ソフトテニス部紹介

こんにちは!ソフトテニス部です。

私たちは木曜日、日曜日を除く週5日楽しく活動中です。関東大会出場を目標に練習に励んでいます。

 

ソフトテニス部ブログ

【ソフトテニス部】さいたま市大会(個人戦)結果

 令和8年4月5日,大宮天沼公園テニスコートにおいて、令和8年度春期さいたま市高校ソフトテニス大会(女子個人戦の部)が行われました。どんな試合も、自分に負けず、がむしゃらにプレーできるかが、本校の課題です。
 吉田②渡邉③ペア優勝福島③廣田②ペアベスト8早川③松尾②ペアベスト16でした。関東予選まで2週間、悔いなく練習に取り組みます。

***選手の声***

吉田零

まず優勝することができて嬉しいです。 県南大会の反省も踏まえて1試合1試合ペアの先輩と話し合いなが ら戦うことができたことが勝因の一つだと思います。 反省点はリードしていたゲームを自分のミスで落としてしまったり 、決め切ることができなかったりしたことです。 今回の大会の反省を踏まえて、 次の大会に向けてまた練習に励んでいきたいと思います。 これから新入生も入ってくるので、 先輩方がチームを引っ張っていってくれたように自分もチームを盛 り上げる存在になれるよう頑張ります。

渡邉百音

まずは、 私にとって最後の埼玉県南部で行われる個人の大会で優勝できたこ とを嬉しく思います。反省点は、 自分の正面にきたゆるいチャンスボールに対して面を上に向けてし まい、アウトということが多かったこと、ボレーのコースが甘く、 フォローされてしまった時に、後衛との連携がとれず、 2人とも同じコースにいて簡単に決められてしまったこと、 レシーブを狭いところを狙いすぎてしまったことです。 また上手くいった点は、一昨日の大会の反省を生かし、 中ロブを積極的に取りにいけたこと、 ファーストサービス後の前に着くまででのミスが少なかったことで す。私の課題は、 サービスゲーム時の3本目のボールをどんなボールに対しても安定 したロブを上げるようにすること、 相手がポイントが欲しくなった時に前衛の方に回ってくるボールを 決め切ること、 相手との駆け引きを積極的にすることだと思います。 これらのことを意識して、練習を重ね、 次の団体戦に臨んでいきたいです。 県南選手権大会から2日間に渡る応援ありがとうございました。

福島菜歩

ベスト8に入れたのはよかったですが、 準々決勝でファイナルゲームを勝ち切ることができず悔しさの残る 結果となりました。初戦は緊張してしまい、 攻めのボールが打てなくなってしまいました。 しかしペアがたくさん決めてくれたり、 顧問の先生がアドバイスしてくれたりしたおかげでなんとか勝つこ とができました。3. 4回戦は負けてもいいから攻めることを自分の中で目標にし、 勝ち切ることができてよかったです。 準々決勝ではゲームカウント3-2リードの2- 2で長いラリーになって私がミスをしてしまったのが敗戦の原因だ と思います。 長いラリーになったとき長いボールや前衛に捕まらない高さのボー ルを打ち続けることができませんでした。 また手打ちになってしまうことが課題なので、 足をつけて打点に入り体を使って打つという基本的なところを徹底 したいです。今回の大会では精神面に課題が残りました。 緊張との向き合い方や試合の入り方をよく考えて残り2週間過ごし たいです。関東予選に向け、 自分にプレッシャーをかけながら練習していきます。 精神的な面でサポートしてくださった先生方や応援してくれたチー ムの皆にはとても感謝しています。ありがとうございました。

 廣田奏

ベスト8まで勝ち進むという目標を達成できて、 第2シードとの対戦でも向かっていく気持ちで強気に戦えたのは良 かったと思います。声を出し、 練習通りの球を打つことを意識して、 ラケットを振り切ることができました。 レシーブは強い前衛を参考にして、 安定した深い球を打つようにしましたが、 たまに浅くなってしまったりアウトしてしまったりしたので、 改善していきたいです。 ネットについたときのポジションや前後の動きなどにも課題がある ため、直していこうと思います。また、 ポーチも実戦で使えるように、 試合練習で積極的に使っていきたいです。今回の試合経験を活かして関東予選で勝ち進んでいきたいです。

早川巴葉

今回の大会は第3シードに入っていました。一回戦、 二回戦は足を動かして自分の調子を整えながら戦うことができてよ かったです。 特に一回戦ではバック側に振られた後のロブでアウトしてしまうこ とが多かったですが、 二回戦でそこを修正できたのがよかったです。しかし、 三回戦で当たった大宮開成高校の後衛は以前も戦ったことがありま したが、 相手からミスをしてくれるということがほとんどありませんでした 。 左右に振られて体力的にも我慢できなくなったときにポイントを取 りたくなってしまって前衛や狭いところを狙うなどしてしまいミス をしてしまったりが多く、負けてしまいました。また、 自分たちが今できることを尽くしましたが、 体力のある相手の後衛に全てカバーされ、 途中でどのように点を取ればよいかわからなくなってしまいました 。今回の大会を通して、いかに自分からミスをしないか、 我慢してプレーができるかが今の自分の課題だと感じました。 技術的な面では今から何か変えることができるとは思いませんが、 試合展開や狙うところを考えたり、 相手のプレーによって戦い方を変えるということは今からでもでき ると思います。もっと頭を使って、 勝つためにはどのようなプレーをすればよいか、 相手によって変えることができるようにしていきたいです。また、今回の三回戦で思ったことは、 自分たちで一点を取れる形が確立されていないということです。 負けた後に次の試合の大宮開成vs浦和南の審判をしましたが、 打球の強さやサーブの強さで相手から攻めさせないことで上がって きたチャンスボールを前衛が叩くという形で浦和南が勝利していま した。学校で練習するのは後衛は後衛、 前衛は前衛など個々の技術に対してのことが多いですが、 これからは2人で一本の形の練習も自分たちで考えてしていきたい です。関東予選までにそこを頑張って修正していきます。

松尾恭花

今回の大会は関東予選前の最後の試合であり、 自分に足りない点を確認できるとても貴重な機会となりました。良かった点は、 サービスが安定して入るようになったという点です。 持ち方を工夫し、 入りやすさを重視することで安定感を高めることができました。 今後はさらに精度を上げていきたいです。また、 試合中に前後の動きを意識することで、 相手にプレッシャーを与えることができました。 これは普段の練習から意識していたことであり、 実際の試合でも発揮できたことは大きな成果だと感じました。 さらに、レシーブのレパートリーを増やすことができ、 ツイストを使って相手の体勢を崩す場面も作ることができました。一方で、3試合目では相手のミスが少なくなった際に、 守りの体勢に入りすぎてしまったことが課題でした。 特にクロスラリーが続いたとき、 相手後衛につられてサイドに寄りすぎてしまい、 ミドルが空いてしまいました。その結果、 後衛の負担を大きくしてしまいました。今後は、 サイドを守りたい気持ちを抑えつつ、 ポジションはミドル寄りに取り、 意識だけをサイドに向けるようにしたいです。また、 サイドを抜かれたくないという意識から早めに守りのポジションに 入ってしまい、 相手に迷いなくクロスへ打たせてしまう場面もありました。 今後はあえてスペースを作ることで相手にプレッシャーを与えるプ レーも身につけていきたいです。さらに、 前衛として積極的にプレーに関わるために、 ラリー中はやや後ろめのポジションを取ることや、 失敗を恐れずポーチボレーに出ることを意識していきたいです。 加えて、自分のサービス後に相手後衛からの返球を処理し、 前に上がる際にロブが高く上がりすぎてアウトになる場面がいくつ かありました。これを改善するために、 無理にロブを上げようとせず、 コントロールを意識したプレーを心がけたいです。また、 フォアハンドでヘッドが下がりすぎるとボールが浮いてしまうと感 じたため、今後の練習で改善していきたいです。

