ソフトテニス部紹介

こんにちは!ソフトテニス部です。

私たちは木曜日、日曜日を除く週5日楽しく活動中です。関東大会出場を目標に練習に励んでいます。

 

ソフトテニス部ブログ

【ソフトテニス部】関東高校ソフトテニス大会結果

 令和3年6月4日~6日、栃木県総合運動公園テニスコートにおいて、令和3年度関東高等学校ソフトテニス大会が行われ個人戦・団体戦に出場してきました。
 関東大会は個人戦は昭和25年からはじまりました。第1回の優勝は浦和一女の葦沢・斎藤ペアとプログラムに載っていて、先輩方の偉大さを改めて感じました。団体戦は昭和35年からはじまりましたが、一女の出場はこれまでなく、初出場です!

 個人戦に早船③・下山③ペアが出場。1回戦山梨・甲府昭和と対戦し、4対0で勝利。2回戦は優勝した東京・文大杉並と対戦し1対4で敗退しました。
 団体戦は、宮島③・小林③ペア、早船③・下山③ペア、小野澤②・水越②ペア、小澤②・中元②ペアがベンチ入り。
1回戦は東京・武蔵野千代田との対戦。どのペアも善戦しましたが一歩及ばず、0対3で敗退しました。控え選手の斉藤③・北島③は選手のためにジャッジペーパーやビデオで記録をとるなど、いろいろなことに気を配ってくれました。
 まだまだ課題はありますが、まずはこのような大きな大会に参加できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。また、他校の先生方やOGの方々、元顧問の先生からもあたたかい応援をいただき大きな力となりました。ありがとうございました。
またこの舞台に立つことを目標に、チーム一女として密度の濃い練習を積み上げていきます。

*** 選手の声 ***

まずは、無事に関東大会に出場出来たことを嬉しく思います。個人戦、団体戦ともに試合を全力で楽しみ、今まで練習してきたことを出しきることが出来ました。この関東大会で学んだことを部員全員で共有して、これからの試合に繋げていきます。このような状況下で大会が開催されたことや、沢山の方々が一女のテニス部を応援してくださったことに本当に感謝しています。 ありがとうございました。
早船詩織

個人戦では初めての関東大会でかなり緊張していましたが、楽しむということを意識し練習してきたことを発揮できよかったです。 個人戦後の練習では苦手とするところを分析し、修正でき、密度の濃いものとなりました。そのおかげて団体戦では、前日の個人戦でのレシーブミスを改善できました。今まで大会は練習を発揮するだけの場だと思っていましたが、今回の大会では上手な方のプレーをみて成長でき本当に良い経験になりました。
下山千鶴

数多くの強豪校がいる中、自分のプレーができたことは本当に大切な経験でした。気持ちを強く持って、普段練習でやっていたことが生かせてとても嬉しかったです。2年間の部活の集大成となる試合になったと思います。
宮島愛梨

やはり関東大会はレベルの高い試合ばかりで、この場に立てたことは、とてもいい経験になり、思い出となりました。ファーストサーブを全て入れることはできなかったけれど、ベストを尽くせたと思います。今回が最後の試合となり、部活をやることはなくなるけれど、この経験を活かして、様々な場面で頑張りたいです。
小林さくら

今回関東大会に出ることができ、良い経験になりました。大会の雰囲気にのまれてあっという間に試合が終わってしまうのを1番恐れていましたが落ち着いて自分のプレーができ、良かったと思います 。負けてしまって悔しいですが今回の経験を活かして今後も頑張っていきます。
小野澤あかり

悔しい部分は多々ありますがメンバーとしてコートに立てたこと、 そして最後まで笑顔で出来たことが何よりも嬉しかったです。前衛としての仕事が思うようにできず、ミスが目立ってしまいましたが 、ずっと課題であったサーブを狙った場所に打ち込めたので、いい所も悪い所も今一度見つめ直しこれからの試合に活かしていきたいです。
水越彩也香

