ソフトテニス部紹介

こんにちは!ソフトテニス部です。

私たちは木曜日、日曜日を除く週5日楽しく活動中です。関東大会出場を目標に練習に励んでいます。

 

ソフトテニス部ブログ

【ソフトテニス部】さいたま市総合選手権大会 結果報告

令和2年11月23日、浦和総合運動場テニスコートにて、さいたま市ソフトテニス総合選手権大会が行われました。この大会は一般と高体連(さいたま市上位8ペア)と中体連(市上位8ペア)が出場できる大会です。選抜された選手の試合なので、見応えがある大会でした。

本校からは、早船②・下山②ペアと宮島②・小林2ペアが出場しました。どちらも予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメントに進みました。準決勝でどちらも敗退しましたが、2ペア仲良く3位入賞!どの試合も元気いっぱいに、練習したことをいろいろ試し、常に向かっていく気持ちでプレーできました。決勝戦をみんなで観戦し、新たな課題や目標を確認しました。今度こそ、夢の同校決勝対決を目指し精進します。

***選手の声***

今回の大会は、最近の課題である弱気のボールが減らすことができ、 手応えを感じました。しかし決勝戦を見て、まだまだ攻めのテニスが自分には足りないと思ったのでストローク力を磨き、配球も研究していきます。
早船詩織

今回の大会では風が強かったので、それを意識してプレー出来まし た。ファーストサービスもポーチもゲームごとに波があったので安定してできるようにしたいと思います。
下山千鶴

自分たちで掴んだチャンスを活かして、結果を残すことが出来て純粋に嬉しいです。ですが、サービスレシーブなど初歩的なことの詰めがまだまだ甘いので、反復練習を繰り返して安定した試合ができるようにしたいです。
宮島愛梨

風が強い中でしたが、精一杯プレーができたので良かったです。し かし、まだサービスが安定して入らないためにポイント出来なかった場面がいくつかあったので、精度を上げていきたいです。
小林さくら

 

 

 

【ソフトテニス部】新人大会県大会 結果報告

令和2年11月10日、14日に県民総合スポーツ大会兼高等学校ソフトテニス競技新人大会県大会が行われました。

個人戦は、早船②・下山②ペア、宮島②・小林②ペア、松浦②・西村②ペア、小野澤①・水越①ペアの4ペアが出場。県大会という緊張する舞台で、普段通りの力を発揮する難しさを感じながらも善戦。早船・下山ペアベスト32小野澤・水越ペアベスト64に入ることができました。

団体戦は、校内戦で勝ち抜いた早船・下山ペア、宮島・小林ペア、小野澤・水越ペア、小澤①・澤田①ペアがベンチ入り。南部地区ベスト8での出場でしたので、チャレンジャーの気持ちを持ち続け、試合に臨みました。1回戦草加西高校とは激戦の末2対1で勝利。波に乗った2回戦朝霞高校に2対0で勝利。3回戦優勝校の埼玉平成高校と対戦。0対2で敗退しました。平成高校との対戦では技術面・精神面・行動面での違いを感じ、今後の新たな目標を得ることができました。

浦和一女としては、久しぶりの県ベスト8です。12月に行われる県インドア大会の出場権も得ることができました。さらに高みを目指し、時間を大切に、集中して練習を継続していきます。

 

 ***選手の声***

個人戦、団体戦ともに受け身のテニスをしてしまい最後まで攻めきれなかったことが反省です。これからの練習でどこにボールが来てもはやく追いついて振り切るということを徹底します。また、強いチームはプレーや行動でとても意識が高いことを学べたので自分も実践していきたいです。
早船詩織

今回の大会では落ち着いてポジションに着くことが出来ました。直前に沢山練習したのもあり今までよりも多くランボレを決めることができ良かったです。  団体の最後の平成戦ではテンポが早く、少しの隙でも攻められてしまったので、相手が打つ時は止まるということを徹底していきたいです。
下山千鶴

個人戦では自分の思うようなプレーが全くできず、悔いの残る内容でした。しかし気持ちを切り替え、団体戦に望むことが出来ました 。声を出し、ミスを気にせずに思い切りやることが1番だと改めて感じました。また、 強豪校と試合ができたのもとても勉強になりました。プレーはもちろん行動面も見習って、もっと強い集団になれるようこれからも練習します。
宮島愛梨

