割を明確にしてどんな試合展開にでも対応できるよう練習していきます。また、レシーブのコースが単調になっていたため、今後勝ち進んでいくためには、相手によまれないようにコースの打ち分けや球種のバリエーションを増やしていく必要があります。これからは、「早くポジションにつくためのレシーブ」「チャンスボールを確実に決めること」「相手にとってプレッシャーになる前衛の動き」をもっと追求していきます。今大会で自分の悪い癖やプレイを見返し、また、強い選手のプレーを見て学んだことを明日からの練習に活かして、より確実性の高い攻撃的なプレーを磨いていきます。
一丸愛莉
今回の大会では初めてベスト32に入ることができました。最初の2試合は、ペアで声をかけ合いながらお互いの得意なプレーを発揮できた試合になったのではないかと思います。しかし、2日目の試合では自分のミスによる失点が多くなり、ふたりで1本という形がつくれないまま終わってしまいました。相手前衛を気にしてラリー中に考えすぎてしまい、いつも通りのストロークができなくなっていたことが反省点です。また、普段あまり練習していない回り込んでフォアを打つという動きを試合中に無理に使おうとしたため、打点に入れず中途半端な打球になってしまいました。練習でやってこなかったことを試合本番で実践することはできないので、常に試合を想定しながら日々の練習に取り組んでいきたいと思います。今回の試合を通して、自分の課題を改めて再確認することができたので、次の新人戦に向けてその課題と向き合いながらこれからも練習していきます。
古里夏奈子
今回の大会は新人戦に向けての課題と改善点を見つける良い機会となった大会でした。1日目に行った2回の試合では、レシーブを攻撃した後に来たチャンスボールをスマッシュしたり、ポーチボレーに出たりなど積極的にボールを行うことができました。ですが、2日目に第2シードと対戦した試合では簡単に相手の体制を崩すことができず、思うように前衛の仕事をすることができませんでした。今後は、ペアの子と連携を取りながら2人で1本取って行けるように練習していきたいと思います。
【ソフトテニス部】10高祭ソフトテニス大会
令和8年8月6日、川越運動公園において、第12回埼玉10高祭ソフトテニス大会が行われました。切磋琢磨を目的として、浦和・熊谷・川越・春日部・ 松山の男子校5校、女子校5校が川越に集う大会。 発起人の3人の先生方のお陰で、12回目になりました。各学校A ・B2チームを編成し、リーグ戦方式で試合を行いました。 Aチームは吉田・横井・松尾・田中・内田・宮川・池田、Bチームは廣田・山極・早川・岡田・一丸・古里・苑田・野上で試合に臨みました。AチームBチームとも3勝1敗。いずれも松山女子に敗退。新たな課題を確認しました。しかし勝敗だけでなく、 とても刺激を受ける有意義な1日でした。夏休みも後半、テニスも勉強も妥協せず取り組んでいきます。
Aチーム代表 吉田零
今回の大会では、Aリーグで準優勝することができ、とても嬉しかったです。団体戦ということもあり、チームのみんなで声を掛け合いながら、最後まで良い雰囲気で試合をすることができました。一方で、負けた松山女子高校との試合では、相手の攻めのプレーに対して、自分たちの返球が甘くなってしまい、そこから攻められて点を取られてしまうことが多かったです。相手に攻められたときにただ返すだけではなく、相手に簡単に攻め返されないようなボールを打つことが必要だと感じました。また、自分たちが攻める場面では、前衛も後衛もミスを気にしすぎて安全なプレーばかりするのではなく、ミスを恐れずに思い切って攻めるボールがあってもいいと思いました。今回の試合を通して、積極的に攻めることと、攻められた時に時間を作るボールが必要だと感じました。攻められてしのいだボールが相手前衛に取られてしまうことも多いので、高さやコースを意識して練習したいと思います。また、夏休みが終わると新人戦が始まるので、今回の大会で見つかった課題を練習で改善していきたいです。団体戦でできた良い雰囲気や声かけも大切にしながら、みんなで協力して練習に励み、次の新人戦では南部優勝できるように頑張りたいです。
Bチーム代表 廣田奏
私達Bチームは3勝1敗という結果でした。
今回の大会では、チーム全体で声を掛け合い、勝ちに向かって戦うことができたことが良かったと思います。進行が少し複雑でしたが、全員で協力しながら進めることができ、試合中もペア同士やチーム内での声かけを増やすことができました。また、サービスやレシーブ、ポーチボレーなどで、これまでよりも攻める意識を持ってプレーできた場面もありました。
一方で、練習してきた中ロブやミドルなどを試合の中で上手く使うことができなかったり、ボレーで返す場所が悪かったりしたことで、点を取り切れないことが多くありました。また、重要な場面で緊張してしまい、基本的なプレーでミスが増えたり、アウトを怖がることでレシーブが短くなったりすることもありました。足が動いておらず打点に入れていないことや、相手の前衛のボレーへのフォローに入るのが遅いことなども課題としてあげられます。さらに、ミスを気にしすぎたり、気持ちの切り替えが上手くできなかったりする場面もあったので、これからの練習では技術面だけでなく、試合中に落ち着いてプレーする力も身につけていきたいです。
1年生の中には、高校に入って初の団体戦となる人もいましたが、応援や試合進行などが助け合ってできていたと思います。まだ夏の練習は続くので、今回の反省点を活かした練習をしていきます。
【ソフトテニス部】インターハイ出場
令和8年7月31日・8月1日に、京都府福知山市三段池科研電機テニスコートにおいて、令和8年度全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会 令和8年度全日本高等学校ソフトテニス選手権大会が開催されました。
吉田②渡邉③ペアが出場し、島根県・出雲北陵高校のペアを相手に、初対戦を4-2で勝利しました。
残念ながら、続く愛媛県・済美高校のペアとの対戦に敗退してしまいましたが、プレーに力を尽くす姿勢は、帯同した部員はもちろん、他校選手・監督からも応援を戴けるだけのものだったと感じます。
