定時制日記

2019年9月の記事一覧

鉛筆 本校卒業生が地域情報ブログの取材に来ました!

9月20日(金)に2006年(平成18年)卒業生が本校定時制の取材に来校しました。

 

生徒会長と1年生生徒とのインタビュー、

授業前の学習サポート、

授業や給食の様子などを参観しました。

 

生徒とのインタビューでは、当時の一女定時制の様子と今との違いなど

予定時間を越えてまさに、「意気投合」しながら交流できたようです。

いい生徒さんですねー、とお褒めのことばをいただきました。

 

また、授業も生徒の授業参加の様子や、新たな授業のやり方などを見学されて、

「私たちの時と違ってる~」と驚かれていました。

 

給食室の様子は当時と変わらず、大変懐かしがっていました。

 

今回の内容については、

さいたま市の地域情報ブログ「浦和裏日記」

http://saitama-omiya-urawa.blog.jp/

に掲載予定です。

 

学校関係以外にも、OL目線で、グルメや新店舗など最新情報を紹介していますので、

ぜひご覧ください。

会議・研修 授業の様子を紹介します

本講定時制は少人数の強みを生かして、特色ある授業を展開しています。

 

今回は、9月13日(金)の授業を一部紹介します。

上の写真は、2年生の保健の授業です。

昨年度、県より整備されたプロジェクターと「google chrome」という、

タブレット端末を用いて、スライドを使った授業を行っています。

全日制と共用で、すべての教室に整備されています。

 

「google chrome」は全員の生徒が使用可能です。

例えば、グループで一つのプレゼン資料を作成し、発表したり、

先生が、問題を与え、タブレット上で解答し、解説するなどと行った活用もできます。

 

次に、1年生の家庭総合の授業を紹介します。

高齢者や、障がいを持った人たちがどのように歩いたりするかを体験する授業です。

生徒たちが、器具を装着して準備しているところです。

介助しながら、階段を上っていきます。

 

この後校内を歩いて、元のところに戻っていきます。

生徒たちは特に、階段を降りる時に苦労していました。

 

日頃何気なく歩いている校内も、特別な器具を装着し、実際に歩いてみると

とても大変なことがわかります。

 

生徒たちは、身をもって実感していました。

 

ほかにも、世界史の授業では、動画を用いた、生徒との双方向の関係を重視した授業を行っていました。

生徒と和気あいあいとしながらも、真剣に授業に取り組んでいました。

 

これからも、紹介していく予定です。

 

夜 十五夜メニュー

9月13日(金)は中秋の名月ということで、

給食メニューも「お月様」メニューでした!

メニューボードです

白玉汁や白玉団子といった、まん丸お月様をイメージしたものが入っています。

 

お団子の感触を味わいながら、おいしくいただきました。

汗・焦る AED講習会

9月10日(火)に、2年生と教職員対象の心肺蘇生、AED講習会がありました。

 

当日はさいたま市浦和消防署日の出出張所より、救急隊員3名の方が講師としてお招きし、

救急処置を行うための、正しい知識と方法を、実演を通して学習しました。

救急隊員の方からの説明

心肺蘇生法の説明

班ごとに分かれて、胸骨圧迫を行っています。

救急隊員の方からAEDの説明を受けています。

生徒代表によるお礼の言葉

 

生徒は最初は緊張した様子でしたが、実演に入ると、

それぞれ救急隊員の方のアドバイスをもらいながら、

一生懸命に取り組んでいました。

 

救急隊員の皆様、お忙しい中ご指導ありがとうございました。

会議・研修 一女定時制の青春メッセージ2日目

9月9日(月)は、校内生活体験発表会の2日目でした。

 

1年生と4年生が発表をしました。

1年生の発表

4年生の発表

 

1年生は初めてながら、中学校までの自分が、高校に入ることによって変わったこと、家族、友人など周囲の人への感謝など、どの生徒も素晴らしい発表でした。

 

4年生はこの3年間の集大成として、クラスメイト、先生、家族への感謝など、大変中身の濃い発表でした。

 

生徒全員の発表が終わった後、審査が行われ、県大会に出場する生徒が発表されました。

 

最後に、校長先生から、原稿を読み上げると単調になりがちだが、皆さんは心がこもっている、とても素晴らしい発表でしたと指導講評がありました。

県内の定時制高校で、生活体験発表会を全校生徒が行うのは、本校だけです。

発表に至るまでは、国語科の先生による事前指導や、準備などがあります。

人前で発表するのは大変勇気がいることです。

今回の発表を通じて、一歩も二歩も前進した生徒たちが見られてとてもうれしく思いました。