初めて関東大会を経験し、多くのことを学べました。これから1年間、今回の経験を生かしてまた一から頑張りたいです。
小澤沙弥

関東の強い選手やその人たちと戦う先輩や同級生のプレーを見て多くの刺激をもらうことができました。この経験を次に繋げていきたいです。
中元珠稀

関東大会で活躍する姿を近くで応援できてとても良い体験ができました。周りの試合もレベルが高く刺激になりました。コロナ禍の中で大会が開催され、素晴らしい機会をいただけたこと嬉しく思います。ありがとうございました。
斉藤由奈

今回私は関東大会の控え選手という形で参加させてもらったのですが、間近で関東各地の強豪校や上手な選手達の試合から行動面までを見ることが出来て、本当に勉強になりました。今回が最後の大会になる選手もいるのでとても感慨深かったし、皆ベストを尽くしていてとても感動しました。最後に良い経験をさせてもらって感謝しています。
北島萌

 

 

 

 

 

【ソフトテニス部】さいたま市高校ソフトテニス大会結果

令和3年4月11日、29日に春季さいたま市高校ソフトテニス大会(個人戦・団体戦)が行われました。

個人戦において、早船③・下山③ペアが2位、小野澤②・水越ペア②が3位に入賞しました。

団体戦は4チーム参加しました。今回は3年生中心のA・Bチーム、1.2年生のC・Dチームという編成で臨みました。

入賞には至りませんでしたが、3年生のプレーは目を見張るものがあり、今まで積み上げてきた練習の成果を発揮した素晴らしいものでした。

*** 個人戦入賞選手の声 ***

今回の大会では、ボールをしっかりと見て自分のテニスができたので良かったです。どんな相手でも自分のテニスが出し切れるように、サーブレシーブの基礎からしっかりと磨いていきたいです。
早船詩織

浦和コートでは風が強かったのですが、練習の時から風上と風下それぞれで上手く対応させていたのをいかしてプレーできました。 しかしポーチになかなか出られなかった試合もあったので、頑張りたいです。
下山千鶴

いつもよりも攻めの姿勢を守ることができ、良い試合ができました。ただ、準決勝戦の時に粘り強く戦うことができなかったのが心残りです。最後の方の試合になるにつれて気が抜けてしまうところがあるので、そこを直したいです。
小野澤あかり

今まで試合をやってきた中で、初めて緊張せずに練習の成果を出せた大会でした。
ただ、ボレーを1回で決められない事が多かったので、より意識してこれからも練習していきます。
水越彩也香

 

 

 

 

 

 

 

【ソフトテニス部 関東高校選手権大会県予選会結果】

令和3年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技埼玉県予選会が行われました。

【個人戦の部】令和3年5月2日熊谷さくら運動公園で行われまし た。ベスト20が関東大会出場です。早船③下山③ペア、 宮島③小林③ペア、松浦③西村③ペア、齋藤③北島③ペア、小野澤②水越②ペアの5ペアが出場。雨、雷、強風という悪天候でしたが、どのペアも自分たちのテニスを精一杯発揮していました。今回も無観客、ベンチコーチなしの大会でしたが、後ろで見ていて、 技術面と精神面の成長と頼もしさを感じました。
結果は宮島小林ペア、松浦西村ペア、齋藤北島ペアは惜しくも初戦敗退。小野澤水越ペアは16本決めで負けて代表決定戦に臨みましたが残念ながら敗退。早船下山ペアは16本決めで負けて代表決定戦に臨み、1次戦2次戦と勝利し、6月宇都宮で行われる関東大会出場権を獲得しました。関東が決まったとき、いろいろな学校の先生方からお祝いの言葉をいただき、感極まる瞬間でした。

【団体戦の部】令和3年5月4日彩の国くまがやドームで第1日目が行われました。 ベンチ入りする選手は校内戦のベスト4に入った宮島③小林③ペア、小野澤②水越②ペア、早船③下山③ペア、小澤②中元②ペア。
2回戦深谷商業と対戦し、3-0で勝利。3回戦熊谷女子と対戦し 、2-1で勝利しベスト16に入りました。