選手本人には悔しい思いも残ると思いますが、課題を明確に思い描きながら練習に向かおうとしております。この先、次の舞台へ向けて、さらなる研鑽に励んでまいります。
さらに、2時間以上もかけて会場へ足を運んでくださった、関係者や卒業生がいらしたことへも、感謝申し上げます。
ライブ中継も展開されていたとのことで、各所から当日のうちに、激励や称賛の声を頂戴しました。お時間を割いて試合を御覧くださった皆様、誠にありがとうございます。
御礼を連ねるばかりで恐縮ですが、ソフトテニス部卒業生の皆様からも、応援メッセージをはじめ、多方面での支えを頂戴しております。
本年度5月以降、岐阜・山梨・茨城・北海道、そして今回の京都と遠征が続いてまいりました。皆様の御支援を賜ることで、有意義な試合経験を重ねられました。
次の公式戦として秋の新人戦が控える中、引き続き邁進する所存です。どうぞ引き続き、応援を頂戴できれば幸いです。今後とも、お力添えのほど、よろしくお願いいたします。
***インターハイに出場して***
吉田 零
今回、インターハイという大きな舞台で試合をすることができ、 その中で一勝することができたことは、とても嬉しく、 自分にとって自信にもなりました。 全国大会という普段とは違う緊張感のある環境ではありましたが、 先輩と2人で一本の形を多く作ることができ、楽しかったです。 また、実際に全国のさまざまな選手と戦ったり、 多くの試合を見たりしたことで、 自分にはまだまだ足りない部分が多いと実感しました。 勝ち上がる選手は、 サーブレシーブからの攻めのパターンを持っていると思いました。 また、今回の大会で特に感じた課題は、 打つ前に足を止めるのが早く、 打つコースが相手に分かりやすくなってしまったことです。 足が止まることで、相手の動きを見てからコースを変えたり、 最後までボールに合わせたりすることができず、 単調な攻撃になってしまう場面がありました。また、 サービスレシーブではコースが甘くなり、 相手に先に攻められる展開が多くなってしまいました。 自分たちが主導権を握るためにも、ただ返すだけではなく、 相手の動きや立ち位置を見ながら、 より厳しいコースに返す力を身につける必要があると感じました。 さらに、相手を崩してチャンスを作ることができても、 チャンスボールのミスが多く、 せっかく作ったチャンスを得点につなげられない場面がありました 。全国大会では、 一つのミスや一球の差が試合の流れを大きく左右するため、 チャンスを確実に仕留めきる力が必要だと感じました。今後は、 プレッシャーがかかる場面でも落ち着いてプレーし、 確実に得点につなげられるように、 普段の練習から一本一本を大切にしていきたいです。今回、 インターハイという貴重な舞台で試合をし、 多くの選手のプレーを見ることができたことで、 自分の現在の実力や今後取り組むべき課題を明確にすることができ ました。今回見つかった課題を持ち帰り、 普段の練習から足を止めずに打つこと、 サービスレシーブのコースを意識すること、 チャンスボールを確実に決め切ることを意識して取り組んでいきた いです。そして、来年もインターハイという舞台に立ち、 今年の経験を生かして、 今年以上に多く勝てるようになりたいです。そのために、 今回感じた悔しさや課題を今後の成長につなげ、 一つ一つの練習を大切にしながら、技術面だけでなく、 試合中の判断力や精神面も成長させていきたいです。
渡邉 百音
まずはインターハイという大会で、 埼玉県外で初めて一勝できたことを本当に嬉しく思います。 良かった点は、 練習してきたサービスゲーム時の3本目やレシーブなどのストロークのミスがほとんどなかったことです。また、 ポイントには繋がりませんでしたが、 自分の方にきたアタックを止めることができたり、 ファーストサービスの確率が高かったことも、良かった点です。 負けてしまった2試合目に関しては、 自分たちで相手前衛にチャンスボールを上げてしまったり、 自分たちの流れがきた時に、 ゲームを取りきれなかったことが反省点だと思います。しかし、 積極的にボールに触りに行ったり、 2人で1本のパターンができたりと、 今まで練習してきたことを最大限発揮することができたと感じてい ます。 本当にたくさんの応援やサポート等ありがとうございました。
【ソフトテニス部】埼玉県選手権大会結果
令和8年7月18日、熊谷さくら運動公園において。埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校ダブルスの部)が行われました。南部地区予選を通過した吉田②渡邉③ペア、横井②内田②ペア、大熊②松尾②ペア、池田①古里①ペアの4ペアが出場。吉田渡邉ペアが3位に入賞。横井内田ペアと池田古里ペアが64本、大熊松尾ペアが128本でした。県大会で負けないように、この夏、基本からしっかり練習していきます。
***出場選手の声***
吉田零
今回の大会では、3位に入賞することができ、嬉しく思いました。良かった点は、二人で一本を取る形をつくることができたことです。お互いに声を掛け合いながらプレーし、前衛と後衛で連携を意識したプレーが以前よりも増えました。しかし、二人で重なってしまうことも何度かあったので声を掛け合って、陣形が崩れないように意識しようと思いました。また、積極的に前に出てネットプレーに挑戦することができ、少しずつですが攻めの形をつくることができたことも良かったと思います。これまで練習してきたことを試合で発揮できた場面があり、自信につながりました。一方で、反省点も多くありました。ファーストサービスの確率が低く、相手に先に攻められてしまう場面が多くありました。また、コースを狙いすぎたことでミスが増え、簡単にポイントを失ってしまうこともありました。さらに、一度ミスをすると焦ってしまい、連続でミスを重ねてしまう場面があったため、流れを相手に渡してしまったことも課題だと感じました。大事な場面でも冷静さを保ち、自分たちのプレーを続けられるようにする必要があると感じました。インターハイまで残りわずかなので、この大会で見つかった課題をそのままにせず、一つ一つ改善できるよう練習に取り組んでいきたいです。今回の大会で得た経験を生かし、インターハイでは自分たちらしいプレーを発揮し、一つでも多く勝ち進めるよう全力で頑張ります。