 

 

【ソフトテニス部】春季高校埼玉県選手権大会結果

 令和8年4月3日、大宮天沼公園・大宮第二公園において、令和8年度ソフトテニス春季高校埼玉県選手権大会が行われました。今年度初めての公式戦です。それぞれのペアが、今までの練習成果を発揮しましたが、また新たに課題を見つけることもできました。吉田②渡邉③ペア3位入賞。早川③松尾②ペアベスト32でした。

***選手の声***

吉田零

3位という悔しい結果でした。 準決勝では普段はあまり戦わないダブル後衛との対戦でした。 いつもと陣形が違うからこそ、 戦い方や配球が違い学ぶことが多かったです。 技術的な面でも課題はたくさん見つかりましたが、 ゲームポイントやマッチポイントを取り切る力が足りないと強く感じました。 県大会であたるような相手と関東予選やインターハイ予選の前にあたることができてよかったです。 今回の大会の反省を活かして弱点を一つずつ潰していきたいと思い ます。

渡邉百音

今回の大会の反省点は、 サービスゲーム時にサービスをしてから一本返した後、 ポジションに着くのが遅く、 落ち着いてローボレーを返せなかったこと、 ネットから少し離れたハイボレーが面が下に向いており、 ネットになることが多かったこと、 ゲームのマッチポイントなど大事なポイントでの攻めのレシーブが 入らなかったことです。また、負けてしまった準決勝では、 並行陣相手に、 守ってばかりでラリーに絡んだり駆け引きをすることができなかっ たことが、大きな敗因だと思います。これらを改善するべく、 今まで後衛に任せてしまっていた中ロブを取りに行ったり、 カウントを意識しながらポーチに出たりして、 相手にやりづらいと思わせられるようなプレーができるようにして いきたいです。

早川巴葉

今回の大会では、一回戦、 二回戦では自分からあまりミスをすることがなく試合を進めること ができました。しかし、 三回戦で当たった岩槻商業のペアは県大会でも結果を残しているペ アで、試合中、ここに打ったら前衛に取られるのではないか、 後衛に攻められるのではないかという余計なことばかりが頭をよぎ り、自分のプレーに集中できませんでした。 ボールを打つ瞬間に迷ってしまってミスをしてしまったりボールの 速度が落ちてしまうということが多々ありました。特に、 三回戦のペアにもなると練習したことを使ってプレーをしてもポイ ントを取ることが難しくなってしまいました。 まずは余計なことは考えず打つなら強く打つなど基本的なことを徹 底するべきだったと思います。今回の試合での反省点は、メンタル的な問題が大きいと思います。 こういった点で負けてしまうのは本当にもったいないと思うので、 試合によってブレが出ることがないように修正していきます。

松尾恭花

今回の大会では、 これまでよりも多くアタックボレーを止めることができた点がよか ったです。アタックボレーを受ける際に恐れず、 ボールを最後までしっかり見ることの重要性を実感することができ ました。また、試合前に相手の試合を観察し、 弱点や特徴を見極めることができた点も成果の一つです。 その結果、試合中に相手の打球コースを予測しやすくなり、 早めにポジションを取ることや、 相手の嫌がるコースへ打つことにつなげることができました。 さらに、これまでよりも落ち着いてボレーをすることができ、 コースを狙ったプレーが増えたことも良かった点です。一方で、 3試合目では試合のテンポが速くなったことでポジションに入るの が遅れ、相手に狙われてミスをしてしまう場面がありました。 今後は、前衛の動きの練習において、 素早く動いた後に次のプレーに備えてしっかり止まることを意識し ていきたいです。また、 ファーストサービスの入る確率が低かったことも課題として挙げら れます。試合中に入らなかった原因をその場で考え、 どのように改善すればよいかを意識しながらプレーすることで、 修正力を高めていきたいです。

 

 

【ソフトテニス部】第4回OG会

 令和8年3月28日、本校において、第4回ソフトテニス部OG会が行われました。今回から卒業後2年のOGが幹事団として、準備・運営をしてくれました。
 昭和33年度卒から令和6年度卒まで、幅広い世代の方々にお集まりいただきました。OGの皆様からひと言思い出を語っていただき、現役部員にとって、改めて伝統を感じる機会だったようです。昭和41年度卒の方から、練習始めに唱和している『庭球する心』は、その方が学生のときに、いい言葉なので、唱和し始めたものである。とお聞きし、一同驚き、歴史が紐解かれた嬉しい瞬間でした。天気も良く、校内の桜も調神社の桜も満開で、素晴らしい1日でした。

 

***OG会に参加させていただいて***

 沢山の先輩方から一女時代の思い出やテニス部の仲間と今でも交流が続いてることなど、さまざまなお話を伺うことができました。 浦和一女ソフトテニス部の伝統を実感し、 私たちはその伝統の下に日々活動しているんだと自覚しました。 それに恥じぬよう、また後輩たちへこれからも繋いでいけるよう、 仲間たちとより部活に精を出して取り組んでいきます。これからもご支援ご声援よろしくお願いします。  部長 金子結香

 

 

【ソフトテニス部】南部支部リーグ大会(団体戦)結果

 令和8年1月25日・2月7日に、令和7年度埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部リーグ大会(団体戦)が行われました。

Aチーム早川②江田②田中①松尾①横井①宮川①)がAブロックで準優勝Bチーム菊池②内田①渡辺②仁賀②髙田②星②)がCトーナメントで3位でした。部全体として、練習したことを試合で発揮し結果につなげることができてきました。しかし、勝ちきれないところが課題です。

 一女ソフトテニス部の伝統で、練習前に唱和する庭球する心 

“この一球は絶対無二の一球なり されば心身を挙げて一打すべし この一球一打に技を磨き体力を鍛え精神力を養うべきなり この一打に今の自己を発揮すべし”

この言葉の意味と重みをしっかりとらえて、自分を甘やかさず、自分に負けないプレーヤーになるよう、日々の活動を大切にします。

 

*** 選手の声 ***

【 Aチーム 】

早川巴葉

今回の試合では、決勝の南稜高校との試合で、 相手が1ペア棄権しているにも関わらず、 優勝できなかったことがとても悔しいです。 決勝で私たちが当たったペアは、 南部2位と戦績を残しているペアで、 試合に入る時から負けてしまうかもしれない、 私たちより強いだろうという考えがよぎり、 気持ちの上でまず自分に負けていたなと思います。また、 プレーの面でも、 いつも通り自分のプレーを出す前に自分からミスをしてしまったり 、一本ミスをするごとに自信を無くしてしまい、 向かっていく気持ちを持てなくなってしまったのも反省点です。 今回は、 技術的な面だけでなく精神的な面で南稜高校に負けてしまったなと思います。技術の精度を上げていくとともに、 試合で向かっていく気持ちを相手よりも強く持ち、 全員で勝つという思いを団体戦では大切にしていきたいです。

 

江田陽南

まずAチームで団体戦に出ることができ嬉しく思います。 今回の大会は前半では先生方がいない中で, 自分たちでオーダーを決めて試合に臨むという貴重な経験をさせていただきました。オーダーが思い通りに当たらない中で、 メンバー全員がそれぞれ自身の最善を尽くせたと思います。 しかし決勝では思い通りの試合運びをできなかったので、 今後の練習ではさらに試合を意識して、 攻め方のレパートリーを増やしていきたいと思います。 応援ありがとうございました。