団体戦2日目は5月8日東松山庭球場で行われました。ベスト4が関東出場権を獲得できます。ベスト4決めは12月のインドア選手権で負けた松山女子高校との対戦です。 プレッシャーのかかる試合でしたが、なんとか踏ん張ることができ、 団体での関東出場権を獲得ことができました。準決勝は優勝した埼玉平成高校、三位決定戦は上尾高校と対戦しましたが、 歯が立たず敗退。まだまだ県チャンピオンとは差があると実感。今後は基礎を固めつつ、テニスの一番の醍醐味である相手との駆け引きを楽しめるよう、練習を重ねていきます。
団体でも関東が決まって、いろいろな学校の先生方からあたたかいお言葉をいただきました。それが本当にありがたくうれしく感じます。今後も何事にも謙虚に全力で取り組み、応援してもらえるチームを目指していきます。

*** 出場選手の言葉 ***

個人、団体ともに関東大会への出場が決まり、とても嬉しく思います。個人戦も団体戦も自分達の調子が崩れる場面があり、苦しい試合が多かったですが、ペアと声をかけあって最後まで全力でプレーすることが出来ました。関東出場を決めた時の嬉しさや大会が開催されたことへの感謝を忘れずに、最後の大会まで一生懸命練習していきます。
早船詩織

最近3ゲーム取ってからファイナルに持っていかれる展開が多く、今回の大会でもやってしまったのが良くなかったです。しかしファイナルゲームでは持ち直して打つことができました。ずっとやってきた2人で関東大会の切符を掴めたので、本当に良かったです。 今の私に足りないところはポーチなのであと1ヶ月、全力で取り組んでできるようにしたいです。
下山千鶴

今回、個人では関東に出られず悔しく思っています。その気持ちをぶつけて精一杯戦って団体で関東出場を決められてとても嬉しいです。関東大会では自分の力を精一杯発揮して楽しくテニスができるよう、これからの練習にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
小野澤あかり

個人戦では関東までもう少しという所で負けてしまい、とても悔しかったです。例えリードされていても落ち着いて取り返せる力の足りなさを痛感しました。駆け引きやサーブレシーブ等、まだまだ不出来な面が沢山あるので、しっかりと身につけていきたいです。 団体戦では、悲願の関東大会出場が叶い、とても嬉しいです。3番勝負で緊張しましたが、いつも以上に落ち着いて出来ました。せっかく掴んだこのチャンスを無駄にしないように、怪我や風邪に気をつけて、全力で挑んでいきたいと思います。
水越彩也香

個人戦では、初戦敗退となってしまいましたが、良い試合展開ができたと思います。
団体戦では、関東大会出場権が得られて嬉しく思います。県で活躍している選手と戦ってみて、自分にまだ足りないところがわかったので、次に生かせるように頑張りたいです。関東大会では、しっかりとサーブを入れたいです。
小林さくら

多くの強豪校と対戦し、学ぶことが沢山ありました。サーブレシー ブ等基本的なことを磨くだけで強い選手に少し近づけると思うので、関東大会までの期間で精度を高めて、練習したことを出し切った試合がしたいです。
宮島愛梨

県ベスト4に入り、関東大会の出場権を得られたことはとても嬉し かったです。関東大会までの1ヶ月間、技術面も行動面も磨いて頑張りたいと思います。
小澤沙弥

レベルの高い試合が見られて楽しかったです。
今後に活かしていきたいと思います。
中元珠稀

今回2度目の県大会出場でした。攻められて自分達のテニスが出来たかはわかりませんが、しっかり振り抜きサーブレシーブを丁寧に出来たので良かったです。 県大会に出られたのは先生方とチームのみんなのお陰です。ありがとうございました。
松浦のぞみ

今回の大会では、ファーストサーブが入った割合もかなり高く、比較的ミスも少なく抑えられて自分たちらしい試合ができたように思 います。またなによりも、ペアと2人で話し合って、考えて、2人で一本を取れるようになってきて、今まで約3年間やってきたことがちゃんと意味のあるものだったのだと強く実感することができました。改めて、たくさんの人の協力と応援とがあり、こうして県大会という場に代表として出場できたことを心から嬉しく思います。
西村芽衣

今回、県大会に出場して緊張からいつものプレーが出来ず悔しい気持ちもありました。ですが県大会の会場で楽しくプレーができたことがとても良かったです。とても貴重な経験ができました。
斉藤由奈

