定時制日記

定時制日記

ピース 人権感覚を育成する話し合い

10月11日(金)の総合的な学習(探求)の時間は、

人権教育の一環として、人権感覚育成プログラムを行いました。

 

テーマは「公平・公正」です。

身近にある具体的状況について話し合う活動を通して、

意見交換し、考えたことを発表しました。

     2年生の話し合いの様子

 

1つの答えにとらわれない、様々な意見が出されていました。

授業前よりも自分の考えを深めることができたなど、

前向きな感想がありました。

 

今回の活動を、今後の生活に役立てたらいいですね。

 

 

 

会議・研修 第1回学校説明会を行います!

11月1日(金)に第1回学校説明会を行います。

 

内容は、

1 学校概要の説明

2 給食試食(希望者 1人300円 10月25日までに申し込みをした方対象です。)

3 校内案内、授業見学

4 個別説明

です。

 

 

17時30分からの開始です。

今年は、在校生からの生の声を聞く機会を設けます。

 

本校のことを少しでも知りたいと思っている

中学3年生の皆さん、保護者の皆様、

是非、目で見て、食べて、感じてください!

 

詳細は「トップページ」か、「受験生の方へ」をごらんください。

お知らせ 県生徒生活体験発表会

10月5日(土)に、桶川市のさいたま文学館にて、

埼玉県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会がありました。

 

この発表会は埼玉県の定時制、通信制高校で学ぶ生徒が、自分の生活体験を発表することで、

表現力、学習意欲、生活面など、互いの理解を深めるために行われます。

今回は52回目の会となりました。

 

本校からは、校内発表会で選抜された、2年生生徒が昨年に引き続き発表しました。

結果は優秀賞ということで、残念ながら全国大会出場はなりませんでしたが、

事前に準備し、リハーサルを繰り返し行ったため、

堂々と発表できていました。

 

最後に、顧問、担任教諭と写真撮影を行いました。

人前で話すことはとても緊張したと思います。

お疲れ様でした。

今回の経験を生かし、学校生活をさらに充実させてくれることを期待します。

 

 

 

 

PTA理事会がありました

10月4日(金)に第2回のPTA理事会がありました。

PTA役員6名と本校教職員が参加しました。

 

PTA会長、本校校長の挨拶のあと、

出席者自己紹介、

教務主任、進路指導主事からの校務報告、

学年・部活動等の報告、意見交換などを行いました。

 

最後に、11月15日(金)に行われる文化祭のPTA企画について

話し合いを行いました。

今年の企画は、「デコパージュを作ろう!」に決まりました。

デコパージュとは、紙に描かれた絵を切り抜いてモチーフをつくり、

家具などに張付けて上からニスを塗って仕上げるものですが、

今回は石けんを使って制作するとのことです。

サンプル写真を見せてもらいましたが、とてもきれいにできていました。

 

終了後は、みなさんで給食を試食しました。

 

 

鉛筆 進路に関する授業・面談がありました

9月27日(金)は進路の授業がありました。

今回は学年別でテーマを変えて行いました。

 

1年生は県教育委員会の「高校生自立支援事業」より、

プログラミングを用いたソーシャルスキルトレーニング

「プログラミングでコミュニケーション」を行いました。

 

パソコンを用いて、実際にプログラミングを体験しました。

          全体説明の様子

パソコンを操作してプログラミングしているところです。

 

プログラミングのコードをつなぎ合わせることで、右左に動いたり、

穴に入ったりすることができます。一つ一つクリアし、最終ステージに行きます。

クリアするためには、チャレンジ精神、チームワーク、話を聞く力、問題を解決する力など

さまざまなことが求められます。

生徒は楽しみながらもこれらの力を発揮していました。

 

2年生は浦和税務署より、税金についての講話をしていただきました。

税の仕組みについて、アルバイトの給与明細書の見方など、生徒の身近な話題をもとにした

税金の基礎知識をお話してくださいました。

10月より、消費税が10%になることもあり、生徒は自分のこととして聞いていました。

 

3年生は求人票の見方についてでした。

進路指導主事より、実際に本校に来た求人票を生徒一人一人に渡し、

演習方式で確認しました。

 

4年生は、本校の進路支援アドバイザーと個人面談を行いました。

就職が内定した生徒には、社会人として働く上で必要なことや、これからの心構えなど、

生徒の状況に沿ったアドバイスをしてくださいました。

また、進学希望の生徒については、これからの受験に向けて、

気をつけるべきことや、生活面などについてアドバイスがありました。

 

 

鉛筆 本校卒業生が地域情報ブログの取材に来ました!