 

田中萌稔

今回の試合では、決勝の南稜高校との試合で、 ファイナルで負けてしまい、 優勝を逃してしまったことがとても悔しいです。反省点は、 技術の面とメンタルの面があります。まずメンタルの面では、 自分が最後にメンタルで押されてミスをしてしまったことが課題です。最初にゲームを取られてから、ゲームカウント3- 1まで追いついたのにそこから自分のミスが増え、 簡単に2ゲーム取られてしまい、ファイナルゲームとなり、 負けてしまいました。ゲームカウント3- 1のときにあと1ゲームで勝てると思って点を取り急いでしまいました。自分のミスがなければ勝てた試合だったので、 とても悔しく思います。技術の面では、 ファーストサービスが入らないことと、 バックハンドが安定しないこと、 ラリー中に前衛の近くの狭い場所を無理に狙ってしまうことが課題です。この課題点は、前々からわかっていたことで、 まだ改善ができていませんでした。なので、 これから練習で今までよりももっとこの課題点を意識して改善していきます。次は、このような悔しい思いをすることがないように、 日々の練習を通して技術でもメンタルでも力をつけていきたいと思 います。

 

松尾恭花

今回の大会では多くの試合を通して自分の課題を明確にすることが 出来ました。良かった点としてはファーストサービスの確率が高く、 安定したプレーができたことです。また、 ポーチボレーやスマッシュを積極的に取りに行くことができ、 前回の試合での課題を少し克服できたと感じました。 一方で課題点もありました。 ネット際に来たチャンスボールをミスしてしまう場面があり、 特に急に来たボールに対して焦ってしまうことが原因だと感じまし た。今後はそのような場面では無理に決めにいこうとせず、 まずは面をしっかりと作ってコートに返し、 ラリーをつなげることを意識したいです。また、 試合前のアップでより体を動かし、 試合中も足を止めずに膝をしっかり曲げて打点に入れるよう心がけ たいと思います。今回見つけた自分の課題を忘れず、 これからの練習で改善するために頑張っていきたいです。

 

横井温音

今回の大会では、 急遽Aチームとして出させていただくことになり、 もちろん緊張していましたが自分のできることを全てやり切れた試合にできたと感じています。特に、 伊奈学園との試合では3本勝負となり、1- 3からファイナルまで持ち越すことができペアにとってとても自信 がついた試合にすることができました。 一方で相手の前衛がスマッシュを狙って後ろに下がっていたのにも関わらず、ロブの数を減らしたりせず、そのまま打ってしまい、 たくさんチャンスボールをあげてしまう部分も多くありました。 今回の大会の反省を活かし、強風時の対応や、 前衛の動きに臨機応変に対応する練習をしていきたいです。

 

宮川珠稀乃

今回の大会ではAチームとして出場させていただいたことに感謝しています。 今回の大会では普段の練習の成果を発揮できた部分もありましたが 、それとともに課題もたくさん見つけられた試合でした。まず、 良かった点として前回の公式戦よりもファーストサービスの入る確率が高まり、相手に簡単に攻められないようになったことです。 平日の練習でサービス練習をきちんとしていたおかげだったと思います。また、 レシーブでのミスが少なかったことが良かったと思います。 しかし、 相手のセカンドレシーブでも思うように攻めることができず、 チャンスボールに近いボールを打ってしまうことがありました。 なので、 これからの練習では本番でも使えるコースを狙ったレシーブ練習を心がけていきたいと思います。また、この大会は強風だったので、 自分が追い風か向かい風かをよく考えてストロークができたことは良かった点だと思います。次に、 反省点としてスマッシュで自分が追い風だったときに軸足を先に決めてしまってボールがあまり飛んでこないときにうまく打てないことがあった点です。 これからは風が吹いているときに限らずしっかりと足を動かしてどんなボールでも打点に入ることをこれから意識していきたいです。 また、 勝ち上がっていくとともにボールのスピードが段々と早くなり、 自分だけがラリーのテンポに追いつけていないときがありました。 そのため「ペア」としてではなく、 後衛のおかげで勝てている部分も多いので、 ペアとして勝てたと自信をもてるようにこれから一生懸命練習をしていきます。

 

【 Bチーム 】

 菊池真優

初戦から自分のプレーが出来ず、仲間に助けられた試合でした。 風に適応するのに時間がかかり普段から風を意識して練習すること を心がけたいと思います。

 

内田優月

本大会では初戦、2回戦では寒さもあり、 体があまりよく動きませんでしたが、 後半に向けて緊張もほぐれ普段通りの力を出すことができました。 今回の大会を通して課題だと感じたのは、 ファーストサービスの確率です。4割ほどしか入らなかったため、 今後の練習で試合で8割入れていけるように意識して練習していきたいです。 自分がサービスの時にポイントを取られてしまうことが多いと感じたので、ファーストサービスの確率を意識すること、 サービスを打ってからの構えを意識することを心がけていきたいです。 またペアでどこに打つからここを守ってほしいなどについて一ポイ ントごとに話し合い、 2人で一本のプレーをもっと増やしていきたいです。 それを実践できるようなネットプレーの精度も上げていけるよう、 日々練習に取り組みたいです。

 

渡辺愛衣留

今大会にBチームのメンバーとして出場させて頂き、 チームで3位という結果を残すことができ、 とても嬉しく思います。試合ではペアと声を掛け合い、 声を出して前向きに挑むことができました。一方で、 ファーストサービスの確率が低かった点が反省点として挙げられま す。これからは原因を自分で考えながら、 意識して練習していきたいです。

 

仁賀紗希

今回の大会では練習してきたコースにきちんとレシーブをでき、 アタックをほとんどとることができてよかったです。しかし、 上のファーストサービスの時に入らないことが多かったので日頃から意識して練習していきたいです。

 

髙田莉瑚

まず今回の団体戦では、Bチームでの参加でしたが、 Cトーナメントの中で3位に入賞できたこと嬉しく思います。 最初から振り切って打つことができ、 声をしっかり出せたことが良かったです。しかし、 風上からロブをあげてバックアウトしてしまったり、 風下でボールが伸びた時に詰まってしまったりした場面があったので、 風があった時の立ち位置や打ち方を意識して練習していきたいです 。また、 ラリーの中で相手より先にミスをしてしまうことが多かったので、 日々の練習で相手より先にミスをしないことを意識したいです。

 

星希花

今回は強く風が吹く中での試合で、 サービスとレシーブのミスが目立ってしまいました。また、 自分のサービス時にレシーブを攻められ、 上がるときのロブが浅くなったり、 相手のチャンスボールになってしまったりすることが多かったのが反省点です。今後は基本的なサービス・ レシーブのミスを減らすこと、 風を意識した練習に励んでいきたいです。

 

Aチーム                       

 

 Bチーム


 

チーム一女


 


 
 
 
 
 

【ソフトテニス部】シングルス大会結果報告

 令和8年1月25日、行田市総合公園庭球場にて、全日本シングルス選手権大会埼玉県予選会兼関東シングルス選手権大会県予選会が行われました。一般の大会で、高校生は新人戦県大会ベスト4が推薦されて出場することができる大会です。本校から、吉田零①、渡邉百音②が出場。吉田が6位、渡邉が8位でした。吉田は3月に小田原で行われる、関東シングルス選手権大会の出場権を得ました。また、吉田、渡邉ふたりとも、全日本シングルス選手権に出場予定です。
 また2月1日、東松山庭球場にて、埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校女子シングルスの部)兼ハイスクールジャパンカップ予選に、吉田零、渡邉百音が出場。渡邉は健闘しましたが惜しくも初戦敗退。吉田優勝し、6月に北海道札幌市で行われるハイスクールジャパンカップシングルスの部の出場権を獲得しました。大会まで練習する時間が限られ、慣れないシングルスでしたが、練習試合等で経験を積んだり、アドバイスをいただいたりしたおかげで、日に日に上達が見られました。次の大会に向けて、見つけた課題を克服できるよう、丁寧に練習していきます。