雷雨により一時試合が中断され、その後少し流れが変わってしまって悔しい部分もあったのですが、ペアと2人で1本取ることができたので良かったです。この大会での結果を次の大会に活かすことも出来ました。コロナ禍に無事最後の公式戦ができたことを嬉しく思い ます。
北島萌

 

 *** 部員全員集合 (関東大会個人戦認定証を授与されて) ***

 

 *** 団体戦表彰式後 東松山庭球場にて ***

【ソフトテニス部】関東高校ソフトテニス大会 県南地区予選会結果

令和3年4月20日・21日、大宮第2公園コートにおいて、関東高校ソフトテニス大会県予選・南部地区大会が行われました。

いろいろ練習が制限される中、やれることをみんなで考え実践し、試合に参加できる喜びを感じながらこの日を迎えました。

無観客、応援・ベンチコーチなしの大会ですが、選手みんなが今の自己を発揮すべく、全力でプレーしました。

その結果、小野澤②・水越②ペアが位入賞、早船③・下山③ペアがベスト8、斉藤③・北島③ペア、松浦③・西村③ペア、宮島③・小林③ペアの3ペアがベスト32に入り、県大会出場権を得ることができました。

これから大会が続きますが、チーム一女として一丸となり全力でソフトテニスを楽しみます。

 

*** 選手の声 ***

実践的な練習を活かせた試合が多く、良かったと思います。県大会に向けて、今回できなかったことをペア同士で確認しあったり、修正したりできるようこれから集中して練習していきたいです。
小野澤あかり

自粛等で色々制限されていた中頑張ってきた成果を出せた事、とても嬉しく思います。
様々な選手と戦えたことが何よりも楽しく、試合中はずっとワクワクしていました。ただ、ボレーの精度がまだまだなので、安定して打てるようにしたいです。
水越彩也香

強気で攻めることが出来た試合が多かったので良かったです。しかし、さらに勝ち進むためには強気で攻め続けるだけでなくサーブレシーブなどの基本の精度を上げることや、攻めのコースの種類を増やすことが必要だと感じました。最後の大会までは残り少ないです が、自分のやるべきことに集中して練習を頑張ります。
早船詩織

県大出場が決まり良かったです。前半の試合では焦ってしまったミスがかなりあったので3、4試合目ではそれをうまく挽回することができました。相手のサーブを避けて、 自分でサーブを取ったのにも関わらず、ファーストサーブが入らなかったのが最後の試合の敗因だと思います。 県大会まで時間は残り少ないですが、サーブレシーブという基礎をしっかり固めていけるようにしたいです。
下山千鶴

練習でやった事が試合で多くいかせたと感じました。悔しさの残る試合内容だったので、県大会では最高のプレーができるように普段から効率よく集中して練習に取り組みます。
宮島愛梨

まず県大会出場を決められて嬉しく思います。今回の試合では、ペアと2人で1本を取る場面がたくさん作れたのでよかったです。前回の大会を活かして、ボレーに積極的に出られたと思います。しかし 、安定したサーブが打てなかったことが反省点です。サーブレシー ブの重要性を改めて確認できたので、県大会では、自分の力を出し切れるように頑張ります!
小林さくら

予選の1日目はコート内のボールを前衛に打つことや、中ロブを使うということが出来ました。一方で2日目はサーブレシーブでの失点や、相手に決められるショットが目立ちました。県大会までに基礎的な部分でのミスは無くし、更に自分達の試合展開を作れるよう一層励んでいこうと思います。
松浦のぞみ

今回の大会を通して、ファーストサーブの確率とレシーブの正確性の大切さを改めて痛感しました。県大会までの二週間弱、 ペアと今回の試合を振り返り、練習の中で調節していきたいです。 また、県大会では、場の雰囲気にのまれず、挑戦者としての気持ちを大切にしていきたいです。今までの集大成として「 負けない選手」に少しでも近づけるよう、精一杯戦い抜きます。  
西村芽衣