個人戦では、緊張してしまい、自分の思うようにプレーができなかったことが反省点です。団体戦では、個人戦の反省を活かして、初戦から向かっていく気持ちでプレーできたので良かったです。これからの練習で、安定したテニスにしていきたいです。
小林さくら

初めて県大会に出場し、あまり緊張せずにプレーすることが出来ました。しかし、相手の前衛の動きや風などにいつもより過剰に反応してしまいミスが多くなってしまいました。今後、サーブレシーブなどの基礎的な事を固めつつ、自分から攻められるよう練習していきたいと思います。
松浦のぞみ

試合を通して、まだまだプレーの質に大きな波があり、精神的な部分でも改善しなければならない点も多くあるように感じました。 だから練習でも今まで以上に試合を意識して、当たり前のことを当たり前にできるようになりたいです。改めて、県大会という場に代表として出場できたことを心から嬉しく思います。 この貴重な経験を生かして「負けない選手」を目指し、精進していきます。 
西村芽衣

県大会の雰囲気や緊張感を知り、とても良い経験になりました。個人戦では自分の課題が練習以上に明確になり、これからすべきことがよく分かりました。団体戦では技術面だけでなく気持ちの作り方も学びました。今回学んだことを練習に生かしてこれからも頑張ります。
小野澤あかり

個人戦では、まだまだ多くの課題が残りましたが、県予選の時から自身の課題であった、「落ち着いてプレーをする」ことができたと思います。
団体では、初戦から負けたら終了の3番勝負。緊張もありましたが 、思い切ったプレーをし、楽しめたのが勝因に繋がったと思います 。途中上手くいかない場面があっても、ペアに支えられ前向きにプ レーすることが出来ました。
次の大会もメンバー入り出来る様に、これからも頑張っていきます 。
水越彩也香

団体戦のメンバーに入ることができ嬉しかったです。この県大会を通して自分に足りないところや上手なペアとの差を実感しました。 次は選手として活躍できるよう基礎基本の徹底を中心に一球一球集中して練習に取り組んでいきます。
澤田真央

高校生での初めての県大会を団体メンバーとして出れたこと、とても嬉しく思います。
選手の近くで沢山の試合を見られて、とても良い経験になりました。 気持ちや、ストロークの基本的なことが重要なんだと改めて実感しました。
これからの練習に生かしていきます。
小澤沙弥

【ソフトテニス部】秋季さいたま市高校ソフトテニス大会 結果報告

令和2年10月25日、大宮天沼公園テニスコートにて、秋季さいたま市高校ソフトテニス大会(女子個人戦の部)が行われました。テスト明け数日しか練習できていませんでしたが、どのペアも今できることをやり切りました。

 その結果、早船②下山②ペアと宮島②小林②ペア3位に入賞し、11月23日に行われるさいたま市ソフトテニス総合選手権大会と1月10日のさいたま市ソフトテニスインドア選手権大会の出場権を得ました。決勝同校対決とはなりませんでしたが、着実に力をつけてきています。次の県大会に向けて、さらに練習を積み重ねていきます。

*** 選手の声 ***

宮島愛梨・・・自分のすべき仕事を考え、落ち着いた試合運びができたと思います 。試合中にも自分のプレーを分析して、 改善することが出来ました。今回の内容は県大会にも繋がるものだったと思うので、しっかり見つめ直して頭を使ったテニスができるようにしたいです。
 
小林さくら・・・元気に、楽しく試合をすることができてよかったです。しかし、今 回も思うようにサーブが入らず、ボレーでは焦ってしまってミスをした場面があったので、落ち着いたプレーができるように調整をしていきたいです。また、もっと積極的なプレーをするために、色々なことにチャレンジしたいです。次の試合は、県大会になるので、初戦から、自分の力を出せるように、精神面、技術面ともに強化していきたいです。
 
早船詩織・・・今回の大会では、自分の打点に入れずにラケットをしっかりと振り切れないボールが多くあり、それが原因で負けたと思います。県大会までの練習では、どんなボールでも自分の打点に入るということを意識して練習していきます。
また、今回の大会で出場権を得られた大会もあるのでその一つ一つを大切に自分のテニスを成長させていきます。
 