 

令和7年度全日本シングルス選手権大会埼玉県予選会兼 関東シングルス選手権大会県予選会

渡邉百音

私は初めてシングルスの大会に出場しました。 シングルスの練習を始めた頃は、 反応が遅くて打ち返せなかったり、サービスが入らなく、 全くラリーになりませんでした。しかし、 練習を重ねていくうちに、先に攻めることを意識したり、 攻めるところと繋げるところの強弱がつけられるようになりました 。今回の大会では、大人と試合をし、 風を考えて打つことができなかったり、 重いボールを打ち返すことに必死で思うようなプレーができません でしたが、ここでレベルの高い試合をたくさん見ることができ、 打って構えての動作をどうやって素早くしているのかや、 相手を前後に揺さぶるタイミングなど、 さまざまなことを学ぶことができました。 これらの学んだことを意識して、1週間練習をし、 来週の大会に臨んでいきたいです。

 

吉田零

今大会では、社会人の人や高校三年生と試合ができ、 私にとってとても貴重な経験になりました。 全体で3試合することができました。試合を通してよかった点は、 前の試合の反省を踏まえて、 戦い方を変えることができたことです。反省点は、 大事なポイントで焦ってしまい、 チャンスを取りきれなかったことです。色々な方の試合をみて、 自分と違うところや、 自分の足りないところをたくさん発見できた1日でした。 今大会の反省を踏まえて来週の県大会も頑張ります。

 


令和7年度埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校シングルスの部)兼ハイスクールジャパンカップ予選

渡邉百音

今回の大会では、ラリーを繋げること、 ファーストサービスを入れることを意識し、 レシーブで相手のバックに打ったり、 攻められるところでコースのきついボールを打ってみたりと色々な ことができて良かったと思います。反省点は、 デュースで勝ち切ることができなかったことや、 まだまだ相手の球の予測が足りていないなど、 他にもたくさんあります。 シングルスで得たものをダブルスでも活かせるように今後の練習に 臨んでいきたいです。最後に、 今までシングルスの練習に協力してくれたり応援してくれた仲間や 親身になって教えてくださった先生方に感謝をしたいです。 本当にありがとうございました。

 

吉田零

まず今大会で優勝することができてとても嬉しいです。 一日を通して良かった点は、 良くも悪くも試合中にプレースタイルを変えることができたことで す。自分の中で何をするべきか取捨選択をすることができたので、 相手にリードされても巻き返すことができました。 またファーストサービスの確率も高く、 サービスゲームも自分から攻めることができたのも良かったです。 反省点は、リードしたときに決め切れなかったことです。 自分のゲームポイントや、マッチポイントで、 早く決めようとして打ち焦ってしまったり、 自分が打ったボールを見てしまい、 次のボールへの反応が遅れてしまいました。また、 他の方の試合を見ていて学ぶことも多くありました。 これらのことを踏まえて、 さらに練習に励んでいきたいと思います。また今回優勝することができたのは、ご指導してくださる先生、 一緒に練習をしてくれる仲間、支えてくれる家族のおかげです。 感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張ります。

 



 
 
 
 
 

 

【ソフトテニス部】さいたま市ソフトテニスインドア選手権大会結果

 令和8年1月18日、さいたま市ソフトテニスインドア選手権大会が、サイデン化学アリーナで行われました。吉田①渡邉②ペア、早川②江田②ペア、福島②松尾①ペア、田中①廣田①ペアが出場。吉田渡邉ペア、早川江田ペア、福島松尾ペアが予選リーグを通過し、決勝トーナメントに進みました。その結果、吉田渡邉ペア優勝しました。
 例年より多く体育館練習ができたお陰で、インドアにも随分慣れ、自分達のテニスができるようになりました。勝敗の鍵を握るポイントを落とさないように、基本を徹底し、緩急をつけたテニスができるよう練習します。

 

***出場選手の声***

吉田零

今回の大会では、優勝することができてよかったです。 良かった点は、前の試合の反省を踏まえて、 次の試合で立て直すことができたことです。 先輩と声を掛け合いながら、 1ポイント1ポイント集中することができました。また、 ファーストの確率が高く、 自分たちから攻められる展開を多く作れたのも良かったと思います 。反省点は、 自分のコースが甘く自分たちから攻められるはずのボールも相手に逆に攻められてしまったことです。 今大会の反省を踏まえて練習をして、 次の大会に臨みたいと思います。

渡邉百音

まずは、この大会で優勝できたことを嬉しく思います。そして、 長時間にわたる応援ありがとうございました。良かった点は、 ボレーに威力がつき、フォローされることが少なくなったこと、 スマッシュのコースを考えて打つことができたことです。 全体を通しての反省点は、初戦の入りが悪く、 レシーブミスを繰り返してしまったことと、 自分の体の側を通されるボールをチップしたり抜かれたりしてしまったことです。これらのことは、 足よりも先に手が出てしまっていることが原因なので、 足を素早く細かく動かすことをもっと意識的にしていきたいです。 また、2試合目の対浦和南戦では、 2人でミスを引きずってしまい、 2ゲームを落としてしまったので、 2人で連続でミスをしないことを今一度お互いに意識していきたいです。

 早川巴葉

前回のさいたま市ソフトテニス大会に続き、 今回はインドアという環境の異なる場所での試合となりました。 今回の大会では、 予選を抜けて無事トーナメントに進出することができたことはよかったです。 トーナメントの初戦は前回大会でも当たったペアとの試合で、 最初の3ゲームは自分たちのプレーを落ち着いて行うことができたのはよかったです。しかし、 あと1ゲーム取ったら勝ちという状況で勝たなければいけないとい う気持ちが先走ってしまい、 その後の2ゲームはデュースが続いたにも関わらずそのゲームを取り切ることができず、 ファイナルゲームに持ち込んでしまいました。また、 最初の3ゲームで重ねていたポイントの取り方が途中で相手に通用しなくなってしまい、 どうやってポイントを重ねるかペアとあまり相談できず、 単調な試合になってしまいました。 相手がファイナルゲームでは弱点をつくコースに打ってくることが多く、相手にポイントを重ねられてしまい負けてしまいました。 最初に3ゲームを取っていたことから勝たないとという気持ちが大きくなり、 優勢にも関わらず攻めたプレーができなかったことが今回の敗因だと思います。また、 まだここを攻められると苦しいという部分があるので、 そういった部分を潰していけるように練習していきます。

江田陽南

今大会では決めなければならない球のコースが甘く威力が弱くなってしまい中々決められず、そのことに焦ってしまい、 ボレー以外のボールでもミスが出るようになってしまいました。 これからはコースを確実に狙えるようにしていきたいです。 どの試合もファイナルゲームまで行っており、 勝てる可能性があったにもかかわらず、 落ち着いたプレーができず勝ち急いでしまったためにこのような結果になってしまったので、今後は勝ちを意識しすぎるのではなく、 1ポイントごとにどう取るかを考えて試合を進めていくようにした いです。