今回、県大会に出場できることになってとても嬉しく思います。最後の大会で初めて出場するので楽しんでプレーしたいと思います。 今回の試合はいつもより落ち着いてプレーできてまずは自分がミスしないように試合運びができました。2人で一本という形ができたと思います。県大会では冷静に配給し、攻めの試合運びをしたいです。
斎藤由奈

今回は県に繋がる最後の大会だったので出場を決められて良かった です。コロナ禍ということもあり開催も難しい中ですが出場の機会を貰えたので、感謝を忘れずに、できる練習は十分に行って当日は楽しんで試合に臨もうと思います。
北島萌

 

【ソフトテニス部】卒業式を終えて

令和3年3月17日、第73回卒業式が行われました。

厳粛な卒業式を終えて、ソフトテニス部3年生14名がテニスコートに来て、後輩に進路報告をしてくれました。

3年生、部活も勉強も本当によく頑張りました。

また、みんなでテニスをしましょう。テニスコートで待っています!

*** 卒業 おめでとう ***

*** 1.2.3年生一緒に ***

 

 

 

【ソフトテニス部】 埼玉県インドア大会 結果報告

令和2年12月25日、所沢市民体育館において、埼玉県高等学校 ソフトテニスインドア大会兼第46回関東高等学校選抜大会埼玉県予選会が行われました。
この大会は新人戦団体戦のベスト16の学校が参加できる大会で、上位2校に関東高等学校選抜ソフトテニス大会の出場権が与えられます。
校内戦でベスト4に入った早船②下山②ペア、宮島②小林②ペア、小野澤①水越①ペア、小澤①中元①ペアがベンチ入りしました。
松山女子高校と対戦し、1対2で敗れました。インドアは外といろいろな点が違います。インドアの練習が一度しかできなかった準備不足が大きな敗因です。
このあと1月17日まで部活ができなくなりました。クラブ全体の技術や精神面がレベルアップしているところで、練習をすることができないのはとても残念です。練習が再開しましたら、その2週間後に行われる南部支部リーグ大会にむけて、できることを精一杯やり、磨きをかけていきます。

*** 選手の声 ***

練習で出来てきた、攻めのテニスが試合で出し切れず悔しい結果となってしまいました。
苦しい場面でも、自分の力が出し切れるように練習や校内戦から意識していきたいです。
早船詩織

今回初めてのインドアでの大会で、慣れない環境ではありましたが 、楽しくプレーすることが出来ました。最近の練習で重点的に取り組んでいたポーチボレーはこれまでの試合よりも積極的にすること ができ練習の成果を実感しました。しかし県体でさらに勝つには足りない部分が多いので、意識を高く持って取り組もうと思います。
下山千鶴

去年に1回インドアでの経験があったにもかかわらず、体育館特有のボールの跳ね方に対応しきれませんでした。しかしサーブレシー ブ等の課題もまだあります。より試合に近い緊張感を持って普段の練習に取り組みます。
宮島愛梨

普段と違う環境の中でのプレーで、ボールを打つタイミングを掴めなかったことが反省です。ボールをよく見て、 足をしっかりと動かしたいです。ミスの少ないテニスができるようにしたいです。
小林さくら

今回の大会では自分の課題がたくさん見つかりました。自分の苦手な面が次回は直せるようより練習に真剣に取り組み、南部リーグで全力で戦えるようにしたいです。また、仲間の良い点や先生のアドバイスを今まで以上に吸収できるよう自主的にテニスに向き合いたいと思います。
小野澤あかり

何時もとは違う体育館でのテニス。相手のカットサーブを思うようにレシーブできず、まだまだ経験の少なさを感じました。
また、プレーに雑な面が出てしまい、落ち着きの足りなさを痛感しました。「潔く丁寧に」を念頭に、日頃の練習からノーミスを目指して頑張っていきます。
水越彩也香

次は選手として試合に出られるように、もっと練習から試合を意識していきたいと思います。
小澤沙弥

初めて高校の県大会を見ました。インドアということもあって上手な人の多種多様なプレーを見ることができて楽しかったです。
中元珠稀

 