渡邉百音
まずは、最後の県大会で3位入賞できたことを嬉しく思います。今回の大会は、いつもより、ラリーに絡めることができたり、巻き返して勝つという試合もあり、良かったと思います。しかし反省点もあります。まずは、ファーストサービスの入る確率が悪いことで、最初の立ち上がりが悪く、1ゲーム目を取られてしまうことが多かったことです。また、ボレーをフォローされるようなコースに打ってしまい、掴めるはずのポイントを落としたり、ラリーを長引かせてるしまいました。これらの反省点をインターハイまでに改善して、ベストな状態で試合に臨めるよう練習を積んでいきたいです。応援ありがとうございました。
池田ひかり
まずは県大会で一回戦勝てたこと嬉しく思います。前回の試合での反省を活かし、アップをしっかりしたことで試合の入りが良くなりました。また試合で流れが悪いときそのまま入るのではなく、ペアに声をかけ流れを変えられるよう工夫しました。今回の大会の反省点は、後衛と打ち合うのを避け、早い段階で逃げてしまったことです。次回は自信を持って後衛と撃ち合い攻めと守りを見極められるようにしたいです。また私たちのペアは声をあまり出さず、うまくいかなかったときにそのまま相手に流れを渡してしまうことが多くありました。次はもっと声を出し、試合を優勢に進められるようにしたいです。
古里夏奈子
初めてのペアで初めての県大会、非常に緊張しました。今回は前回の反省であった守備体制に入れないというのは改善できたものの、守備に入りすぎて攻めることかできなかったのが課題だと思います。レシーブが1コースに限ってしまい、レシーブからチャンスボールに繋げる機会がこれまでと比べて少なかったように感じます。次はどちらかに偏らず両方できるようにしたいです。夏休みで大きな成長ができるよう毎日の練習に励んでいきたいです。
横井温音
今回は初戦をストレートで勝ち切ることができたり、今回の大会の優勝選手に前回当たった時と比べて戦うことができたりと、ペアとして大きな成長を感じることができました。2試合を通して、自分からのレシーブのミスが少なかったことや、ファーストサービスがいつもに比べ入る確率が上がり、良い点も多くありました。一方で、2試合目の中で相手の前衛に自分のロブが低いことが原因で多くのチャンスボールを与えてしまうことも反省として残りました。夏休みの練習を通して、より安定したロブを打てるよう、チームメイトと共に、一生懸命練習に取り組んでいきたいです。
内田優月
今回の大会は2試合ともに声を出して自分たちのプレーをすることができてよかったです。1試合目は私のファーストサービスの確率が悪く、相手に先に攻撃の機会を与えてしまうことが多くなってしまいました。しかし、しっかりと一本繋ぎ、2人で一本という形を作ることができ、ストレートで勝ち切ることができました。2試合目は本大会の優勝ペアでした。負けてしまいましたが、3ゲームはデュースまで持ち込むことができ、後は2本連続で得点していく力を身につけていくことが大事で、そこが相手に負けた大きな原因だと感じました。また、レシーブは前衛オーバーをすることでチャンスボールを作ることができ、得点源にできていたと思います。また後衛との駆け引きにも挑戦しました。しかし相手が少し手前で打つときに強打するのではなく少し上を通されるボールでたくさん決められてしまったので、フォームなどをよく見て、自分がネットプレーで失点してしまわないように気をつけたいです。夏休みの練習では、より攻撃的で安定したボレーとレシーブ、ファーストサービスの確率をあげることを意識して取り組んでいきたいです。
大熊美緒
今回の大会では緊張からラケットを振り切ることができず、課題が多く残る結果となりました。
特に、相手の前衛にボールを集めてしまい、単なるチャンスボールを与えてしまった点が大きな反省点です。しかし、前回の反省を生かして相手のバックハンド側を狙って自分から攻める意識を持てたことは、成長できた部分だと感じています。今後は、カウントごとに相手がどう出てくるかを考えて頭を使ったテニスをしていきたいです。また、展開のなかでしっかりとコースを狙い分け、少ないチャンスでも迷わず振り切れる技術を身につけたいです。この夏は、プレッシャーに負けない強いメンタルを鍛え上げていきたいと思います。
松尾恭花
今回の県大会は、初めて組むペアで出て、様々な課題や良かった点を見つけることができました。良かった点はレシーブで、相手のバックの深いところに返すことができたことで、それによって自分たちにとって良い展開につなげることができました。悪かった点は、ファーストサービスがあまり入らなかったことです。これからの練習ではポイントを意識して試合中にしっかりとファーストサービスを入れられるようにしたいです。またストロークをして前に上がるときにバックアウトを多くしてしまったことも課題点です。前に上がることを意識しすぎて体重移動がボールに乗ってしまいアウトをしてしまったので、しっかりとボールを打ってから上がることを意識したいです。1ゲーム目に浮き玉が上がってきたときに2本しっかりときめきることができなかったので、1試合目は特にウォーミングアップをしっかりとして最善な状態で試合に臨みたいと思いました。今回の試合で学んだ改善点をこれからの練習で改善していきたいです。
【ソフトテニス部】引退式
令和8年7月7日、3年生の引退式を行いました。
2年生が卒業生にも声をかけて楽しい動画を作成、また3年生をキャラクターに仕立てた
『鬼滅の刃テニス部編』という完成度の高い作品を上映し、笑いの絶えない会となりまし
た。そして3年生11人からの挨拶。一緒に活動していた日々が走馬灯のようによみがえ
ります。部長金子結香、副部長福島菜歩、会計渡邉百音を中心に11名が協力して、伝統を引き継
ぎながら、お互い高めあい、気持ちよく活動できるクラブを作り上げてくれました。
また、みんなと一緒にテニスする日を楽しみにしています。
*** 引退に寄せて ***
金子結香