 福島菜歩

まずはインドアの練習をたくさんさせていただき、 大会に臨めたことに感謝しています。 そのおかげで初戦からインドア特有の跳ねや伸びに翻弄されることなく自分のプレーを発揮することができました。 よかった点は攻めるべきところで攻められたこと、 打点に入って声を出して粘り強くプレーできたことです。 また初戦の中学生と対戦した時に、 逆クロス展開から中ロブを打てたのはよかったと思います。 公式戦で中ロブを打てたことがなかったので今後はもっと打てるように練習していきたいです。しかし、 肝心なポイントでラリーの中でミスを連発してしまったことがあり ました。後衛としてもっとラリーを続けること、 そして深く返すことを心がけたいです。 私がバックで返したボールが浅くなってしまい、 前衛につかまってしまったり、 自前衛の方に攻められてしまったりという展開が多かったように思 います。バックでも深く返せないと相手のチャンスボールになってしまうの で、凌ぐボールは深く返すことを徹底できるようにしたいです。 また自分がコート内から打つボールは一本で決められるように色々なパターンのコースを打てるようにしたいです。 応援ありがとうございました。

 松尾恭花

今回の大会ではレシーブミスを少なく抑えることができ、 相手のサービスに対して落ち着いて対応できました。 特にセカンドレシーブでは、 浅く返してチャンスボールを狙う場面が増え、 前回の大会よりも攻撃的なレシーブをする意識が身についたと感じました。しかし改善点も多く見つかりました。 守りのポジションに入りすぎてしまう場面が多く、 結果的に相手に動きを読まれてミドルに打たれ、 後衛も取りにくい状況を作ってしまいました。 守りのポジションに入りすぎないように、 自分からボールを取りにいく動きを練習でも意識していきたいです 。また相手のレベルが上がると、 自分の近くにそのままスマッシュが打てるチャンスボールが飛んでくることは少ないので、“待つ”のではなく、“ 自分で取りにいく”判断を増やし、 スマッシュの機会を自分から作っていきたいです。また、 前回の大会より浅くレシーブをしてチャンスを作る意識は持ててい ましたが、 ボールが中途半端な長さになってしまったため前につく時間がなく 、逆に攻められてミスする場面がありました。今後は、 浅くレシーブする頻度を調整しつつ、 精度を高めて効果的に使えるようにしたいです。そして、 レシーブ後のポジション取りもより早くできるよう意識して練習し ていきます。さらに、 ストロークでは打った直後に足が伸びてしまい、 ボールの軌道が大きくなりすぎてバックアウトすることが何度かあ りました。これからは最後まで膝を曲げて体勢を安定させ、 軌道をコンパクトにすることを意識したいです。今回の大会で見つかった課題を改善しつつ、 良かった点はさらに伸ばして次につなげたいです。 特にポジション取りや積極的な判断を強化し、 攻めの前衛ができるようにこれからの練習でも意識して取り組んでいきたいと思います。

 田中萌稔

今回の試合の反省点は、サービスの確率が低かったことと、 前衛アタックの際に前衛の正面に打ってしまったことと、 大事な場面でのミスが多かったことです。サービスについては、 はやくても入らなければ意味がないので、 もっと確率を上げられるように日々の練習で意識して、 体の軸をぶらさないようにしていきます。アタックについては、 前衛の正面に打つのではなく、バック側や少し上のところ、 ローボレーでギリギリ取れそうなところなど、 正面から少しずらして、 チップを狙って打てるように練習していきます。大事な場面では、 そこで点を落としてしまってはいけないので、 自分からミスをせず、しっかり我慢して、 次に繋げられるようにします。まだまだ改善点ばかりなので、 今回の経験を活かして、練習に励み、改善点を改善して、 もっといいプレーができるようになりたいと思います。

 廣田奏

今回は初のインドア大会でしたが、 体育館練習をさせていただいたおかげで しっかり打つことができて良かったです。しかし、 格上の相手との対戦で競る間もなく負けてしまって、 トーナメントに進めなかったのは悔しかったです。 アタックを止めることができなかったのと、 ポジションが甘かったことが課題だと感じています。 以前他校との合同練習の際に練習したボレーがまだ身についていな いので、威力、コース共に改善していきたいと思っています。 しかし、 スマッシュやボレーを一発で決めるというのが今回できるようにな ったと感じました。次回の大会で、良かった所はさらにのばし、 課題の所は練習に力を入れていきたいです。

 

 

【ソフトテニス部】初打ち会

 令和8年1月5日、初打ちです。
 まずは雪に塩カルが負けて、凍って浮き上がってしまったコートを整備することから新年スタートしました。
みんなで調神社に初詣に行き、恒例の初打ち会!前衛と後衛のポジションを替えて試合をします。本戦で、江田②吉田①ペア優勝江田は昨年に続き2連覇です。準優勝宮川①福島②ペアでした。コンソレーションマッチでは内田①早川②ペア優勝しました。前衛、後衛の気持ちを知ることができる伝統の楽しい行事です。
 令和8年、毎日を大切に、勉強もテニスも全力で取り組みます!

 

***入賞選手の声***

江田陽南

昨年に引き続き優勝、そして初打ち連覇できて嬉しいです。 ひさびさのテニスだったのでなかなかにひどい後衛をしたと思いま すが、 ペアがチャンスボールを確実にたたき落としてくれたのでとても有難かったです。今回、前衛後衛を入れ替えて試合をしてみて、 後衛がラリーを繋げないと前衛のチャンスは作れないと実感したの で、 いつもたくさんのチャンスを作ってくれるペアへ感謝の気持ちでいっぱいになりました。いつもありがとう!この気持ちを忘れずに、 これからの大会に向けて調整し、 試合ではペアが作ってくれたチャンスを一つも取りこぼすことなく最大限活かせるようにしていきたいです。 初打ちとっても楽しかったです!

 

吉田零

新年あけましておめでとうございます。 年が明けてから初めての部活で、優勝できてとても嬉しいです。 前衛と後衛を入れ替えたことで、 普段のポジションでは意識していなかった動きや役割の大切さを学びました。前衛の動きは、 常に考え続けながら動かないといけないため、 後衛よりも大変だなと思いました。 普段はなかなか前衛というポジションで試合にたたないので、 貴重な体験になりました。また、今回優勝できたのは、 ペアの先輩のおかげです。 自分の抜けたボールを全部取っていただき、 ラリーをしてもらいました。 改めてペアの大切さを感じた試合でした。 これからもペアの方に感謝の気持ちをもってプレーをしたいと思いました。

 

宮川珠稀乃

ペアの前後を入れ替えて試合をするのは新鮮だったのでとても楽しかったです。初戦では体が思うように動かず、 自分からミスしてしまうことが多くありました。しかし、 後半になるにつれて組んでくださった先輩と2人で1本の形がすこしずつ取れてきて点を重ねられたのが良かったです。 今回後衛をやってみて、 後衛は前衛以上にたくさん走って相手がミスをするまで耐えないといけないと分かり、 いつも組んでくれている後衛に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今回のことを踏まえて少しでも番手が上がれるように、 自分がやるべき仕事を一つずつ再確認しながら、 コツコツ練習していきます!