【ソフトテニス部】さいたま市総合選手権大会 結果報告

令和2年11月23日、浦和総合運動場テニスコートにて、さいたま市ソフトテニス総合選手権大会が行われました。この大会は一般と高体連(さいたま市上位8ペア)と中体連(市上位8ペア)が出場できる大会です。選抜された選手の試合なので、見応えがある大会でした。

本校からは、早船②・下山②ペアと宮島②・小林2ペアが出場しました。どちらも予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメントに進みました。準決勝でどちらも敗退しましたが、2ペア仲良く3位入賞!どの試合も元気いっぱいに、練習したことをいろいろ試し、常に向かっていく気持ちでプレーできました。決勝戦をみんなで観戦し、新たな課題や目標を確認しました。今度こそ、夢の同校決勝対決を目指し精進します。

***選手の声***

今回の大会は、最近の課題である弱気のボールが減らすことができ、 手応えを感じました。しかし決勝戦を見て、まだまだ攻めのテニスが自分には足りないと思ったのでストローク力を磨き、配球も研究していきます。
早船詩織

今回の大会では風が強かったので、それを意識してプレー出来まし た。ファーストサービスもポーチもゲームごとに波があったので安定してできるようにしたいと思います。
下山千鶴

自分たちで掴んだチャンスを活かして、結果を残すことが出来て純粋に嬉しいです。ですが、サービスレシーブなど初歩的なことの詰めがまだまだ甘いので、反復練習を繰り返して安定した試合ができるようにしたいです。
宮島愛梨

風が強い中でしたが、精一杯プレーができたので良かったです。し かし、まだサービスが安定して入らないためにポイント出来なかった場面がいくつかあったので、精度を上げていきたいです。
小林さくら

 

 

 

【ソフトテニス部】新人大会県大会 結果報告

令和2年11月10日、14日に県民総合スポーツ大会兼高等学校ソフトテニス競技新人大会県大会が行われました。

個人戦は、早船②・下山②ペア、宮島②・小林②ペア、松浦②・西村②ペア、小野澤①・水越①ペアの4ペアが出場。県大会という緊張する舞台で、普段通りの力を発揮する難しさを感じながらも善戦。早船・下山ペアベスト32小野澤・水越ペアベスト64に入ることができました。

団体戦は、校内戦で勝ち抜いた早船・下山ペア、宮島・小林ペア、小野澤・水越ペア、小澤①・澤田①ペアがベンチ入り。南部地区ベスト8での出場でしたので、チャレンジャーの気持ちを持ち続け、試合に臨みました。1回戦草加西高校とは激戦の末2対1で勝利。波に乗った2回戦朝霞高校に2対0で勝利。3回戦優勝校の埼玉平成高校と対戦。0対2で敗退しました。平成高校との対戦では技術面・精神面・行動面での違いを感じ、今後の新たな目標を得ることができました。

浦和一女としては、久しぶりの県ベスト8です。12月に行われる県インドア大会の出場権も得ることができました。さらに高みを目指し、時間を大切に、集中して練習を継続していきます。

 

 ***選手の声***

個人戦、団体戦ともに受け身のテニスをしてしまい最後まで攻めきれなかったことが反省です。これからの練習でどこにボールが来てもはやく追いついて振り切るということを徹底します。また、強いチームはプレーや行動でとても意識が高いことを学べたので自分も実践していきたいです。
早船詩織

今回の大会では落ち着いてポジションに着くことが出来ました。直前に沢山練習したのもあり今までよりも多くランボレを決めることができ良かったです。  団体の最後の平成戦ではテンポが早く、少しの隙でも攻められてしまったので、相手が打つ時は止まるということを徹底していきたいです。
下山千鶴

個人戦では自分の思うようなプレーが全くできず、悔いの残る内容でした。しかし気持ちを切り替え、団体戦に望むことが出来ました 。声を出し、ミスを気にせずに思い切りやることが1番だと改めて感じました。また、 強豪校と試合ができたのもとても勉強になりました。プレーはもちろん行動面も見習って、もっと強い集団になれるようこれからも練習します。
宮島愛梨

個人戦では、緊張してしまい、自分の思うようにプレーができなかったことが反省点です。団体戦では、個人戦の反省を活かして、初戦から向かっていく気持ちでプレーできたので良かったです。これからの練習で、安定したテニスにしていきたいです。
小林さくら