今までありがとうございました。一年前、 伝統ある浦和一女のソフトテニス部の部長が私でいいのか不安でい っぱいでした。しかし、丁寧にご指導くださる先生方、 優しく支えてくださった先輩方、慕ってくれる後輩たち、 そして一緒に部活をつくってきた同輩たちなど、 周りの環境にとても恵まれ、部長を務めきることができました。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この2年間、 楽しいことも辛いことも、 嬉しいことも悔しいこともたくさんありました。 テニス部でいろいろなことを経験し、 それを乗り越えてこれたことは私にとって本当に財産となりました 。また、 なにより2年間一緒に過ごしてきた仲間は私にとって宝物です。 2年間、本当にありがとうございました。 これからも後輩たちの活躍を期待しています。
福島菜歩
約2年半ありがとうございました。 振り返るとみんなと過ごした時間はとても楽しくて、 周りの環境にとても恵まれていたなって感じることが多かったです 。県大会ではなかなか勝てず悔しい思いもたくさんしましたが、 部活をしていたからこそこのような経験ができたのだなと改めて感 じました。 この一女テニス部で培った精神力や集中力をこれからの進路実現や 人生に生かしていきたいと思います。 そして毎日の部活や大会に来てくださったり、 どんな時でも温かいベンチコーチをしてくださったり、 私たちが良い環境でテニスができるようコート整備をしてくださっ た先生方に本当に感謝したいです。ありがとうございました。 また一緒にテニスをしてたくさんの時間を共有してくれた先輩方や 後輩そして同輩にも本当に感謝しかありません。 この一女テニス部という素晴らしい環境で高校生活を送れたことが 本当に幸せです。今までほんとうにありがとうございました。
渡邉百音
長いようで短い2年間でした。この部活で素敵な仲間に出会い、 かけがえのない思い出をたくさん作ることができました。また、 ソフトテニスを通して諦めない精神や忍耐力を身につけることがで きたと思います。 この2年間で培った経験をこれから困難にぶつかった時に活かして いきたいです。加えて、 これまで親身になって教えてくださったり応援してくださった顧問 の先生方、本当にありがとうございました。8月の大会に向け、 練習できる1日1日を大切に、 長くコートに立てるようこれからも頑張ります。
早川巴葉
一女に入学し、 テニス部に入ったのが昨日のことのように思えます。 あっという間に過ぎていった約2年間ですが、 その日々は本当に濃いものでした。最初の頃は、 ただボールを打つだけだった私ですが、先生方に、 テニスについて勝つためにはどんなプレーが必要か、 狙うべきコースなど多くのことを教えていただきました。 そのおかげで、 テニスが中学時代よりもずっと楽しいものとなりました。 試合の時は、 劣勢の時も優勢の時もメンタルの面で先生方にも応援してくれる仲 間にもたくさん支えていただきました。また、たくさんの仲間に恵まれ、 テニス以外にも多くの思い出ができました。 一女での部活での日々は、私にとって一生の宝物です。 今まで本当にありがとうございました。たくさんの人に支えられ、 ここまで楽しく部活動を続けてこれたこと、 本当に感謝しかありません。これからも、 後輩たちの活躍を応援しています。
菊池真優
いつもテニスコートで熱心に指導してくださった先生方や最後まで 一緒に頑張ってくれた同輩、 後輩に恵まれてやりきることができました。 テニスが上手くいかないこともたくさんありましたが、 仲間がいたからこそ私も頑張ろうと力をもらって頑張ることができ ました。部活でのことは今後に生かしていきたいと思います。 約2年間ありがとうございました。
星希花
約2年間ありがとうございました! 私は初心者としてこのテニス部に入って、 色々な人に支えられた2年間だったなと感じます。 先生方や素敵な仲間とテニスができてとても幸せでした。 まだ卒業はしていないですが、 高校の思い出を振り返ったときに一番に思い出すのは、 部活と部活の仲間との思い出だと思います。 それくらい私にとって貴重で楽しい部活生活でした。 本当にテニス部に入って良かったです。 2年間お世話になりました。
渡辺愛衣留
まずは約2年間、支えてくださった先生方、先輩方、後輩、 そして同輩に感謝を伝えたいです。 本当にありがとうございました。こうして引退式を開いて、 最後まで温かく送り出してくれる後輩がいることがとても嬉しいで す。この部活に入って、 心身ともに大きく成長することができたと思います。 そして何より、 一生の財産となる大切な仲間に出会うことができました。 これからは、この仲間たちと共に、 まずはそれぞれの進路実現を目指して努力し、 残りの一女生活も充実したものにしたいです。 浦和一女ソフトテニス部の今後の活躍を心より応援しています。 ありがとうございました。
髙田莉瑚
約2年間という短い間でしたが、 本当に充実した毎日を過ごすことができました。部活動を通して、 テニスの技術だけでなく、 相手に挑んでいく姿勢や最後まで諦めない気持ちなど精神面におい ても多くのことを学びました。仲間と支え合いながら、 最後まで全力でやり抜くことができてよかったです。 最高の同輩や先輩、後輩、先生方に恵まれ、 この素晴らしい環境で、 テニスをできたことを心からうれしく思います。 今まで本当にありがとうございました。
江田陽南
悔しいことも沢山ありましたが、 本当に楽しくてとても充実した2年間でした。 先生方の熱心なご指導のおかげで、 最初は手も足も出なかった試合が、だんだんと戦えるようになり、 勝てるようにもなりました。一女テニス部に入り、素敵な先輩方、 気の合う同輩、個性豊かな後輩と過ごした日々は、 私にとってかけがえのない思い出です。
沼田柚希
2年間お世話になりました。 初心者として入部してから不安なことや上手くいかないことばかり でした。しかし熱心に指導してくれる先生方、 素敵な仲間達のおかげでここまで続けることが出来ました。 技術面だけでなく精神面でも成長できたと思います。 振り返ると本当に短い2年間でした。かわいくて尊敬できる先輩・ 後輩、大好きな同輩と共に過ごした時間は大切な思い出です。 今までありがとうございました。 これからも一女テニス部を応援しています。
仁賀紗希