9月20日(金)に2006年(平成18年)卒業生が本校定時制の取材に来校しました。

 

生徒会長と1年生生徒とのインタビュー、

授業前の学習サポート、

授業や給食の様子などを参観しました。

 

生徒とのインタビューでは、当時の一女定時制の様子と今との違いなど

予定時間を越えてまさに、「意気投合」しながら交流できたようです。

いい生徒さんですねー、とお褒めのことばをいただきました。

 

また、授業も生徒の授業参加の様子や、新たな授業のやり方などを見学されて、

「私たちの時と違ってる~」と驚かれていました。

 

給食室の様子は当時と変わらず、大変懐かしがっていました。

 

今回の内容については、

さいたま市の地域情報ブログ「浦和裏日記」

http://saitama-omiya-urawa.blog.jp/

に掲載予定です。

 

学校関係以外にも、OL目線で、グルメや新店舗など最新情報を紹介していますので、

ぜひご覧ください。

会議・研修 授業の様子を紹介します

本講定時制は少人数の強みを生かして、特色ある授業を展開しています。

 

今回は、9月13日(金)の授業を一部紹介します。

上の写真は、2年生の保健の授業です。

昨年度、県より整備されたプロジェクターと「google chrome」という、

タブレット端末を用いて、スライドを使った授業を行っています。

全日制と共用で、すべての教室に整備されています。

 

「google chrome」は全員の生徒が使用可能です。

例えば、グループで一つのプレゼン資料を作成し、発表したり、

先生が、問題を与え、タブレット上で解答し、解説するなどと行った活用もできます。

 

次に、1年生の家庭総合の授業を紹介します。

高齢者や、障がいを持った人たちがどのように歩いたりするかを体験する授業です。

生徒たちが、器具を装着して準備しているところです。

介助しながら、階段を上っていきます。

 

この後校内を歩いて、元のところに戻っていきます。

生徒たちは特に、階段を降りる時に苦労していました。

 

日頃何気なく歩いている校内も、特別な器具を装着し、実際に歩いてみると

とても大変なことがわかります。

 

生徒たちは、身をもって実感していました。

 

ほかにも、世界史の授業では、動画を用いた、生徒との双方向の関係を重視した授業を行っていました。

生徒と和気あいあいとしながらも、真剣に授業に取り組んでいました。

 

これからも、紹介していく予定です。

 

夜 十五夜メニュー

9月13日(金)は中秋の名月ということで、

給食メニューも「お月様」メニューでした!

メニューボードです

白玉汁や白玉団子といった、まん丸お月様をイメージしたものが入っています。

 

お団子の感触を味わいながら、おいしくいただきました。

汗・焦る AED講習会

9月10日(火)に、2年生と教職員対象の心肺蘇生、AED講習会がありました。

 

当日はさいたま市浦和消防署日の出出張所より、救急隊員3名の方が講師としてお招きし、

救急処置を行うための、正しい知識と方法を、実演を通して学習しました。

救急隊員の方からの説明

心肺蘇生法の説明

班ごとに分かれて、胸骨圧迫を行っています。

救急隊員の方からAEDの説明を受けています。

生徒代表によるお礼の言葉

 

生徒は最初は緊張した様子でしたが、実演に入ると、

それぞれ救急隊員の方のアドバイスをもらいながら、

一生懸命に取り組んでいました。

 

救急隊員の皆様、お忙しい中ご指導ありがとうございました。

会議・研修 一女定時制の青春メッセージ2日目

9月9日(月)は、校内生活体験発表会の2日目でした。

 

1年生と4年生が発表をしました。

1年生の発表

4年生の発表

 

1年生は初めてながら、中学校までの自分が、高校に入ることによって変わったこと、家族、友人など周囲の人への感謝など、どの生徒も素晴らしい発表でした。

 

4年生はこの3年間の集大成として、クラスメイト、先生、家族への感謝など、大変中身の濃い発表でした。

 

生徒全員の発表が終わった後、審査が行われ、県大会に出場する生徒が発表されました。

 

最後に、校長先生から、原稿を読み上げると単調になりがちだが、皆さんは心がこもっている、とても素晴らしい発表でしたと指導講評がありました。

県内の定時制高校で、生活体験発表会を全校生徒が行うのは、本校だけです。

発表に至るまでは、国語科の先生による事前指導や、準備などがあります。

人前で発表するのは大変勇気がいることです。

今回の発表を通じて、一歩も二歩も前進した生徒たちが見られてとてもうれしく思いました。