 

福島菜歩

初打ち準優勝できて嬉しいです! 前衛は思った以上に難しくていつも組んでくれているペアや校内の前衛の凄さを感じました。前衛が打たれたら嫌なところを狙い、 前衛とのかけ引きができるようになりたいです。 引退まで残り半年悔いのないように精一杯頑張っていきたいです。

 

内田優月

今日の初打ちの試合ではいつもとは違うポジションを経験するとい うことで後衛をやらせていただきました。 いつもやらないポジションを経験することでペアの大変さを理解することができました。後衛をやると自分のストローク力、 ラリー力の低さを痛感しました。 後衛は相手の後衛のタイプや癖を見抜きながら、 ポイントを考えながらコースやロブの使い分けをしなければならな い上に自分の打ちたいボールを確実に打つ能力も必要なのだなと感じました。 今回自分が打ちたいコースになかなかぴたり打てないということが多々あったので今後練習でも自分の打ちたいところに打てたかということを意識して練習に挑むようにしたいです。 景品として美味しいお菓子をいただけたのがとても嬉しかったです ♫

 

早川巴葉

新年あけましておめでとうございます。 久々のテニスかつ前衛で試合をしました。 後衛がレシーブしてくる時の怖さやストレートを抜かれないか、 ミドルを抜かれないかなどの配慮をするのが大変でした。 チャンスボールが来たとしてもアウトやネットをしてしまったりなど、前衛の気持ちがとてもよくわかりました。 初戦は2ゲーム先取していたものの中盤の私の前衛ミスが多く勿体無いミスを重ねてしまいました。 後衛が長いラリーしてくれている時に決め急いでしまったりしたことが反省点です。しかしながら、コンソレマッチで一位になり、 賞品を貰えたのはとても嬉しかったです。 とても楽しい1日になりました!

 

【ソフトテニス部】県インドア大会兼関東高校選抜県予選結果

 令和7年12月26日、所沢市民体育館において令和7年度埼玉県高等学校ソフトテニスインドア大会兼関東高等学校選抜大会埼玉県予選が行われました。この大会は新人戦ベスト16の学校のトーナメントで、上位2校に関東高等学校選抜ソフトテニス大会の出場権が与えられる大会です。校内戦で選ばれた吉田①渡邉②ペア、早川②江田②ペア、福島②松尾①ペア、田中①廣田①ペアがベンチ入り。初戦第4シードの川越女子高と対戦し、0-3で敗退しました。インドア練習を何回かやって、インドアにも随分慣れてきましたが、サービス・レシーブの基本の正確性が足りなかったり、我慢ができず、先にミスをしてしまったり、競った展開をものにすることができなかったのが敗因です。心機一転、精進して参ります。

 

***出場選手の声***

吉田零

 今大会は初戦敗退という結果でした。 インドアの大会で普段とボールの跳ね方や伸び方が違う中での試合 でした。川越女子高校との対戦で、 2番手として出させていただきました。結果は2- 4で課題がたくさん見つかった試合でした。また、 その場での調整力もまだまだ足りないと思いました。これからは、 流れが悪い時に、 もう一回立て直せるようにペアの先輩と話したり、 間をおくなどの工夫もしていきたいと思います。一方で、他の高校の試合を見て学ぶことも多かったです。 団体戦として戦う中で、個人のプレーだけでなく、 チーム全体の流れや雰囲気が試合に大きく影響することを改めて学 びました。2人ではなく、 一女全員で一本一本全力でとりにいく姿勢がとても重要だと感じま した。今回の大会で得た課題、反省を踏まえて練習し、 春にリベンジできるように頑張ります。

 

渡邉百音

 今回、初めてのインドアの大会ということで、 慣れない環境に上手く対応できませんでした。 サービスゲームでは、 ファーストサービスの確率が非常に低かったために、 セカンドサービスで攻められ、守りの体制になってしまいました。 またレシーブゲームでは、 いつもとボールの弾み方が違うことに対応できなく、 大事な場面で何本もミスをしてしまったり、 雑なレシーブで完全にポジションに着くのが遅くなってしまいまし た。ラリーの場面では、 相手の得意なコースで抜かれてしまったり、 打ち損なったボールに面を合わせられずにチップしてしまったりと 、足を動かせなく、前衛基本ができませんでした。全体を通して、 環境に対応できなかったことに加え、 向かって来られる側としての気持ちを作っていなかったことと、 自分たちのテニスをする前に相手のしたいようにされてしまったこ とが大きな敗因だと思いました。この大会を通して、 自分のミスが続いてしまった時に自分でどう立て直すかをもっと追 求すべき課題だと感じました。プレーに関しては、 まずはサービス、レシーブ、足を動かす、 面を作るというような基本的なことを安定してできるようにしてい きたいです。また、色々な学校の試合を見て、 自分たちには粘ることが足りないなと感じました。今後、 粘り強さを見せることで、 相手に嫌だなと思わせられるようなチームになれるよう、 練習から、どんなボールでもツーバウンドするまで走ることや、 苦しい展開から立て直すことで、粘る力を磨いていきたいです。

 

福島菜歩

 まずは団体戦に選手として出させていただいたことにとても感謝し ています。ですが自分たちの役割を全うできずとても悔しいです。 初戦だったのでアップを入念にして試合に入りました。 足が動いていなくてボールが取れないといったことはありませんで したが、レシーブミスをたくさんしてしまいました。 また相手よりも先にミスをしないという基本的なことが徹底できな かったのが負けに繋がってしまいました。 打点に入れていないのに無理やりコースを変えたり攻めのボールを 打ったりしてしまい、 ミスをしてしまうパターンが多かったように思いました。 攻めのタイミングを改善し、 まずはしっかり打点に入って振り切ること、 ボールだけしっかり見ること、一本に集中すること、 これらを意識して一球一球なんとなく打たないようにしたいです。 そして前からの課題ですが、 シュートボールだけではなく中ロブも打てるようにしたいです。 部内に中ロブが上手な後衛がたくさんいるので、 吸収して自分のものにしたいと思います。 また試合中の声や一本取ることに対する執着心が少ないというご指 摘を受けたので、チーム全体としてもっと声を出して、 気持ちの面でも前に押していけるようにしたいです。 またペア間で話すこともあまりしなかったので、 試合中に気づいたことなどはお互いに共有していけるようにしたい です。 まずは基本の徹底がわたしにとって1番大切なことだと思うので春 の大会までに何本でもラリーできる、 簡単にミスをしないような後衛になれるように練習していきたいと 思います。応援ありがとうございました。

 

松尾恭花

 今回の大会は、いつもと違う環境でしたが、 緊張しすぎることなく、 練習で取り組んできた成果を発揮することを目標に試合に臨みまし た。試合を通して、 良かった点と反省点の両方を見つけることができました。 今回の大会ではファーストサービスを多く入れることができ、 安定して試合を進めることができました。また、 相手のカットサービスをしっかりとレシーブできたことも良かった 点です。練習で意識してきた「ボールを最後まで見ること」と「 足をよく動かすこと」を試合でも実行できたことが、 結果につながったと感じています。また、 試合の序盤にバックでバックアウトしてしまう場面がありましたが 、 その後は同じミスをしないように左手を添えて打つことを意識し、 修正することができました。一方で反省点も多くありました。 自分の周りに来たチャンスボールをミスしてしまう場面が多くあり ましたが、 その原因は足が十分に動いていなかったことだと思います。 今後の練習では、ボレーボレーで速いテンポの乱打を行ったり、 前衛の基本練習で膝をしっかり曲げたりすることで、 前衛練習のすべての場面で足を動かし、 打点に入り込むことを意識していきたいです。また、 ポーチボレーやスマッシュのチャンスを自分から作ることができな かったことも課題でした。 相手のボールがネットから離れたところを通ることが多く、 ポーチボレーに出る場面が少なくなってしまいましたが、 左右だけでなく前後の動きも考え、 少し後ろめのポジションを取っていれば、 もっとボールに関われたのではないかと思います。さらに、 相手が前衛を狙ってくるボールが少なく、 後衛同士のラリーが多いと感じたため、 次回はそのような相手の特徴に早く気づき、 積極的にポーチボレーに出ていきたいです。 今回の大会で得た反省と学びを今後の練習に生かし、 より安定したプレーができるよう取り組んでいきたいです。