この約2年間は、本当にあっという間でした。 テニス部で過ごした日々は、楽しいことだけでなく、 大変なことや悔しいこともたくさんありました。でも、 その一つひとつの経験が今の自分を成長させてくれたと思います。 一緒に頑張ってきた仲間、支えてくださった先生方、 優しく頼もしい先輩、 明るく元気な後輩に出会えたことを心から感謝しています。 みんなと過ごした時間は私にとって一生の宝物です。 今まで本当にありがとうございました。
【ソフトテニス部】埼玉県選手権南部地区予選結果
令和8年7月11日、大宮第二公園において、令和8年度埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校ダブルスの部)南部地区予選会が行われました。枠外選手とブロック1位28ペアの選手が7月18日の県大会に進みます。吉田②・渡邉③ペア、大熊②・松尾②ペア、横井②・内田②ペア、池田①・古里ペアが県大会出場権を得ました。県大会で負けないように、一つ一つ確認しながら練習します。
***県大会出場選手の声***
池田ひかり
今回の大会では、初めて組むペアと試合に出場しました。最初はお互いに緊張していて、試合の入りがあまり良くありませんでした。自分たちの思うようなプレーができず、ミスも続いてしまいました。しかし、そのまま下を向くのではなく、「一本ずつ取ろう」「切り替えていこう」とペアと積極的に声をかけ合いながらプレーすることができました。特に、二人で粘って一本を取ることができた場面はとても印象に残っています。一人では取れなかったポイントも、二人で協力し、最後まで諦めずにボールを追いかけたからこそ取ることができました。今回の大会を通して、技術だけでなく、ペアとのコミュニケーションの大切さを改めて感じました。次の大会では、試合の入りから自分たちらしいプレーができるよう、試合前の準備や気持ちの切り替えを意識していきたいです。
古里夏奈子
まずは県大会に出場できたことを嬉しく思います。今回の大会では積極的にポーチボレーやスマッシュの体制に入ることができ、ポイントを取ることができた場面が多く嬉しかったです。一方で、ボールを繋げる状況となったときに、守備に入るのが遅くなってしまい、狙われてしまうという展開もありました。相手にとって攻めにくいボールにするために攻守の切り替えを素早くしていきたいです。次の県大会まで残り1週間ですが、今回の大会の反省を踏まえて練習し、本番に臨んでいきたいと思います。
横井温音
今回、前回大会と同じペアで県大会出場を決めることができとても嬉しく思います。2つの試合を通して、シュートボールを打つタイミングなど練習してきたプレーを多くすることができました。一方で、初戦では相手のサービスがあまり慣れていなかった種類のカットサービスであることや足が動いていなかったこともあり、思うように自分たちのプレーをすることができなかったり、2試合目では自分からのレシーブのミスや相手の球への対応が遅くなってしまったりと反省点も多く目立ちました。県大会までに自分のレシーブのミスを減らせるよう、日頃の練習から意識していきたいです。
内田優月
前回から引き続き横井さんと組ませていただき、県大会へ出場できとても嬉しく思います。今回の大会を通し精神面での課題が大きいなと感じました。1試合目は1ゲーム取られてしまったものの、2人で一本の形で点をとっていくことができました。2試合目はゲームカウントが1-1,2-2となりそこから4-2で勝つことができて本当に良かったです。相手にポイントがリードされている状況で相手が攻めてくるときに一本落ち着いてしっかりと返すことが肝になってくると感じました。自分は練習ではシュートボールを打てているのに本番だとただ繋ぐだけになってしまうので、練習からより緊張感をもち、相手を崩せるレシーブや、自分がサーブの時の余裕を持って前につくためのロブをもっと強化したいと考えました。またボレーはペアが強いボールを打ったときにチャンスボールがきたものを、相手後衛の手前に短く落としたり、相手が前に寄っているときは長めのボレーにしたりなど使い分けられて良かったです。スマッシュは体が正面を向いたままになってしまいがちなので、しっかり半身になることを意識したいです。あと1週間、暑いですがより集中して、県大会に向けて練習を頑張りたいです。
大熊美緒
初戦は相手がダブル後衛ということもあり、普段通りのプレーがなかなかできませんでした。相手の得意なコースに打たせ続けてしまったことを深く反省し、今後は初戦の入り方を確立して、自分から攻めるプレーを展開していきたいです。2回戦目は、緊張と暑さで体が動きづらい状況でしたが、意識して足を動かすことで、得意なコースからいくつか得点につなげることができました。また、前衛と2人で1本の形を作れました。一方で、まだアウトなど自分からのミスが多かったため、今後はより粘り強くプレーする気持ちを大切にしていきます。来週の県大会までにしっかりと微調整を行い、万全の状態で戦えるよう準備します。
松尾恭花
今回の大会では多くの反省点を見つけることができました。1つ目は2試合目で、中ロブを使うのが上手い選手のボールに全く絡むことができなかったことです。そのような場面ではポジションを大胆に後ろに取ってみることも大事だと思いました。また、自分の近くを通るボールにあまり触れることが出来なかったことも反省点です。来ると思っていなかった予想外のボールに対してもすぐに対応できるようにボレーボレーの練習で速いラリーをするなどして特訓をしていきたいです。また今回の試合ではダブル後衛の相手と戦う場面があり、ダブル後衛の相手は前衛をよく見ていて、動き出すと反対をつかれてしまうことが多かったです。なので時には止まってみることも大事だと分かりました。また、相手がダブル後衛だったので手前に落とすボレーを意識したところ、しっかりとボールを弾くことができず、ラケットの縁に当たって失点をしてしまう場面がありました。ボレーは基本的にしっかりと弾きベースラインあたりまで打つことを意識していきたいです。良かった点はファーストサービスを多く入れることができた点です。試合になるとネットが多くなってしまうのでいつもより白帯の上を狙うようにしたところファーストサービスの確率が上がったのでこれからもそれを意識してサービスを打ちたいです。また、自分がレシーブの時に内側に寄っている前衛のサイドにレシーブをして1ポイントを取ることができました。今まで試合ではやったことがないプレーだったので緊張しましたが1度経験をすることができたので今後の試合でもできる場面でやっていこうと思いました。来週の県大会まで少ない期間ですができる限りの練習をして、今回よりも万全な状態で試合に臨みたいです。
