定時制日記

会議・研修 授業の様子を紹介します

本講定時制は少人数の強みを生かして、特色ある授業を展開しています。

 

今回は、9月13日(金)の授業を一部紹介します。

上の写真は、2年生の保健の授業です。

昨年度、県より整備されたプロジェクターと「google chrome」という、

タブレット端末を用いて、スライドを使った授業を行っています。

全日制と共用で、すべての教室に整備されています。

 

「google chrome」は全員の生徒が使用可能です。

例えば、グループで一つのプレゼン資料を作成し、発表したり、

先生が、問題を与え、タブレット上で解答し、解説するなどと行った活用もできます。

 

次に、1年生の家庭総合の授業を紹介します。

高齢者や、障がいを持った人たちがどのように歩いたりするかを体験する授業です。

生徒たちが、器具を装着して準備しているところです。

介助しながら、階段を上っていきます。

 

この後校内を歩いて、元のところに戻っていきます。

生徒たちは特に、階段を降りる時に苦労していました。

 

日頃何気なく歩いている校内も、特別な器具を装着し、実際に歩いてみると

とても大変なことがわかります。

 

生徒たちは、身をもって実感していました。

 

ほかにも、世界史の授業では、動画を用いた、生徒との双方向の関係を重視した授業を行っていました。

生徒と和気あいあいとしながらも、真剣に授業に取り組んでいました。

 

これからも、紹介していく予定です。