初めて県大会に出場し、あまり緊張せずにプレーすることが出来ました。しかし、相手の前衛の動きや風などにいつもより過剰に反応してしまいミスが多くなってしまいました。今後、サーブレシーブなどの基礎的な事を固めつつ、自分から攻められるよう練習していきたいと思います。
松浦のぞみ

試合を通して、まだまだプレーの質に大きな波があり、精神的な部分でも改善しなければならない点も多くあるように感じました。 だから練習でも今まで以上に試合を意識して、当たり前のことを当たり前にできるようになりたいです。改めて、県大会という場に代表として出場できたことを心から嬉しく思います。 この貴重な経験を生かして「負けない選手」を目指し、精進していきます。 
西村芽衣

県大会の雰囲気や緊張感を知り、とても良い経験になりました。個人戦では自分の課題が練習以上に明確になり、これからすべきことがよく分かりました。団体戦では技術面だけでなく気持ちの作り方も学びました。今回学んだことを練習に生かしてこれからも頑張ります。
小野澤あかり

個人戦では、まだまだ多くの課題が残りましたが、県予選の時から自身の課題であった、「落ち着いてプレーをする」ことができたと思います。
団体では、初戦から負けたら終了の3番勝負。緊張もありましたが 、思い切ったプレーをし、楽しめたのが勝因に繋がったと思います 。途中上手くいかない場面があっても、ペアに支えられ前向きにプ レーすることが出来ました。
次の大会もメンバー入り出来る様に、これからも頑張っていきます 。
水越彩也香

団体戦のメンバーに入ることができ嬉しかったです。この県大会を通して自分に足りないところや上手なペアとの差を実感しました。 次は選手として活躍できるよう基礎基本の徹底を中心に一球一球集中して練習に取り組んでいきます。
澤田真央

高校生での初めての県大会を団体メンバーとして出れたこと、とても嬉しく思います。
選手の近くで沢山の試合を見られて、とても良い経験になりました。 気持ちや、ストロークの基本的なことが重要なんだと改めて実感しました。
これからの練習に生かしていきます。
小澤沙弥

【ソフトテニス部】秋季さいたま市高校ソフトテニス大会 結果報告

令和2年10月25日、大宮天沼公園テニスコートにて、秋季さいたま市高校ソフトテニス大会(女子個人戦の部)が行われました。テスト明け数日しか練習できていませんでしたが、どのペアも今できることをやり切りました。

 その結果、早船②下山②ペアと宮島②小林②ペア3位に入賞し、11月23日に行われるさいたま市ソフトテニス総合選手権大会と1月10日のさいたま市ソフトテニスインドア選手権大会の出場権を得ました。決勝同校対決とはなりませんでしたが、着実に力をつけてきています。次の県大会に向けて、さらに練習を積み重ねていきます。

*** 選手の声 ***

宮島愛梨・・・自分のすべき仕事を考え、落ち着いた試合運びができたと思います 。試合中にも自分のプレーを分析して、 改善することが出来ました。今回の内容は県大会にも繋がるものだったと思うので、しっかり見つめ直して頭を使ったテニスができるようにしたいです。
 
小林さくら・・・元気に、楽しく試合をすることができてよかったです。しかし、今 回も思うようにサーブが入らず、ボレーでは焦ってしまってミスをした場面があったので、落ち着いたプレーができるように調整をしていきたいです。また、もっと積極的なプレーをするために、色々なことにチャレンジしたいです。次の試合は、県大会になるので、初戦から、自分の力を出せるように、精神面、技術面ともに強化していきたいです。
 
早船詩織・・・今回の大会では、自分の打点に入れずにラケットをしっかりと振り切れないボールが多くあり、それが原因で負けたと思います。県大会までの練習では、どんなボールでも自分の打点に入るということを意識して練習していきます。
また、今回の大会で出場権を得られた大会もあるのでその一つ一つを大切に自分のテニスを成長させていきます。
 