【ソフトテニス部】ハイスクールジャパンカップ出場
令和8年6月25日~27日、北海道札幌市円山庭球場において、第55回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2026が行われました。この大会は、各県の優勝者が出場できる大会で、どの試合を見てもハイレベルに展開されていました。
吉田零②がシングルスの部で出場しました。1回戦滋賀県膳所高校と対戦し、4-3で勝ちました。2回戦群馬県高崎女子高校と対戦し。0-4で敗退しました。全国大会で1勝できたのは素晴らしいことですが、勝敗は紙一重。いかにミスをしないか、得意なプレーを極めて、確実に得点できるようにするかが課題です。インターハイに向けて、練習をしっかりやっていきます。
*** 大会に出場して 吉田零 ***
今回の大会では、 全国規模の大会で初戦を勝ち切ることができてとても嬉しかったで す。普段は関東の選手と対戦することが多い中、 関西の選手と試合ができたことは貴重な経験となり、 自分にとって大きな刺激になりました。しかし、 2試合目では自分から狙いすぎてミスをしてしまったり、 サービスレシーブで失点してしまったりと、 自分の課題が多く見つかりました。また、 全国のレベルの高い選手の試合を観戦し、 プレーの組み立て方や配球など、シングルスだけでなく、 ダブルスにも活かせることをたくさん学びました。今回の大会を通 して、球種やコースの幅をさらに広げることはもちろんですが、 全国大会のような大きな舞台でも普段通りのプレーを発揮できるメ ンタルの強さも必要だと感じました。 緊張した場面でも冷静に判断し、自分らしいプレーができるよう、 日頃の練習から試合を意識して取り組んでいきたいです。そして、 またこの大会に出場し、今回以上の結果を残せるよう頑張ります。 最後に、このような大会に出場できたのは、 日頃から支えてくださる先生方や保護者の方々、 仲間の支えがあったからです。感謝の気持ちを忘れず、 これからも一日一日の練習を大切にして頑張っていきたいと思いま す。
【ソフトテニス部】インハイ予選(団体戦)結果
令和8年6月9日、学校総合体育大会兼全国高校総体ソフトテニス競技県予選会女子団体戦の部が、熊谷さくら運動公園にて行われました。今大会は三年生の渡辺③渡邉③高田③沼田③早川③福島②が試合に出場。第3シードの昌平に0-3で、敗退しましたが、それぞれの試合ではゲームをとったり、デュースが続いたり競ったゲーム展開でした。何よりもこの大きな大会で自分のテニスを思いきり出し切り、ボールに食らいついていく様子は、見るものに感動を与えるものでした。3年生が有終の美を飾った試合。テニスに対する思い、気持ちは後輩たちに引き継がれます。
***出場選手の声***
渡辺愛衣留
まずは、 今回このインターハイ予選の団体戦に出させてくれた仲間のみんな や約2年間最後まで親身になってご指導いただいた先生方に感謝を 伝えたいです。今回の試合では勝つことはできなかったものの、 自分の得意コースであるバックの引っ張りや最後まで練習してきた ことを活かして、粘り強くプレーすることができたと思います。 入部したての頃の自分では、 取れなかったポイントが取れるようになり、 打てなかったボールが打てるようになり、 このソフトテニス部に入部して技術面でも精神面でも成長すること ができました。また、 何よりも素敵な仲間と先生方との出会いに恵まれたことが、 私にとって一番の喜びでした。応援ありがとうございました。
渡邉百音
まずは、 3年生全員でチームを組んで出場させていただきありがとうござい ました。試合の反省点は、レシーブゲームから入り、最初の1, 2点目をレシーブミスで落としてしまい、 立ち上がりの悪い状態で始めてしまったことです。また、 相手後衛が後衛とラリーをする展開を作っていたのに対し、 ポーチに出ることができませんでした。 雨でコートが湿っていていつもとボールの弾みが異なる時でも対応 できるように、 ボールをよくみて足をつけて返球することを意識していきたいです 。ポーチに関しては、 ラリーの一本目やサービスゲーム時の3番目など、 ここぞという時にポイントできるように練習していきたいです。 ストレートで中ロブで抜かれてしまったり、 後衛が振られてしまう場面で失点をすることが多かったので、 上まで追えるようなポジション取りや予測と反応を身につけていき たいと思いました。反省すべき点は沢山ありますが、 3年生で一丸となり、 正々堂々と昌平高校に立ち向かってプレーすることができて良かっ たと思います。応援ありがとうございました。
髙田莉瑚
まずは今回の団体戦に出場させてくださった先生方や仲間に感謝し たいです。今回の団体戦では、 2年間の集大成として最後まで諦めずに楽しくやり切ることを目標 に挑みました。試合では、バック側に打ち込まれた時に、 チャンスボールをあげてしまったり、 ネットをしてしまったりしたミスが多かったと思います。また、 カットサービスのレシーブではただ返すだけになってしまい、 相手に打たれてしまう場面が多くありました。一方で、 ファーストサービスをしっかり入れることができ、 相手のレシーブミスにつながったり、 サービスエースをとったりすることができました。 自分の得意なサービスゲームをとることができたのでよかったです 。結果は悔しいものとなりましたが、 試合を楽しんで全力で戦い抜くことができました。 応援ありがとうございました。
沼田柚希