 

早川巴葉

 今回の大会はインドア大会で、 一回戦目は第四シードの川越女子との試合でした。1番、 2番と負けてしまい、勝敗は決まっている中での試合でした。 今回は以前の十高祭で当たったペアと同じペアに当たりました。 以前試合をした時は負けてしまった相手だったので緊張しましたが 向かっていく気持ちを大切にしました。しかしながら4- 3のファイナルで負けてしまいました。敗因は、 相手のカットサーブで、 レシーブで攻めることができなかったこと、 試合展開があまりうまくなかったことが挙げられると思います。 どうしてもラリーが続くと早く決めたいという気持ちから本来狙う べきではないところを狙ってしまったりするなどが多かったです。 もう少しラリーを粘ることやバックの改善、 コースを前衛にびびらずに狙って打つということができるようにし たいです。次の大会もインドアなので、 そこで今回の点を改善して臨みたいです。

 

江田陽南

 まず、今大会に出場させていただき、嬉しく思います。 今回はインドアという、 普段とボールの弾み方などが異なる環境での大会でした。 何度か練習をしていたものの、いざ試合となると最初の1、 2ゲームではボールの跳ね方に対応できず、 ストロークのミスが出てしまいました。しかしその後は、 足を動かしたり、弾み方自体に慣れてきたことで、 ミスを無くすことができました。一方で、カットに対しては、 ボールの軌道や落下点を予想することができず、 対応しきることができませんでした。また、 前衛の仕事であるポーチボレーやスマッシュなど、 ラリーに絡んでいくことがあまりできなかったことも反省点のひと つです。 今回は自分の成長箇所や改善点を見つけることができたので内容と してはとても良いものでしたが、 結果としては悔しさが残りました。 次回以降は悔いの残らない結果を残せるようにこれからの練習、 精一杯取り組んでいきたいです。

 

【ソフトテニス部】さいたま市ソフトテニス総合選手権大会結果

 

 令和7年11月30日、浦和総合運動場テニスコートにおいて、さ いたま市総合選手権大会が行われました。この大会の参加資格は、一般選手、高体連・中体連でそれぞれさいたま市内上位8ペアです。本校からは、早川②江田②ペア、福島②松尾①ペア、田中①内田①ペアの3ペアが出場しました。
 早川江田ペアが予選リーグを通過し決勝トーナメントに出場。その結果3位に入賞しました。他のペアは予選リーグで残念ながら敗退しました。
 どのペアも、サービスレシーブの不確実さや、カウントでやってはいけないプレーや,ラリ ーで我慢が足りず,先にミスをしてしまうとか、基本の徹底の甘さ が見られたことが敗因です。インドア選手権に向けて,しっかり練習していきます。

 

*** 出場選手の声 ***

田中萌稔 

今回の試合では、打つ時に打点を落としてしまって、 ネットやアウトが多く、 自分からポイントを落としてしまった点ばかりでした。また、 レシーブのときにショートを打とうとして、 ネットになってしまったり、 距離が短いのにしっかりラケットを振ってしまいアウトしてしまっ たり、相手のフォアハンド側ばかりに返球してしまい、 取りやすいボールになってしまったりしました。 ファーストサービスの確率がまだ低く、サービスゲームでは、 攻められてから始まるゲーム展開となってしまいました。加えて、 面を薄くして、短く打ってくる相手に対して、 そのままクロスに返してしまい、また短く打たれてしまいました。 短く打ってくる相手に対しては、 ミドルに打つことを意識しようと思います。これからの練習で、 しっかり打点を落とさず、自分の打ちやすい打点で打つことと、 短くきたボールはコンパクトにラケットを振ることを意識します。 また、ファーストサービスの確率をもっと上げて、 今回はサービスを打つときにどこを狙うかくらいしか考えずに打っ ていたので、 練習で考えていることと同じことを試合でも考えるようにしていき ます。レシーブについても、 ショートクロスに入れるのをミスしないようにしていきます。 相手と打ち合うときもただ打つのではなく、 相手のバック側を狙ったり、 相手を振ったりしていきたいと思います。 まだまだ改善点ばかりなので、 これからの練習を通して改善していきたいです。

 

内田優月

今日の大会では、初めて組むペアとダブルスで出場しました。 プレー全体として基本的な動きは一定程度こなすことができました が、試合を通じて明確な改善点が見つかりました。 最大の課題は中間ポジションでの立ち回りの甘さです。 相手に狙われやすい場面で適切なポジション調整ができず、 ローボレーをネットしてしまうミスが多発しました。 これによりラリーの主導権を握り切れない場面が目立ったため、 今後はネットに素早く詰める判断を速やかに行い、 ローボレーを安定して深く返す技術を身につける必要があると感じ ています。ボレー全般についても、 アウトよりネットミスが多かった点が目立ちました。 先生に指導していただいた通り、ただ平行移動するのではなく、 前へ詰める形で早めに体重移動を行い、 足をもう一歩動かして正しい打点でボレーをすることを徹底します 。また、 今回のペアはいつもとは違ったのでポジションやカバー範囲に関 して普段のペアと異なる決めごとがあったことが影響しました。 この経験を活かして事前にポジションの取り方や役割分担を確認す る習慣をつけます。さらに、 サービス面ではファーストサービスの確率が低めであったことや相 手ボレーへのフォローが手薄になった場面があったことも改善課題 です。具体的には、サービスルーティンを整え、 ファーストサービスの確率を上げるための反復練習を意識して取り 組みたいです。 本大会はレベルの高い選手が多く出場していたため、 多くの学びがありました。この経験を無駄にせず、 ネットプレーの精度向上、サービスの安定化、 そして試合前のペアとのコミュニケーション強化を中心に取り組み 、次回はより安定したプレーで臨めるよう頑張りたいです。

 

福島菜歩

今回の大会は反省が多く残るものでした。 特に2試合目のさいたま市1位の中学生と対戦で多くの課題が見つ かりました。まず試合の入りが悪いことが挙げられます。 相手の後衛は前衛を攻めるなど1ゲーム目で色々なことを試してい ました。 しかしわたしは相手のボールをただ定位置に返すことしかできず、 相手にラリーの主導権を握られてしまいました。 2ゲーム目は相手前衛を攻めたり、 短くなったボールを前衛の横に打ったりして取ることができました 。しかしそのままの流れで攻めていけばいいものの、 何本かストロークでミスをしてしまい、 そこからミスを連発してしまいました。 一球ミスをしてしまっても、 次のポイントから切り替えることができなかったのが原因だと思い ます。 まずはラリーで相手よりも先にミスをしないことを徹底しなければ ならないと感じました。ラリーが続いた時に我慢する、 決め急がない、 なるべく深く返球することを意識していきたいです。 ストロークでミスをしてしまったため、 練習してきた短くなったボールの返球や展開に応じた配球、 中ロブなどを試合で活かすことなく終わってしまいました。 相手よりも先にミスをしないことを練習の中でも意識していきたい です。

 