下山千鶴・・・今回の大会は市内大会ということで普段の南部支部よりも規模が少し小さかったのですが、ベスト4に残ることができとても嬉しかっ たです。
プレーについてはフォローがなかなか上手くいかなかったので、相手が打つ時は止まり、ラケットは足元に構えておくということを忘 れないようにしたいです。
次の大会も近いので集中して練習に取り組もうと思います。


 

【ソフトテニス部】 新人戦南部地区予選会結果

9月15・16・18日に大宮天沼公園テニスコートにて、埼玉県高等学校ソフトテニス新人大会南部地区大会が行われました。

今回の大会も、無観客、ベンチコーチなしです。個人戦は10ペアが参加しました。どのペアも今練習していることを精一杯出し尽くしていたと思います。

宮島②小林②ペア、早船②下山②ペア、小野澤①水越①ペアベスト8松浦②西村②ペアベスト32に入り、この4ペアが県大会出場権を得ました。斉藤②北島②ペア、小澤①澤田①ペア、中元① 五十嵐①ペアは敗者復活戦に出場しましたが惜しくも敗退。県大会までもう一歩というところでした。団体戦はベスト8県大会出場権を得ましたが、課題が残る試合でした。11月の県大会までに基本練習を徹底し、チーム一丸となって自分に負けないテニスを目指します!

***選手の声***

宮島愛梨…自分がミスをした時に、落ち込んで次のプレーに引きずってしまった事が1番の反省点です。普段の練習から試合を意識して、精神面はもちろん技術面もたくさん磨いて、県大会では自分のいい所がたくさん出せるように、練習通りのボールを迷いなく打てるようにしたいです。 

小林さくら自分の実力不足を感じる試合になりました。サーブが全然入らず、 ペアに迷惑をかけてしまい、また、全体的に基礎が完成していないと思いました。自分に足りていない部分はどこか、もう一度見直して、丁寧に、自信を持ってプレーができるように、一本一本に集中したいです。
 

早船詩織今回の大会までの練習では、先生が教えて下さるセオリーやチームメイトが打つコースを参考に自分のテニスを成長させることが出来ました。しかし、サーブレシーブがあまいのと、ボールを深く打ち 続けられないことがこれからの課題だと感じました。県大会までの間にこの大会で残った課題を改善できるように自分に厳しく一球一 球にこだわって練習していきます。
 

下山千鶴今回の大会では、サーブレシーブを特に意識し、レシーブのミスをかなり減らすことが出来ました。また、同級生や後輩が撮ってくれた試合の映像を見ると、ボレーのミスをする時は1歩が大きくなってしまっていたので、焦らず落ち着いて試合に望みたいです。団体戦では悔しい結果となりました。次の大会で上を目指せるよう日々、一丸となって練習に取り組んでいこうと思います。
 

松浦 のぞみまずは、初めて県大会出場権を得ることができ嬉しく思います。今回はコロナの関係でベンチコーチはありませんでしたが、ペアで話し合って落ち着いて行うことが出来ました。しかし、サーブやレシーブなどの基本的な部分のミスが多く、課題が残る試合でもありました。県大会で良い結果を残せるよう日々の練習を丁寧に取り組んでいきます。
 

西村芽衣今回の大会は全体を通して見れば出来たこと、出来なかったことのどちらも多かった大会であったと思います。県大会までの練習の中でそれらをしっかりと消化して、着実に力に変えていきたいです。また、県大会では常に挑戦者の心持ちを大切にして、自分たちの良さが活きてくるような試合をしたいです。  

小野澤あかり高校生になって初めての県予選大会でとても緊張しました。練習で先生方に教わったものを最大限生かすことを意識して試合に臨みました。できなかったことは改善して県大会ではベストを尽くします 。自分自身の技術もペアとのコミュニケーションもより良い状態で試合ができるよう大会までの時間を大切に過ごしていきます。
 

水越彩也香初めての新人戦で県大会出場権を得ることができ、とても嬉しく思 います。しかし同時に、自身の課題が多く見つかる大会でもありました。フットワークが乱れ、前衛としての役割を十分こなすことが 出来ず、失点が多くなってしまったことが悔しいです。県大会までの1ヶ月、基礎をしっかりと固め、自信を持ってプレー出来るようにしたいです。