インターハイ予選の団体戦に出場させてくださった仲間や先生方、 ありがとうございました。格上の相手でしたが、 最後の試合だったので、 ペアと楽しくプレーしようと話し合って試合に臨みました。試合前の練習では、 先生や後輩に苦手なカットサービスを打ってもらい、 レシーブ練習をしました。 先生と取り方やコースを確認しながら練習したことで、 当日は相手のカットサービスをミスなくレシーブすることができま した。また、 レシーブ後のチャンスボールをスマッシュできたことがとても嬉し かったです。さらに、 相手のストレートボールを1本止めることができたのもよかったで す。ポイントにはつながりませんでしたが、 練習の成果を感じることができました。試合には負けてしまいましたが、 これまで練習してきたことを自分なりに発揮できたと思います。 ペアと最後まで楽しく試合ができてよかったです。テニス部で身につけたことを、 これからの生活にも活かしていきたいと思います。 応援ありがとうございました。
早川巴葉
今回の団体戦では、3年のみでの出場となりました。 今まで共に頑張ってきた仲間と最後に団体戦ができ、 とても楽しかったです。出場させていただき、 本当にありがとうございました。 久しぶりのダブル後衛での試合となりました。 今まで中ロブを中心に練習してきた中、 相手もダブル後衛のペアで、 自分たちの武器が使えない中相手がミスをするまで我慢強くラリー を続けるというプレーができました。 結果として負けてしまいましたが、 自分の中では満足のいく試合ができました。良い仲間に恵まれ、 とても楽しい、思い出に残る約2年間でした。 これまでご指導してくださった先生方、 どんな時も支えてくれた家族、同輩、後輩に感謝を伝えたいです。 ありがとうございました。
福島菜歩
まずは3年生だけでチームを編成し、 インターハイ予選団体戦という貴重な大会に出場させていただきあ りがとうございました。 高校最後の大会だったので今までやってきたことを出し切り、 テニスを楽しもうと思い試合に入りました。自分達もダブル後衛、 相手もダブル後衛という試合だったので相手よりも先にミスをしな いこと、深くボールを返すことを意識しました。 相手にカットで落とされ取れないものがあり、 相手をもっとよく見て試合をしないといけなかったと思います。 ですが、 第3シードの昌平相手に2ゲームを取れたのは良かったと思います 。 約2年半の集大成として後悔の残らない試合ができたのも応援して くれたチームのみんな、ベンチコーチをしてくださった先生方、 最後にペアを組んでくれた同輩のおかげです。 今まで本当にありがとうございました。
【ソフトテニス部】インハイ予選(個人戦)結果
令和8年6月5日、熊谷さくら運動公園において、埼玉県学校総合体育大会兼全国高校総体ソフトテニス競技県予選会女子個人戦の部が行われました。吉田②渡邉③ペア(8本)、早川③松尾②ペア(64本)、福島③沼田③ペア(128本)が出場。どのペアも今まで練習してきたことを精一杯出し尽くしていました。この大きな大会で、力を発揮できたことに、技術だけでなく精神面の成長を感じることができました。吉田渡邉ペアは、今夏、京都福知山市にて開催されるインターハイへの出場権を獲得しました。一女では17年ぶりの快挙です。本戦に向けて、コツコツ練習していきます。
***出場選手の声***
吉田零
まずは、インターハイの出場権を獲得することができ、 とても嬉しく思います。今回の大会では、 前回の大会と比べてミスが少なく、 落ち着いてプレーすることができた点が良かったと思います。 前回の大会では焦りから狙い過ぎてミスをしてしまったり、 せったときに攻め急いでしまうことがありましたが、 今回はリードされてる時こそ一ポイントずつ集中し、 自分たちのペースで試合を進めることができました。 反省点は大事な場面でファーストサービスの確率が下がり、 思うように入らなかったことです。 重要なポイントでファーストサービスを入れられなかったことで、 流れを変えてしまうこともあるので、インターハイでは、 プレッシャーのかかる場面でも安定してサービスを打てるようにし ていきたいです。また、今後の課題は、 自分たちの陣形が崩れた場面で、 ただボールをつなぐだけではなく、相手の嫌なところへ返したり、 深く返球したりして主導権を渡さないプレーを増やすことです。 インターハイでは一つでも多く勝てるよう、 今回見つかった課題を克服しながら、 日々の練習に励んでいきたいと思います。
渡邉百音
まずは、 インターハイに出場することができることを喜ばしく思います。 試合の反省としては、 サービスゲーム時にファーストサービスの入る確率が悪く、 セカンドサービスで攻められてしまったことです。 まずはファーストサービスの入る確率を上げ、 前に上がる時のコース取りやスピードを改善していこうと思います 。また、ボレーの時に、手だけで出してしまい、 面にボールを当ててもアウトやネットで失点してしまいました。 これは、 足から入っていないことで面がしっかりと作れずにボールをとらえ ているからだと思うので、面を作ろうという意識をもっと持ち、 面を作るためには足を反応させ、速く打点に入る必要があるので、 足をつけていく訓練をしていこうと思います。 大事な点でアタックを止めたり、 レシーブをしっかり返すことができたのは良かった点だと思うので 、団体戦に向け、 これからも意識し続けられるようにしていきたいです。 応援やサポート等本当にありがとうございました。
早川巴葉
今回の大会では、一回戦で鷲宮高校と対戦しました。 2回目のチェンジサイズの時にゲームカウント1- 2で相手の方が優勢の状態でした。以前の私なら、 気持ちが弱くなってしまい、ストロークが弱くなってしまったり、 自分からミスをしてしまうことが多くなっていたと思います。 しかし、今回の大会では、 相手のストロークミスが多いことを考えてラリーを続けてゲームを 取ることを意識し、実際にゲームカウントを3- 2まで持っていくことができ、 最後のゲームもデュースが続いた中、取り切ることができました。 2回戦では、埼玉平成高校とあたりました。 相手のミスがとても少ない中、自分のミスが目立ち、 得点がとりたいために雑なプレーが増えてしまったことが反省点で す。しかし、 中ロブで相手を崩して前衛が決めるという形ができたことはよかっ たと思います。今回の大会では、 自分の成長を実感することができ、悔しい結果となりましたが、 よい試合ができたと思っています。 これまでペアを組んでくれた後輩に感謝の気持ちを伝えたいです。 また、応援してくださった同輩、先生方、 本当にありがとうございました。