松尾恭花

今回の大会では、 前回の大会後からフォームを見直したファーストサービスが安定し て入り、ポイントにつなげることができました。 特に左側からのコースはネットしやすいため、 今後も引き続き注意して改善していきたいと思います。また、 セカンドレシーブでは練習してきたサービスの打ち分けが生かされ、 攻めて打つことができました。 膝をしっかり曲げて高い打点で捉えることを意識していたことが成 果につながったと感じています。スマッシュでは2本打つ機会があり、 1本目は打点に入るのが遅く振り切れなかったためバックアウトし てしまいました。しかし、 2本目はしっかりと打点に入ることを意識できたことで、 最後まで振り切って打つことができました。 試合になると入れにいこうとする意識が強くなってしまい手打ちに なりやすいので、 今後は思い切りよくスイングすることを意識していきたいです。一方で、 ポーチボレーではラケットを下から上へ振り上げてしまいサイドア ウトしてしまう場面がありました。 これからは上から下に抑えるようにスイングし、 その場面に合ったコースへ確実に落とせるようにしたいです。 また、 マッチポイントなどの重要なポイントでダブルフォルトをしてしま ったことも大きな課題です。 練習ではセカンドサービスでノーミスを目指し、 試合を想定した緊張感を持って取り組むことで改善につなげていき たいと考えています。

 

早川巴葉

まず、第3位という結果を出すことができ嬉しく思います。今回の大会では、今まで練習してきたこと、 課題だった点を改善することができたと思います。 予選リーグから抜けて一回戦目は地区大会でも当たったことのある ペアでした。今回の大会では、 相手とせってデュースのときにそのゲームを取り切ることの大切さ を身に染みて感じました。 レシーブや前衛の動きをちゃんと見て今までの課題を活かしてプレ ーができたことが勝利につながったと思います。また、 トーナメントの二回戦では、 県大会のベスト16にも入っているペアとの対戦でした。 相手の後衛のボールは深くスピードも速くコースも考えられており 、 最初のゲームでは自分のボールが浅くなってしまうことが多かった です。しかしながら、 何ゲームか終わった後に相手のテンポに合わせて前衛の動きや自分 から狙うコースを考える余裕ができ、3- 2で流れを持っていくことができたことは良かったと思います。 しかし、肝心なポイントでダブルフォルトをしてしまったり、 ファイナルゲームで自分のミスが重なってしまったりして、 負けてしまいました。 あと一歩というところで負けてしまったことは、 やはりまだ差があるなと感じました。また、 ファイナルゲームの途中で集中力が欠けてしまったことも反省点の 一つです。 日頃の勉強や練習で集中して作業を行なうことでそういった技術以 外の面でもさらに成長しなければいけないと実感しました。 今回の大会は、 プレーの面で今までよりも手応えがある大会でした。 次の大会では今までの反省点をさらに改善していきたいです。

 

江田陽南

まず、第3位という結果を残せたこと、嬉しく思います。今回は、 予選リーグの段階ではレシーブミスなどもったいないミスはなかっ たものの、 足がしっかり動いておらずスマッシュボールやボレーに対して体が打 点に入りきれませんでした。 また決勝トーナメントに入ってからは、 ファーストサービスの確率が悪かったり、 自分の苦手なコースに対して足が全く動きませんでした。 今後は威力、 コースの正確性を保ったままファーストサービスの確率をあげたり 、 苦手なコースに対しても相手を見て予測してボールについていける ようにしていきます。今大会では高校生だけでなく、 普段は試合をする機会のない中学生とも試合をすることができ、 とても楽しかったです。

 

 

 

【ソフトテニス部】関東大学選抜・高校選抜ソフトテニス対抗戦結果

 令和7年11月29.30日、関東大学選抜・高校選抜ソフトテニ ス対抗戦大会が、くまがやドームにて行われました。 埼玉県高校選抜Bチームとして、山﨑・小野寺ペア(星野高校)石津・ 大島ペア(鷲宮高校)吉田・渡邉(一女) の3ペアで出場しました。

 1日目は予選リーグで、國學院大学と青山学院大学と対戦。試合 後の練習試合では、日本体育大学Bと試合をすることができました 。大学生の打点の高さ、タイミング・展開の早さ、ミスをしない確実なプレー、相手にミスをさせる配球、前衛の守備範囲の広さに 翻 弄され、一勝もできませんでした。
 2日目は3位決勝トーナメント。初戦関東学生連合に勝ち、準決勝は川崎市立橘高校、決勝は駿河台大学に勝ち、優勝しました。

 一流選手と対戦したりアドバイスをいただいたり、普段味わうことができない経験をさせていただき、とても充実した楽しい2日間でした。チームの星野高校、鷲宮高校の選手の方々のプレーにもとても刺激を受けました。感謝申し上げます。この経験を次に活かしていきます。

 

*** 出場選手の声 ***

吉田零

二日間にわたる大会を通して、 普段の練習や試合だけでは得られない多くの経験をすることができ ました。特に、大学生の方々と対戦させていただいた試合は、 自分にとって大きな刺激になりました。実際にコートに立つと、 高校生同士の試合とはまた違ったテンポや雰囲気を感じることがで き、 その中で自分のボールのどの部分が通用するのかを確かめることが できました。一方で、相手の反応や展開から、 どの局面が狙われやすいのかといった傾向にも気づくことができ、 今後の成長につながる具体的な課題を見つけられたことは大きな収 穫でした。また、今回は自分の試合だけでなく、 多くの選手の試合を見る時間もありました。 他の選手がどのようにポイントを組み立てているのか、 苦しい場面でどう切り替えているのかなど、 さまざまな視点から試合を観察することで、 これまでの自分の考え方にはなかった発見がいくつもありました。 特に、 自分と同じポジションの選手の動きや意図を観察することで、 試合の組み立て方に対する理解が深まり、 自分のプレーを見直すきっかけにもなりました。 さらに今回の大会では、 普段は対戦相手として戦っている他校の選手たちと、 二日間にわたって同じ団体チームのメンバーとしてコートに立つこ とができ、とても楽しかったです。 今回の大会で得た学びや気づきを大切にし、 これからの練習や試合にしっかり活かしていきたいです。

 

渡邉百音

今回の大会は、星野高校、 鷲宮高校とチームを組ませていただきました。 1日目の予選リーグでは、格上の相手と戦い、 ラリーのテンポが速く、前後の動きが遅いこと、 ポジションに着くのが間に合っていないことが原因でチップでのミ スが目立ってしまったり、 自分のところに持って来られたボールを落ち着いて処理することが できずに逃してしまったり、コースが悪くフォローされ、 体制が崩れたところを突かれてしまいました。また、 相手の前衛に上のボールを追いかけてスマッシュを何本も打たれて しまっている一方で、自分は追うことができず、 後衛任せになってしまい、 このことが点を離されてしまった大きな原因だと感じました。 2日目のトーナメントでは、1日目にできていたサービス• レシーブがしっかりとできなく、ファーストの確率が悪かったり、 ダブルフォルトやレシーブミスを繰り返してしまいました。また、 落ち着いてハイボレーをすれば入るようなボールに対し、 ラケットを振ってアウトにしてしまったり、 焦り故のミスが多発してしまいました。この2日間を通して、 初めてベンチに入っていただいた監督のアドバイスや県外の大学生 •高校生と戦い、 今の自分に足りないことをたくさん見つけることができて、 とても貴重な体験をさせていただくことができました。そして、 レベルが上がっていくにつれ必要になることとして、 ロブを追えるようにする、自分から仕掛ける、 という新たな目標が見つかりました。これらの試合を通して、 今後は、まずはファーストサービス• レシーブを安定して入るようにし、 速く前に着くことを常時できるようにすること、 ネットから離れている時の長く打ちたいハイボレーをアウトしない ようにすることを徹底していきたいです。また、 以前からの課題である、 持って来られるボールに対して打点に入りフォローされないコース に返すことをできるようにし、さらに、自分から仕掛けたり、 ロブを追うといった新たなことにも挑戦していきたいです。