下山千鶴・・・今回の大会は市内大会ということで普段の南部支部よりも規模が少し小さかったのですが、ベスト4に残ることができとても嬉しかっ たです。
プレーについてはフォローがなかなか上手くいかなかったので、相手が打つ時は止まり、ラケットは足元に構えておくということを忘 れないようにしたいです。
次の大会も近いので集中して練習に取り組もうと思います。


 

【ソフトテニス部】 新人戦南部地区予選会結果

9月15・16・18日に大宮天沼公園テニスコートにて、埼玉県高等学校ソフトテニス新人大会南部地区大会が行われました。

今回の大会も、無観客、ベンチコーチなしです。個人戦は10ペアが参加しました。どのペアも今練習していることを精一杯出し尽くしていたと思います。

宮島②小林②ペア、早船②下山②ペア、小野澤①水越①ペアベスト8松浦②西村②ペアベスト32に入り、この4ペアが県大会出場権を得ました。斉藤②北島②ペア、小澤①澤田①ペア、中元① 五十嵐①ペアは敗者復活戦に出場しましたが惜しくも敗退。県大会までもう一歩というところでした。団体戦はベスト8県大会出場権を得ましたが、課題が残る試合でした。11月の県大会までに基本練習を徹底し、チーム一丸となって自分に負けないテニスを目指します!

***選手の声***

宮島愛梨…自分がミスをした時に、落ち込んで次のプレーに引きずってしまった事が1番の反省点です。普段の練習から試合を意識して、精神面はもちろん技術面もたくさん磨いて、県大会では自分のいい所がたくさん出せるように、練習通りのボールを迷いなく打てるようにしたいです。 

小林さくら自分の実力不足を感じる試合になりました。サーブが全然入らず、 ペアに迷惑をかけてしまい、また、全体的に基礎が完成していないと思いました。自分に足りていない部分はどこか、もう一度見直して、丁寧に、自信を持ってプレーができるように、一本一本に集中したいです。
 

早船詩織今回の大会までの練習では、先生が教えて下さるセオリーやチームメイトが打つコースを参考に自分のテニスを成長させることが出来ました。しかし、サーブレシーブがあまいのと、ボールを深く打ち 続けられないことがこれからの課題だと感じました。県大会までの間にこの大会で残った課題を改善できるように自分に厳しく一球一 球にこだわって練習していきます。
 

下山千鶴今回の大会では、サーブレシーブを特に意識し、レシーブのミスをかなり減らすことが出来ました。また、同級生や後輩が撮ってくれた試合の映像を見ると、ボレーのミスをする時は1歩が大きくなってしまっていたので、焦らず落ち着いて試合に望みたいです。団体戦では悔しい結果となりました。次の大会で上を目指せるよう日々、一丸となって練習に取り組んでいこうと思います。
 

松浦 のぞみまずは、初めて県大会出場権を得ることができ嬉しく思います。今回はコロナの関係でベンチコーチはありませんでしたが、ペアで話し合って落ち着いて行うことが出来ました。しかし、サーブやレシーブなどの基本的な部分のミスが多く、課題が残る試合でもありました。県大会で良い結果を残せるよう日々の練習を丁寧に取り組んでいきます。
 

西村芽衣今回の大会は全体を通して見れば出来たこと、出来なかったことのどちらも多かった大会であったと思います。県大会までの練習の中でそれらをしっかりと消化して、着実に力に変えていきたいです。また、県大会では常に挑戦者の心持ちを大切にして、自分たちの良さが活きてくるような試合をしたいです。  

小野澤あかり高校生になって初めての県予選大会でとても緊張しました。練習で先生方に教わったものを最大限生かすことを意識して試合に臨みました。できなかったことは改善して県大会ではベストを尽くします 。自分自身の技術もペアとのコミュニケーションもより良い状態で試合ができるよう大会までの時間を大切に過ごしていきます。
 

水越彩也香初めての新人戦で県大会出場権を得ることができ、とても嬉しく思 います。しかし同時に、自身の課題が多く見つかる大会でもありました。フットワークが乱れ、前衛としての役割を十分こなすことが 出来ず、失点が多くなってしまったことが悔しいです。県大会までの1ヶ月、基礎をしっかりと固め、自信を持ってプレー出来るようにしたいです。
 