松尾恭花
今回の大会では、 ポーチボレーなど自分から積極的に出るボレーが少なかったことが 課題でした。原因は、ポジションが少しサイドに寄ってしまい、 自分からボレーに出にくい状態を作ってしまっていたことです。 これからはポジション取りを工夫し、 積極的にボールに触れることを意識していきたいです。また、 レシーブを打つ場面や自分がサーブの時に相手のレシーブを返す場 面ではアウトやネットのミスがありました。原因は、 ラケットを最後までしっかり振り切れていなかったことだと思いま す。そのため、 どんなボールに対してもしっかり振り切って打つことを意識して練 習していきたいです。さらに、 右ストレート展開の時にバック側のサイドパスを何度か打たれてし まいました。1本目に決められた後、「 また打たれるかもしれない」と思いながらも、 逆を突かれることを警戒してミドルにも意識を向けてしまい動き出 しが遅くなったことで結果的にまたサイドを抜かれてしまいました 。この場面では、 ミドルに打たれても後衛が取ってくれる可能性があるため、 私はサイドパスを優先して守るべきだったと思いました。また、 自分がしっかりサイドを警戒していることを相手に見せることで、 相手にプレッシャーを与え、 コースの選択を迷わせることもできると思いました。 今後は状況に応じて守る場所を判断し、 相手にプレッシャーをかけられる前衛を目指していきたいです。
福島菜歩
まずは県大会という晴れ舞台に学校枠を使って出場させていただき ありがとうございました。 関東予選では自分の持っているものを出しきれずに終わってしまっ たので、 出させていただいたからには今できる最大限を発揮できるようにし ようと思い、試合に入りました。 競ったゲームを取ったり取られたりで最終的に負けてしまいました 。負けてしまったことはやはり悔しいですが、 最後の個人戦で同輩と組み、 テニスの楽しさを感じながら試合ができたことは何よりも大きな経 験だったと感じています。 もちろんプレー面では手打ちになってしまったり振られた時のバッ クが浅くなってしまったりなどの反省点は残りました。 まずはこれらを団体戦までに修正し、 最後の最後まで諦めずにボールを追って後悔のない試合にしたいで す。熊谷まで応援に来て応援してくれた仲間、 ペアを組んでくれた同輩、ベンチコーチをしてくださった先生方、 本当にありがとうございました。
沼田柚希
この大会で学校枠として出場させてくれた仲間、 先生方本当にありがとうございます。悔しい結果となりましたが、 最後の個人戦としてペアと楽しくプレーすることができました。 ファーストサービスの確率が悪く、 セカンドサービスで相手に責められることが多くありました。 団体戦ではファストサービスの確率、 コースを意識して確実に前衛のポジションにつきたいです。 デュースが続く場面で、 焦って判断やプレーが雑になる癖がでてしまい、 ペアに負担をかけたり、失点したりしてしまいました。 競ったゲームを取りきることができずに悔しかったです。 団体戦ではより速い展開になると思うので堂々と落ち着いてプレー したいです。 ミスをしてもペアが前向きな声掛けをしてくれたおかげでとても楽 しい試合となりました。 2年間一女で学んだテニスをプレーに活かせたと思います。 たくさん応援してくれた仲間、 コーチングをしてくださった先生方、ありがとうございました。
【ソフトテニス部】関東高校ソフトテニス選手権出場
令和8年5月29日~31日、水戸市総合運動公園で、第77回関東高等学校ソフトテニス選手権大会が行われました。吉田零②渡邉百音③ペアが出場し、1回戦高崎女子高と対戦。ファイナルゲームのデュースという大接戦で、惜しくも敗退しました。デュースやファイナルを勝ち切るために、2本連続とる力をつけなければと改めて思います。この関東大会に部員全員で応援に行くことができました。OGの皆様方の日頃からの応援に心から感謝申し上げます。
***出場選手の声***
吉田零
今回の大会ではファイナルゲームまでもつれる接戦となりましたが、初戦で負けてしまい、とても悔しい結果となりました。しかし、その中で自分の課題や改善点を見つけることができた試合でもありました。まず、試合の前半はファーストサーブの確率が低く、思うように自分たちのペースで試合を進めることができませんでした。そのため、相手に先に攻められる展開が多くなり、守りに回る場面が増えてしまいました。また、ポイントを取りたい気持ちが強く、狭いコースを狙い過ぎたことでミスが増えてしまったことも反省点です。さらに、前回の大会からの課題である、足を早く決めてしまうことで、打つコースを限定してしまう点が今回も改善しきれていませんでした。その結果、相手にボレーされたり、攻められたりする場面もあり、相手を崩し切ることができませんでした。また、アタックを打った後のフォローが遅く、次のボールへの準備が十分にできていなかったため、チャンスボールを得点につなげることができない場面もありました。3週間連続の大会となり、多くの試合を経験することができました。普段の練習だけでは気づけない課題や、自分に足りない部分を実戦の中で確認することができたため、とても貴重な経験になったと思います。今回の反省を生かし、来週の大会に向けて練習に励んでいきたいです。次の大会では今回の経験を結果につなげられるよう、一つ一つの課題を改善しながら頑張りたいと思います。
渡邉百音
今回の試合は、 自分たちの立ち上がりが悪いことで最初から2ゲームを取られてし まいました。反省点は、 バックでレシーブをロブで高く上げられずに前に着く時間を作れな く、ネットから離れたところで足元を狙われてしまったことです。 また、 ファイナルゲームで競っている時に決めるべきボールをサイドアウ トしてしまい、 リードしていたところでゲームの流れを変えてしまったことです。 2ゲーム取られてしまったところで、 ペアと話し合いながら挽回し、 ファイナルゲームまで持っていくことができたことはよかったと思 います。 今回の試合で自分たちの克服すべき点が明確になったので、 インターハイ予選まで、 徹底してやるべき練習をしっかりとやっていこうと思います。