【ソフトテニス部】埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部大会結果

8月19,20日、大宮第2公園テニスコートにおいて、埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部大会が行われました。
早船②・下山②ペアが準優勝。猛暑の中、決勝戦まで2日間で7試合を元気にやりきることができました。

宮島②・小林②ペアが16本、斉藤②・北島②ペアと小野澤①・水越①ペアが32本に入りました。

例年に比べ、練習が十分できたとは言えませんが、それぞれのペアが今の力を発揮することができました。また、課題も確認できましたので、次の新人戦にむけて練習を積み重ねていきます。 

 

*** 入賞選手の声 ***

早船詩織久しぶりの大会で、結果を残すことが出来てとても嬉しく思います。短い時間の中でソフトテニスのセオリーを沢山教わることが出来たので、試合中も迷いなくコースを決めることが出来ました。フットワークなど自分に足りないところはまだまだあるので、新人戦に向けて新チームのメンバーとともにこれまで以上に練習を頑張っていきます。

下山千鶴初戦では変な緊張からのミスが多発したので、その後の試合では一つ一つのプレーを普段の練習と重ねて考えることで自分らしく打ち切ることが出来ました。また、少しでも微妙な感覚だったプレーがあれば、その度に自分で分析をして、ペアに伝えることでミスを生かし切り替えることが出来ました。また明日からの練習にも励みリベンジ出来るよう頑張ります

*** 表彰式を終えて ***


 

【ソフトテニス部】 3年生引退式

 8月11日、3年生の引退式を行いました。例年は6月のインター ハイ予選の会場で行っていますが、今年は学校の教室でこの時期となりました。
 2月の南部リーグ以降、すべての大会がなくなりました。3年生は、春の大会に向けて練習を積み重ねてきましたが、発揮する場がなくなり、みんな悔しい、悲しい気持ちでいっぱいです。 でもその気持ちを抑え、1年生と出会える日まで活動を続けてくれました。また、8月6日の学校総合体育大会には吉原・ 笹川ペアと高橋・生田ペアが出場し、自分たちのテニスをやりきりました。
 引退式では、ひとりひとりソフトテニス部で過ごした日々をあつく語ってくれまし た。みんな部活動を通していろいろ考え、悩みながらもソフトテニ スを楽しむことができ、何よりかけがえのない仲間と出会えてよかったという話を後輩たちに伝えてくれました。

3年生14名素晴らしいメンバーでした。部活動で得た集中力、精神力をいかし、これからも大いに活躍してほしいと思います。

*** 3年生 ***

 

*** 1,2,3年生揃って ***

 

*** 1,2年生での活動が始まりました ***

 ラインテープを貼り直していただきベースラインがしっかり見えます!!

 

 

 

【ソフトテニス部】 新入生の皆さんへ

新入生の皆さん ご入学おめでとうございます お祝い

少しずつですが学校が再開し、お会いできる日が近づいてきました。

ソフトテニス部の今までのブログを見ていただければ、様子がつかめるかと思いますが、

少しだけご紹介しますね。

活動日は、月火水金土の週5日間。

テニスコートは4面もあり、中学校では考えられない恵まれた環境です。

顧問もソフトテニスが大好きで、一緒にプレーしています。

そしてなんといっても!!

本当に素敵な先輩・仲間がいる、とっても居心地のいい部活です。

経験者は勿論のこと、初心者大歓迎

初心者の部員も多く、数か月でみんなと同じように打てるようになります。

部員一同、テニスコートでお待ちしています喜ぶ・デレ

 

 

【ソフトテニス部】 南部支部リーグ大会結果

令和2年2月2日、埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部リーグ大会がおこなわれました。

Aチームが大宮第2公園で行われたAブロックに、B・C・Dの4チームが浦和総合運動公園で行われたDブロックに参加しました。

Aブロックは予選リーグに勝ち、決勝トーナメントに進出。準決勝で上尾高校と対戦し、勝ったところで日没。

決勝は2月9日に対戦校の浦和実業学園高校で行われました。結果は1対2で敗退し準優勝となりました。

Bチームは練習したことを発揮し、トーナメント戦で次々と勝ち、こちらも準優勝となりました。

着実に技術は向上し、結果につながるようになってきましたが、技術とともに精神面の強化が大事な課題と考え、今後、春の大会に向けて両面とも鍛えていきます。

 

*** 選手の声 ***

Aチーム

宮島愛梨…今回は悔しさが大きく残る試合でした。各試合で自分の弱さが見え 、それを痛感しました。技術面より、精神面での課題が多く残りました。普段の練習から試合と同じような気持ちで取り組んで、もっと安定した試合運びができるようにしたいです。
 

小林さくら…試合で全然サービスを入れることができず、思うようにプレーができなかったことが反省です。精神面、技術面ともに向上するように頑張りたいです。
 

田中真百合…風が強く自分のやりたいことが発揮できなかった部分もありました が、集中して最後までねばって試合をすることができました。しかし返球が前衛にひっかかることが多いので、高さをつけることと攻めと守りの判断がしっかりできるように練習していきます。
 

下山千鶴…今回の大会では、風が極端に強かったため、サービスを風に合わせて風上だったら風に乗せる、風下だったら少し強めに打つなどをイメ ージをはっきりと分けて打ちました。するとファーストサービスが確率が高くなり、それが今回の試合での勝利に繋がったと思います。全体的にはチップが多くなってしまったので特に風があるときは無理をしないようにしたいです。
 

早船詩織…今回の大会は、課題が残る終わり方でした。練習が少ない中で自分はどうすれば良いかをしっかり考えて、チームに貢献できるような選手になりたいです。
 

吉原希寿菜…技術面ではサーブレシーブからの展開の練習の必要性を改めて感じました。精神面では普段の練習から緊張感を持つことの大切さを痛感しました。残された短い時間の中で何をすべきか考え行動し、チ ーム力の向上を図っていきたいです。
 

Bチーム

奥田唯花初めて決勝戦を経験して、技術面だけではなくメンタルもまだまだ足りていないと感じました。最後の大会まで残り約2ヶ月なので今回の試合の反省を活かしどんな時でも自分らしいテニスができるように頑張りたいです。
 

飯山実夏…今回の大会では練習でやったことがあまりできず、自分の精神面の弱さを改めて感じました。強気で攻められるように、声を出してもっと試合を意識して練習したいです。最後の大会で自信をもってプレーできるように、残り短い期間一日一日を大切にしていきたいです。
 

高橋実乃理…今回は、団体戦で準優勝することができ嬉しいです。今までより振り切り、ミスを減らすことができ良かったですが、肝心なポイントを落としてしまったり、初戦で自分のプレーが出来なかったりと課題も多く見つかりました。これから一層練習に励んで、 次回は優勝したいです。
 

岩渕真帆…日々の練習の大切さを改めて実感することができた試合でした。
 

松浦のぞみ…今回の大会で良かった点は、集中出来たことだと思います。また、緊張感のある中でもミスを恐れず攻めることができ、チャンスボー ルに繋げられました。課題点としては、大事なポイントでレシーブミスをしてしまったり、ダブルフォルトをしてしまったりと、勿体ないミスが多かった事です。これらのことは、自分の意識次第で変えられると思うので、日々の練習で緊張感を持って取り組んでいくようにします。
 

笹川絢加…今回の大会は、Aグループの人とは別でしたが、精一杯やって準優勝として結果が出たので、嬉しかったです。また、何よりも、 試合を楽しんで出来たのが良かったです。しかし、まだまだ課題はあるので、今後の試合も思い切り出来るよう頑張りたいです。
 

*** Aチーム ***

  

*** Bチーム ***

 

 

 

 

 

 

【ソフトテニス部】 優秀選手賞受賞

令和2年1月18日、3年の濁川実和堀口明日香が、さいたま市ソフトテニス連盟より、秀選手賞を受賞しました。

当日はセンター試験の為、残念ながら表彰式には参加できませんでしたが、後日、市連盟の方が表彰状を学校に届けてくださいました。

部活で鍛えた精神力・体力で、今3年生は進路実現に向けて頑張っています。

 

 

 

【ソフトテニス部】 第2回OG会を開催いたしました

令和2年1月26日、本校視聴覚室において、ソフトテニス部OG会を昨年に引き続き開催いたしました。

今回のOG会は、昭和25年度卒の方から現役生徒まで、総勢85名の方がお集まりになりました。

元顧問の加藤先生、小河先生、元コーチの吉田様からご挨拶をいただき、和やかにスタートしました。

ご歓談後、各年代代表の方からお話をいただきました。

昭和25年度卒の宮下陽子様は旧制中学から6年間一女の校舎で過ごし、高校2年のとき福岡国体の決勝で三重県と対戦。残念ながら準優勝になられたご様子を、目に見えるようにお話されました。その後埼玉県のテニス協会をつくられてご活躍なさったお話に、一同驚くばかりでした。

昭和33年度卒の三浦(小田橋)寿美子様は高校卒業後テニスに転向。ここで宮下様と深いつながりがあったこと、今もテニスをなさっているとお話くださいました。また、三浦様と同期の立川(田口)紀久代様はインターハイにご出場。卒業後も実業団で活躍されました。在学中は、上皇御夫妻がテニスがご縁でご成婚なさった時期で、一女のテニス部にも新聞社から取材があったそうです。そのとき新聞に載ったお写真を持ってきてくださり、スクリーンに映して鑑賞しました。とても貴重なお写真なので、HPに載せさせていただきます。

 

また今回のOG会はご欠席の、昭和22年度卒の井口規様と、昭和26年度卒の永瀬(松本)佳子様からエピソードをいただきました。

井口様は1945年(昭和20年)、疎開先から一女に戻ってこられ、テニス中心の生活をなさったそうです。国体出場という目的を果たすため、練習試合は秩父まで出かけられたとのこと。また、高女5年の修学旅行は関西方面でしたが、国体を前にして全く関心なくパスされたそうです。そして、埼玉県代表で第2回国民体育大会(石川県1947)にご出場されました。この年はバレー・バスケット・卓球の代表も一女でした。

永瀬様は東日本(山形県天童)、インターハイ(三重県宇治山田)等にご出場されました。戦後の物資が少ない時代で、学校の合宿では、主食がお米ではなく、どんぶりいっぱいの茹でたじゃがいもだったとのこと。新幹線がなかった時代、遠征には長い時間がかかりました。でも、他校の選手と交流できたことや、試合の後いろいろ見学できたことが、その時代には贅沢な楽しい想い出として残っていらっしゃるそうです。

OG会に参加なさった方々は、先輩方の功績にただただ感動するばかりでした。

昭和55年度卒から平成29年度卒まで、当時の懐かしい思い出をお話しいただき、皆さんの脳裏には当時の様子が走馬灯のように思い出されたり、また少し離れた世代ではそんな時代もあったのだと驚く場面もいろいろとあったりしました。

次は、現役部員による現在の部活動の様子を動画で紹介。2年の高橋・田中が中心になって作成しました。また、昨年度のOG会でいただいたご寄付で新調させていただいた部旗『克己』をご披露いたしました。

次に、今後のOG会について話し合いを持ちました。大学2年生が幹事団となり、企画・運営を行うことに決まりました。今後もこの会が長く続くことを願うばかりです。

最後は校歌斉唱と記念撮影。校歌は2年堀井が昨年に続きピアノで生演奏。皆さん、それぞれお好きなパートに分かれて、4番まで歌い上げてくださいました。卒業してしばらく経ってもメロディは忘れないものですね。

現役生徒にとっては、先輩方のいろいろなお話を伺うことができ、改めて一女OGのすばらしさを感じ、今後の学校生活の過ごし方を考えた有意義なひと時でした。今後も一女の伝統や人のつながりを大切にしていきたいと思います。

  

以下、会計報告です。     (OG会参加者64名 現役生徒21名 合計85名)

 

《収入》

 会費    @1,500×64= 96,000 ・・・・・・①

 

《支出》   

 お弁当    @1,080×85= 91,800

 白鷺宝         @80×85=  6,800

                    消費税   544

  紙コップ       @110×4=   440

 緑茶            368

              消費税  29

 合計            99,981 ・・・・・・②

 

《残額》      ①-②=-3,981

 

不足分3,981円につきましては、OG会で確認いたしましたOG会予備費より支出させていただきます。